ヌワラエリヤのかなり高地にあります。紅茶畑の中をどんどんのぼっていくとやっとホテルが見えてきます!
紅茶畑以外なにもありませんが、遠くに茶摘みをしている人が見えたりのどかな感じで、緑に囲まれた風景に癒されます。それもこちらに宿泊した目的のひとつでもありました。
ウェルカムサービスで、スパイスを練ったようなものを額の真ん中に付けてもらって、紅茶と一緒にカルダモンと砂糖を手に乗せられ、いただきました。スリランカ風のおもてなしでしょうか。他にはなかったサービスでテンションが上がりました。
茶摘み体験も男性はサロン、女性はサリーを身に付けての体験になります。またテンションアップです。
茶摘みの簡単な説明を受け、各自しばらくお茶摘みです。茶摘みは地道で大変な作業だと思いました。
工場も見学しましたが、こちらのホテルの紅茶はすべてこの工場で賄っていて、オーガニック栽培なのだと説明を受けました。紅茶はホテルでも購入することができます。
ホテル内はほどよく工場の雰囲気を残してあり、グリーンとレッドを基調にスタイリッシュにまとめてある感じでした。
昔の手動エレベーターは普通に使われていますが、趣があります。
お部屋もレッドとグリーンを基調にシックにまとめてあり、窓から目に入る紅茶畑の緑に癒されます。飾ってあったバスタオルで作られた象も微笑ましいです。
もともと工場なので部屋のここに柱…という部分は正直ありました。それもこのホテルの個性でしょう。
アメニティの容器もティーポット型の陶器製でコルクの蓋になっていて可愛いのですが使いにくく感じました。
アメニティ自体はグリーンティの良い香りがして良かったです。石鹸はスパセイロンでした。
7月上旬に宿泊しましたが思った以上に寒かったです(夕方で14度くらい)。
暖房の効きがいまいちで持って行った服を着込み、追加で毛布も頼みました。風も強く、部屋の中でも風の音がして、まるで嵐のようでした。停電も何度かしましたが、すぐに点きました。
夕食はルームサービスでスリランカカレーとロティのサンドイッチを頼みました。どちらもおいしかったです。
カナッペのサービスもありました(宿泊者へのサービス)。
お部屋に置いてある紅茶がリーフティーなのも嬉しいサービスです。
BOPとPekoeの二種類でした。
朝食のバイキングは焼きたてのドゥーサやワデーがお気に入りでした。
お土産にBOPFのリーフティー(お茶摘み体験をした人へ)と、チョコレート、クッキー、イチゴの入ったギフトボックスもいただきました。
他にはない素敵なコンセプトのホテルに滞在できて良かったです!
紅茶畑に囲まれた雰囲気や部屋からの眺めもとても素敵で癒されました♪