津軽藩ねぶた村 津軽地域とは、青森県西部の地域を指します。現在の主な都市は弘前市と青森市です。青森の「ねぶた祭り」、仙台の「七夕祭り」、秋田の「半島祭り」は東北三大夏祭りとして知られています。津軽藩ねぶた村は、弘前ねぶた祭を模した観光施設です。津軽藩ねぶた村に展示されている提灯は扇型提灯が中心です。提灯のテーマは主に神仏や英雄の伝説、三国志や水滸伝などの歴史物語です。画風はとても繊細かつ鮮やかで衝撃的です。
津軽扇ねぶた村は2つのエリアに分かれています。最初のエリアは見学・体験エリアです。津軽の伝統工芸を巡るさまざまなツアーや体験がございます。伝統工芸講座は自費で体験可能です。津軽ファンねぶた村チケットの購入が必要です。その他のエリアでは、チケットを購入しなくても無料で食事やお土産物店を楽しむことができます。その中でも津軽米屋はかまど炊き込みご飯に特化したおやつ屋さんです。青森の郷土料理が食べられるほか、地元のお土産も販売しています。店内では、青森県産の民芸品や果物、野菜、お米などの新鮮な農産物を販売しています。