ハンブルク中央駅からメンケベルク通りのシュタイフも入っている高級モール入口側から入りました。15時頃大きなスーツケースを持って歩きましたが、苦ではない距離です。ただ、帰りは駅は人が多いので、荷物が増えた人や暗い時間の人は考慮して下さい。駅も反対側に出ると雰囲気が違います。ホテル直ぐの地下鉄駅は階段しかないので不便です。私達の帰りは飛行機だったので荷物の量と、前日駅で絡まれそうになったので列車を使わずタクシーに。運転手に言われた金額は31ユーロ。もしかしたらチップ込だったのかもしれませんが気持ちの良い運転だったのでチップをプラス。すると飛行場で色々と世話してくれました。実際助かりましたのであげて良かったです。
地上入口はクローク的な感じで、到着と同時にツースケースを取られたのは、エレベーターが壊れていて2階受付まで階段を使わなければならなかった為でした。ドイツの2階は、日本で言うと3階に当たり、高齢者には辛かった模様。エレベーターが修るまでお茶しませんか?と言われましたが、外へ出ました。
部屋は日曜が入る3連泊だったので、店の開店状況を考えてクラブツインに。これで食事の心配なし(笑)。
ラウンジは7階。カクテル時間は18時~20時。軽食がありましたが、週末はちょっと種類が多かったと思います。注文すればレストランから食事も運んでくれそう(他の人がしていた)。
朝食は、ラウンジでは直ぐに食べられるコールドミール、注文すれば暖かい物も運ばれます。2階レストランでも朝食可。こちらの方が種類が多いです。温かい卵料理等は席で注文。私はパンケーキを注文(別料金取られません)。時間も週末は12時まで朝食可。静かな方が良い、急いでいる方はラウンジへ。
部屋は広く、アメニティはロクシタン。トイレ別室、シャワーブース有り、バスタブも深い。でもバスルームの扉が1/3ないのはなぜ?
水は瓶でガス入り・無し1本ずつ部屋に置かれます。
地下1階にヘルスセンターが有り、バスローブ姿の人がロビーを横切ったり、ラウンジにる家族と話している姿にビックリ!ラウンジはバスローブ禁止なので着替えて来られましたが、娘さんの足元は靴下だけ。総スパンで胸が全部出てしまいそうな超ミニワンピを着た人や腰までスリットの入ったスカートを履いた人…ドイツのラウンジは自由度高い(笑)
スタッフはフレンドリー。ちょっと心配な若いコもいましたが、総体的に良いです。
クラブルームはお値段しますが、言葉に疲れた時は便利です。パーク・ハイアット・ハンブルクは私的には充分満足出来るホテルでした。