酷い体験でした。大浴場で娘が滑って顎を切り流血してしまいました。私は慌ててフロントに行き、止血するためのガーゼとテープがないかお尋ねしました。男女スタッフは、驚きもせずにあちこち探した挙句「バンドエイドならありますが」と古そうなマキロン共に渡そうとするので、傷はかなり深いのでもっと大きな絆創膏はないのかと聞いたところ、大きな絆創膏をホテル併設売店から持ってきて、「これは有料ですが書類に記入して手続きされたら無料で差し上げます」
出血が酷いと言っているにもかかわらずこんな対応?日本国内、世界の様々なホテルに宿泊してこんな酷い対応は初めてです。受け取らすタオルで止血し翌日病院に行きました。上高地には休日対応の病院がなく、救急車を呼んでも一時間以上かかるそうです。そのような場所にあるホテルなら尚更ある程度の応急処置的なもなは置いておいた方が良いと思いました。 ちなみにフロントには4人の人が絆創膏やヒビが入ってしまった手を冷やすためのアイスノン(これも無し〕わ探してくれましたが、その後食事以降(同じスタッフがホールにいました〕一度も娘の怪我は大丈夫だったのかなど尋ねる人はいませんでした。翌朝チェックアウトの際、「昨日は対応がまずく申し訳ありませんでした」と女性スタッフに一言言われましたが返す言葉も見つからずお世話になりましたとだけ言って帰りました。私がスタッフなら大浴場に横たわる娘のところに先ずは様子を見に行きますが。客が流血して手も骨折したかも!と言っているのに、その後大丈夫なのか気にならないのでしょうね。恐ろしい鈍感力です。
話しは変わりますが、食事のホールスタッフも責任者もどきの男性、1人の女性スタッフが最悪でした。しかしグラス白ワインを3種類から一つ頼むと奥から既にグラスに入ったグラスワインを持ってきて、一口飲むとぬるい。冷たいワインはないのですか?と聞いたら無言で持って帰り、また既に注いだワインをテーブルに置きました。普通は空のグラスにボトルを見せながら目の前で注ぎます。奥から出てきたワインが本当に私が頼んだワインかどうか、変えてくれたはいいが冷たいワインも本当にそうだったかその感じの悪いホールスタッフの態度に疑問をもってしまいました。もっといえば、魚のソースが沢山ナイフについたので、次の肉料理のときに変えて下さいとお願いしましたら、感じの悪い態度で女性が先路のワイン持ってきた男性に伝えると、はあ?という感じで嫌々女性に渡しているの近くで見えました。
部屋や浴衣は古いけどロケーションは本当に良いホテルだけに残念極まりない気持ちで帰りました。因みに今回は3泊4日の信州の旅、他の2泊はどこも素晴らしく優しいスタッフばかりだったので最後にこんな気持ちにさせられてとても不愉快です。
絶対に人にオススメしません。