二度目の宿泊です。
インターラーケンオスト駅に近く、便利です。隣に日本庭園があり、正面には民芸品も扱う大きなお土産屋さんがあります。
歴史のあるホテルのようですが、改装してきれいに保たれています。
部屋は狭いですが、ここに限らず、部屋が狭いのと、その割に室料が高いのは、スイスだと仕方がないと割り切っています。ここの室料には朝食が含まれているので、経済的な方だと思います。
また、気温が35度近い中、直前に泊まったホテルにはエアコンがなくて辛かったので、エアコンがあったのも、とてもありがたかったです。
部屋には冷蔵庫はありませんでしたが、廊下に共用の冷蔵庫があったので、さほど不便には感じませんでした。外食は高くつくので、駅前のコープで食料とアルコールを買って、冷蔵庫に入れていましたが、誰かに持って行かれることもなかったです。
スリッパやシャワーキャップなどはフロントに言えばくれるようで、部屋にはありませんでした。アメニティがほしくて、フロントと話すのが手間だと思う方には面倒なシステムかもしれません。
書き物机のUSBポートがつぶれていたのと、部屋の電気がなぜか消えなくなったのがやや不便でした。
残念だったのは、洗面所の物置台が小さくてほとんど物が置けないことと、朝食のホットミールが2日間同じだったことです。ホットミールは3日目に別のメニューに変わったので、2日ごとに変わるのかもしれません。