
航空会社 | 出発時刻表 | 到着時刻表 | 出発空港 | 到着空港 | |
|---|---|---|---|---|---|
ジンエアー | 13:35 | 15:55 | 沖縄 那覇 (OKA) | ソウル 仁川 (ICN) | 今すぐ予約 |
全日本空輸 | 18:00 | 20:00 | 沖縄 那覇 (OKA) | 名古屋 (NGO) | 今すぐ予約 |
日本航空 | 18:05 | 20:00 | 沖縄 那覇 (OKA) | 大阪 (ITM) | 今すぐ予約 |
日本トランスオーシャン航空 | 18:05 | 19:00 | 沖縄 那覇 (OKA) | 宮古 (MMY) | 今すぐ予約 |
日本トランスオーシャン航空 | 18:10 | 19:15 | 沖縄 那覇 (OKA) | 石垣島 (ISG) | 今すぐ予約 |
ピーチ | 18:30 | 21:00 | 沖縄 那覇 (OKA) | 東京 成田 (NRT) | 今すぐ予約 |
日本航空 | 18:40 | 20:35 | 沖縄 那覇 (OKA) | 大阪 (KIX) | 今すぐ予約 |
ピーチ | 19:40 | 21:30 | 沖縄 那覇 (OKA) | 福岡 (FUK) | 今すぐ予約 |
スカイマーク | 20:20 | 22:10 | 沖縄 那覇 (OKA) | 神戸 (UKB) | 今すぐ予約 |
日本航空 | 20:50 | 23:05 | 沖縄 那覇 (OKA) | 東京 (HND) | 今すぐ予約 |
航空会社 | 出発時刻表 | 到着時刻表 | 出発空港 | 到着空港 | |
|---|---|---|---|---|---|
全日本空輸 | 11:55 | 15:05 | 仙台 (SDJ) | 沖縄 那覇 (OKA) | 今すぐ予約 |
日本トランスオーシャン航空 | 14:05 | 16:25 | 大阪 (ITM) | 沖縄 那覇 (OKA) | 今すぐ予約 |
日本航空 | 14:55 | 17:25 | 大阪 (KIX) | 沖縄 那覇 (OKA) | 今すぐ予約 |
全日本空輸 | 16:15 | 17:10 | 石垣島 (ISG) | 沖縄 那覇 (OKA) | 今すぐ予約 |
ソラシドエア | 17:30 | 19:45 | 神戸 (UKB) | 沖縄 那覇 (OKA) | 今すぐ予約 |
ピーチ | 17:35 | 19:30 | 福岡 (FUK) | 沖縄 那覇 (OKA) | 今すぐ予約 |
全日本空輸 | 17:45 | 20:10 | 名古屋 (NGO) | 沖縄 那覇 (OKA) | 今すぐ予約 |
ソラシドエア | 17:50 | 19:20 | 鹿児島 (KOJ) | 沖縄 那覇 (OKA) | 今すぐ予約 |
ジェットスター・ジャパン | 19:00 | 22:35 | 東京 成田 (NRT) | 沖縄 那覇 (OKA) | 今すぐ予約 |
日本航空 | 19:55 | 22:35 | 東京 (HND) | 沖縄 那覇 (OKA) | 今すぐ予約 |
那覇空港(OKA)は沖縄県那覇市にある空港で、那覇市役所から西へ約4kmと、市街地のすぐ外側に位置しています。沖縄本島の空の玄関口として、本土各地や県内の離島を結ぶ国内線と、アジア各地への国際線が就航しています。旅客ターミナルは1棟で、建物の中が国内線エリアと国際線エリアに分かれており、両エリアは屋内の連絡通路でつながっています。
ICAOコードはROAH です。日本トランスオーシャン航空(JTA)と琉球エアーコミューター(RAC)が拠点を置き、沖縄と本土、そして県内の離島を結んでいます。国内でも数少ない24時間運用の空港で、滑走路は航空自衛隊那覇基地と共用しています。このページでは、どの航空会社がどちらのエリアを使うか、市内への行き方、駐車場、館内の設備の順にまとめました。
那覇空港を使うときにまず確かめたいのは、国内線エリアか国際線エリアかという点です。同じ建物の中にあるため、別のターミナルへバスで移動する必要はありません。ただしチェックインカウンターは別々なので、乗る便がどちらのエリアか事前に見ておくと安心です。以下は空港運営会社の就航航空会社一覧をもとにした区分です。割り当ては変わることがあるので、最終的にはeチケットの表示に従ってください。
本土への路線と県内離島への路線は、すべて国内線エリアから出発します。就航している航空会社は次のとおりです。
韓国、中国本土、台湾、香港、東南アジア方面の便は国際線エリアを使います。ピーチと日本トランスオーシャン航空は国際線の一覧にも載っているので、国際線に乗る場合は国際線エリアへ向かってください。
