【2026年最新】プーケット観光おすすめスポット13選|ビーチ・グルメ・最新アートを満喫する南タイ旅

Traveloka Japan
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はじめに

タイ最大の島・プーケットは、アンダマン海の絶景とシノ・ポルトガル様式の旧市街とが融合した唯一無二のリゾートです。2026年4月末までは、島全体がアートの舞台となる「タイランド・ビエンナーレ」が開催中。人気の最旬ビーチクラブ、南タイならではの濃厚グルメまで、おすすめのスポット13選を紹介します。

プーケットってどんな街?|極上ビーチと南部文化が共鳴する「アンダマン海の真珠」

プーケットはタイ最大のリゾートアイランド。エメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜の美しさから「アンダマン海の真珠」と呼ばれています。透明度抜群のビーチはもちろん、パステルカラーの街並みが可愛いオールドタウン、そしてテーマパークやナイトライフなどエンターテイメントも充実した「おしゃれな最先端リゾート」へと進化を続けています。

プーケット観光で行くべきおすすめスポット13選|5つの視点で厳選

【体験スポット編】アンダマン海の自然とタイ文化を体感

ピピ諸島アイランドホッピング(Phi Phi Islands)

プーケットからスピードボートでアクセスするピピ諸島は、世界中のリゾートラバーが憧れるエメラルドグリーンの聖域です。特に映画『ザ・ビーチ』の舞台となったマヤ・ベイは、サンゴ礁保護のための閉鎖期間を経て、現在はその透明度がさらに増しています。

野生の猿がたくさんいることで有名なモンキービーチ、小型のボートしか入れないため、とても静かで秘境の入り口のようなワンロン・ベイなど、見どころがたくさん。シュノーケリングでは、色鮮やかな熱帯魚や運が良ければウミガメとの出会いも待っています。

プラ・プッタ・ミンモンコン・エークナーキーリー大仏(Phra Phutthamingmongkhol-akenagakhiri Buddha Image)

通称「ビッグ・ブッダ」。ナーグート丘の頂上にある大仏公園に鎮座する、高さ45mの大仏です。1万個以上の大理石が使用されており、その姿は島全体を見守るよう。強力なパワースポットといわれ、頂上からはプーケットの街並みとアンダマン海を360度見渡すことができます。

住所:42/14 Moo 2, Thepkrasattri Road, Rasada Sub-district, Muang District Phuket 83000 営業時間:8:00~19:00 定休日:無休 料金:お布施 滞在目安:1時間程度 公式サイト:https://www.facebook.com/mingmongkolphuket ※安全対策や修復工事等により、入場制限・一時閉鎖となる場合があります。訪問前に公式発表の最新情報をご確認ください。

アンダマンダ・プーケット(Andamanda Phuket)

タイの伝説をテーマにした、国内最大級のウォーターパークです。巨大な波のプールや、神話のキャラクターが登場するスライダーなど、大人から子どもまで一日中遊び尽くせます。

住所:333/3 Moo 1, Tambon Kathu, Amphur Kathu, Phuket 83120 営業時間:10:00~19:00 定休日:無休 料金:1日券1,600バーツ 滞在目安:1日 公式サイト:https://www.andamandaphuket.com/

プーケット・エレファント・サンクチュアリ(Phuket Elephant Sanctuary)

かつて重労働に従事していた象たちを保護する、世界的に評価の高い施設です。象に乗るのではなく、餌をあげたり、水遊びを一緒にしたりすることで、象本来の優しさに触れることができます。

住所:2, 12, Kathu, Kathu District, Phuket 83120 営業時間:9:00~16:00 定休日:無休 料金:半日プログラム3,000バーツ 滞在目安:半日程度 公式サイト:https://www.phuketelephantsanctuary.org/

カーニバル・マジック(Carnival Magic)

カマラビーチにある、光とパレードのド派手なテーマパーク。ギネス記録を保持する壮大なイルミネーションや、タイの伝統的な祭りを再現したマーケットは圧巻です。

住所:999 Moo 3, Kamala, Kathu, Phuket 83150 営業時間:17:30~23:30(月・水・土のみ営業) 定休日:日・火・木・金 料金:ビュッフェディナーチケット付き入場料 2,500バーツ/入場券のみ 2,100バーツ おすすめ時間帯:夕方 公式サイト:https://www.carnivalmagic.fun/jp/

プロムテープ岬(Laem Phromthep)

プーケット島の最南端に位置する絶景スポット、プロムテープ岬。タイで最も美しい夕日が見られるといわれています。ラーマ9世の在位50周年を記念して建てられた灯台もあり、岬の上からアンダマン海の絶景を眺めることができます。

住所:Rawai, Mueang Phuket District, Phuket 83100 おすすめ時間帯:夕方日没ごろ 公式サイト:https://www.tourismthailand.org/Attraction/laem-phromthep

【フェス編】2年に一度のアートの祭典

タイランド・ビエンナーレ・プーケット 2025(Thailand Biennale Phuket 2025)

「タイランド・ビエンナーレ」(Thailand Biennale)は、タイ文化省現代芸術文化局が主催する2年毎に開催される国際現代アート展です。毎回開催地が異なりますが、今回は2026年4月30日までプーケットで開催されています。

