
空港はコンパクトですが、搭乗手続きの締め切り時刻は航空会社が定めています。道路が混むとバスの所要時間も延びるので、余裕を持って到着し、利用するFDAの案内で締め切り時刻を確認してください。
県営名古屋空港のIATAコードはNKMです。中部国際空港(セントレア)はNGOで、別の空港です。名古屋発の航空券を探すときは、どちらの空港か必ず確認しましょう。
ターミナルビルの開館時間はおおむね6時から22時です。展望デッキなど一部の施設は開放時間が異なり、天候などで閉鎖されることもあるため、公式サイトで最新情報を確認してください。
はい、ターミナルビルではフリーWi-Fiを利用できます。搭乗前の調べものや連絡に便利です。
定期便を運航しているのはフジドリームエアラインズ(FDA)です。札幌(丘珠)、青森、いわて花巻、山形、新潟、出雲、高知、福岡、熊本などの国内路線があります。手荷物の条件はFDAの規定を事前に確認してください。
県営名古屋空港の定期便は国内線です。名古屋から海外へ向かう場合は、中部国際空港(セントレア)を利用するのが一般的です。
名古屋駅からはあおい交通の直行バスで約20分です。ほかに名鉄西春駅から名鉄バス、JR勝川駅からあおい交通のバスも運行しています。車の場合は空港の駐車場を利用できます。
空港敷地内の「あいち航空ミュージアム」では航空機の展示を見学できます。隣のショッピングセンター「エアポートウォーク名古屋」とは連絡通路でつながっていて、食事や買い物にも便利です。スマートフォンの充電が心配な方は、モバイルバッテリーを持っていくと安心です。
県営名古屋空港は、愛知県が管理する空港で、地元では「小牧空港」の呼び名でも親しまれています。国際線の拠点が常滑市の中部国際空港(セントレア)に移ったあとは、国内の地方都市を結ぶコミューター路線を中心とした空港として運用されています。IATAコードはNKMで、セントレアのコード(NGO)とは別なので、航空券を検索するときは空港を取り違えないよう注意しましょう。
空港は名古屋市の北側、豊山町・小牧市・春日井市にまたがるエリアにあります。名古屋駅からはバスでおよそ20分ほどで、市街地から近いのが大きな魅力です。滑走路は航空自衛隊小牧基地と共用しているため、輸送機などの自衛隊機を見かけることもあります。
ターミナルビルはコンパクトな造りで、チェックインから搭乗口までの移動が短く済みます。館内には次のような設備がそろっています。
ターミナルビルの開館時間はおおむね朝6時から夜22時までです。3階には展望デッキがありますが、天候や工事などで閉鎖されることもあるため、訪れる前に公式サイトのお知らせを確認しておくと安心です。
定期便を運航しているのはフジドリームエアラインズ(FDA)で、すべて国内線です。札幌(丘珠)、青森、いわて花巻、山形、新潟、出雲、高知、福岡、熊本などの地方都市と名古屋を結んでいます。便数は路線や時期によって変わるので、最新の時刻表を確かめてから旅程を組みましょう。
公共交通機関はバスが中心で、鉄道の駅は空港に直結していません。
道路の混み具合で所要時間は前後するので、時間には余裕を持って出発してください。
空港の敷地内には、実物の航空機を展示する「あいち航空ミュージアム」があります。隣には旧国際線ターミナルを改装したショッピングセンター「エアポートウォーク名古屋」があり、連絡通路で行き来できます。フライト前後の時間つぶしにも便利です。
「名古屋の空港」といってもセントレアと県営名古屋空港の2か所があるので、予約時には出発空港を必ず確認しましょう。コンパクトな空港とはいえ、搭乗手続きの締め切り時刻は航空会社ごとに決まっています。国内線でも早めに到着するのがおすすめです。
県営名古屋空港発のフライトは、Travelokaで航空便を比べて予約できます。
