部屋はカビ臭いタバコの臭いが強かった。今まで泊まったホテルの中で、特に1000バーツちょっとで泊まったホテルの中では最悪だった。受付スタッフのサービス精神は皆無だった。壁は薄く、子供の声や足音、話し声が聞こえてきた。タバコの臭いはひどい。シャワーエリアは非常に狭く、ウェットエリアへのドアは緩んでいて、ほとんど開けられなかった。バスルームには前の宿泊客が使った石鹸が放置されており、まるで洗濯されていないかのようだった。タオルは穴が開いていて、色あせや変色しており、色物と一緒に何度も洗ったようだった。枕は固くて寝心地が悪く、詰め物が固まっていた。テレビは映らず、スタッフはWi-Fiのパスワードを教えてくれなかった。壁のせいで部屋は実際よりも古く見えた。景色は建物の隣にある人気のない場所だった。何よりも、2台あるエアコンのうち1台しか動かなかった。もう1台は黄ばんで古く、コードがぶら下がっているだけで、まるでホラー映画に出てきそうな雰囲気だった。電気を消して寝る勇気はありませんでした。仰向けに寝ていると、煙探知機がシャワーキャップで覆われているのが見えました。明らかに誰かが部屋で喫煙していた証拠です。本当にひどい経験でした。一度泊まれば十分です。お金を無駄にしたことを後悔しています。