テーマは「eternal [kalpa]」で、永遠、循環、自然との共生を軸に、世界各国のアーティスト約60名が参加。島内の街角やビーチが世界中の現代アート作品によって彩られます。

営業時間:10:30〜18:30(シャトルバス運行時間10:00〜18:30) 定休日:無休 料金:無料 滞在目安:1日 公式サイト:https://www.thailandbiennale.org/

【グルメ編】南タイならではのスパイシーな味覚を堪能

カニの旨味が凝縮された「ゲーンプーバイチャップルー」

プーケットに来たらはずせないのが、カニの身がたっぷり入ったココナッツカレー「ゲーンプーバイチャップルー」です。100年前の邸宅を改装した「ラヤー・タイ・クイジーン(Raya Thai Cuisine)」では、生野菜にエビの辛味噌をつけて食べる「ナム・プリック・クン・シアップ」もあわせて楽しめます。

ラヤー・タイ・クイジーン 住所:48 New Debuk Rd, Tambon Talat Yai, Mueang Phuket District, Phuket 83000 営業時間:10:00~22:00 定休日:無休 おすすめ時間帯:ランチタイム、ディナータイム 公式サイト:https://www.rayarestaurant.net/

ホロホロになるまで煮込んだ豚の角煮「ムーホン」

シナモンや八角の香りが効いた、南タイ流の豚の角煮「ムーホン」。ミシュラン掲載のタイ南部家庭料理の名店「トゥー・カップ・カオ(Tu Kab Khao)」は、ロブスターの巨大オブジェがある豪華な内装でも知られ、SNS映えスポットとしても人気です。

トゥー・カップ・カオ 住所:8 Phangnga Rd, Tambon Talat Yai, Mueang Phuket District, Phuket 83000 営業時間:11:30~23:00 定休日:祝日 おすすめ時間帯:ランチタイム 公式サイト:https://www.tourismthailand.org/Restaurant/tu-kab-khao

プーケットのソウルフード「福建麺(ミーホッケン)」 

プーケットでしか味わえないローカルグルメ「福建麺(ミーホッケン)」は、中国文化の影響を色濃く残す、太麺の焼きそばです。

ミシュランプレートを獲得している人気の老舗「ミートンポー(Mee Ton Poe)」では、半熟卵を絡めて食べる濃厚な一杯が多くのファンを魅了しています。

ミートンポー 住所:時計台本店 Surin Clock Tower Roundabout, Phuket Rd., Muang Phuket 83000 営業時間:10:00~18:00 定休日:無休 おすすめ時間帯:ランチタイム 公式サイト:https://www.facebook.com/meetonpoe/about

【最新スポット編】最先端のクラブでリゾートライフを満喫

エンドレスサマービーチクラブ(Endless Summer Beach Club)

2025年2月、パトン・ビーチのコートヤード・バイ・マリオット・プーケット・パトンビーチリゾートにオープンしたクラブ。海とつながるようなインフィニティプールでカクテルを片手に、ライブDJの音楽に身を委ねることができます。

住所:44 Thawewong Road, Patong Beach, Phuket 営業時間:12:00~23:00 定休日:無休 料金:イベントによる おすすめ時間帯:夕方日没時 公式サイト:https://endlesssummerbeachclub.com/ https://www.marriott.com/ja/hotels/hktcp-courtyard-phuket-patong-beach-resort/dining/

【お土産・ショッピング編】ハイセンスな一品を探して

ラート・ヤイ・ウォーキングストリート(Lard Yai Walking Street)

カラフルな建物が並ぶオールドタウンのタラン通りは毎週日曜日、歩行者天国になり、ナイトマーケットが開催されます。おしゃれなハンドメイド雑貨などクリエイターの作品が並ぶ宝庫です。プーケットの定番土産のろうけつ染め「バティック」のお店も人気。食べ歩きグルメも買い物と一緒に楽しめます。

場所:Talang Road, Muang, Phuket 83000 開催時間:毎週日曜 16:00~22:00 定休日:月曜〜土曜 滞在目安:1〜2時間程度 公式サイト:https://www.facebook.com/phuketwalkingstreet/about

プーケット産のサトウキビが香る「プレミアムラム酒」

お酒好きならタイ産のサトウキビで作る高級ラム酒がお土産にぴったり。

チャロンベイラム醸造所では、蒸留所見学やカクテル作りのワークショップに参加できます。スタイリッシュなボトルも魅力です。

住所:14/2 Moo 2 Soi Palai 2, T. Chalong A. Muang Phuket 83130 営業時間:11:00~22:00 定休日:無休 料金:蒸留所見学590バーツ おすすめ時間帯:蒸留所見学時間(13:00/15:00/17:00/19:00) 公式サイト:https://chalongbayrum.com/en/home

まとめ|プーケット観光は究極のリフレッシュ×南部の文化やグルメを楽しむ欲張り旅

青い海でのアクティビティはもちろん、プーケット・タウンの街歩きや心躍るナイトライフ、今しか見られない世界的なアートイベント、そして南部独特のグルメや文化。プーケットは、日常を忘れて感性を刺激するのにぴったりのデスティネーションです。

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写真・情報提供:タイ国政府観光庁

画像素材:PIXTA

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