部屋、風呂、特に夕食は全く期待や評価を下回る内容で、一流に見せかけた三流の宿です。一泊2食一万円なら普通評価できます。冷凍を解凍したような前菜、野菜、デザート。ありふれた普通のしゃぶしゃぶ。料理長名があるお品書きの焼き魚は、厚さ5ミリほどの硬いカサカサ、パサパサで、箸が通りません。ど田舎のスーパーの売れ残り以下です。朝食は多少マシでしたが薄っぺらなパサパサ焼き魚は安価なチェーンホテル以下。悪口が多くなりましたが、料理の『見た目』は写真映えする小鉢小皿が並び可愛いかったです。また、和室に敷いた厚さ20cm程のベッドはシモンズでしたが、狭い洗面所にあるコップが紙コップに呆れ笑いました。見た目ではない本物、一流とは何かを学び、目指して下さい。