二つのエリアのあいだは連絡ビルを通って歩いて移動できます。国内線から国際線へ乗り継ぐ場合は、国内線の1階到着ロビーに出てから、国際線エリア3階のチェックインカウンターへ向かいます。国際線で到着して国内線に乗り継ぐ場合は、国際線の1階ロビーから国内線エリア3階のカウンターへ進みます。
那覇空港の旅客ターミナルは、1階が到着ロビーとエントランス、2階が出発ロビーと搭乗待合室、3階がチェックインロビーです。国内線・国際線とも、手続きは3階のカウンターから始まります。4階はレストランフロアで、国際線エリアの4階にはフードコートもあります。
空港が市街地に近いので、那覇の中心部までは短い移動で着きます。主な交通手段は次の4つです。運賃は窓口やアプリでご確認ください。
ターミナルと直結した那覇空港駅から乗車します。那覇市の中心部を通り、終点の首里駅までは約27分です。那覇市中心部の駅には途中で停まるので、渋滞を気にせず移動したい方に向いています。
ターミナル前のバスのりばは行き先の方面ごとに分かれています。1番と2番は沖縄本島の中部・北部やリゾートエリア方面、4番は国際通りや宜野湾方面、6番は南部方面です。所要時間は路線によって大きく異なります。
タクシー乗り場はターミナルを出てすぐの場所にあります。荷物が多いときや、ホテルまで直接向かいたいときに使いやすい方法です。
レンタカー各社の営業所は空港の外にあります。1階の送迎バス乗り場から各社のシャトルで営業所まで移動して、車を受け取ります。
ターミナルの隣にP1、P2、P3の立体駐車場があります。駐車場は24時間営業ではなく、深夜は閉まる時間帯があります(便が遅れた場合は延長)。中型車は駐車できません。運営会社によると、平日・週末・連休・イベント時はとても混み合うため、公共交通機関の利用や、ゆいレールのてだこ浦西駅でのパークアンドライドがすすめられています。料金は駐車場の案内でご確認ください。
那覇空港には沖縄のお土産をまとめて扱う総合土産のショップがあり、旅の最後に買い物を済ませられます。店舗の場所はフロアごとに異なるので、空港の店舗検索で確認してから向かうと迷いません。
食事は4階のレストランフロアが中心で、国際線エリアの4階にはフードコートがあります。カフェやファストフード、沖縄料理の店もそろっているので、出発前に沖縄の味をもう一度楽しめます。
国内線エリア4階の「LOUNGE HANA」は有料のカードラウンジで、対象のゴールドカードと当日の搭乗券があれば無料で入れます。国際線エリア4階の制限エリア内には航空会社ラウンジ「Lounge RYURIN」があり、ビジネスクラスなど対象の旅客が利用できます。国際線エリア1階の「Premium Gate Lounge」はビジネスジェット利用者専用です。
シャワーは国内線エリア4階の「LOUNGE HANA」の中にある有料シャワールームを使えます。ラウンジへの入室が前提となるので、受付でシャワーを使いたいと伝えてください。
国際線エリア1階の到着ロビーにトラベレックスの外貨両替カウンターがあります。同じく1階の到着ロビーには、11種類の外貨を日本円に替えられる自動両替機もあります。ATMは国内線エリア2階と国際線エリア1階に設置されています。
那覇空港の館内には喫煙室が設けられています。運営会社のフロアマップに場所が示されているので、喫煙される方は事前に確認しておくとスムーズです。
1階から4階までの共用エリアで無料Wi-Fiが使えます。無料で使えるコンセントコーナーもあり、場所はフロアマップに載っています。
コインロッカーは1階、2階、3階にあります。係員が対応する手荷物預かりカウンターは、1階の到着ロビーと、2階の保安検査場C付近の2か所です。国内線1階到着ロビーの近くには宅配便のカウンターもあり、荷物を先に送ることもできます。
4階のレストランフロアには礼拝室があります。授乳室は1階から3階のトイレの横と、国際線4階のフードコートにあります。キッズスペースや車いす・ベビーカーの貸し出しもあり、急に体調が悪くなったときは1階の案内所で休憩室を案内してもらえます。空港周辺にもホテルがあり、早朝便の前泊に利用できます。
このページの運賃カードには、那覇空港を出発する便と那覇空港に到着する便の参考運賃が表示されます。時刻表では、これから出発・到着する便を日付ごとに、航空会社と時刻つきで確認できます。まず時刻表で都合のよい日と時間帯を選び、運賃カードで航空会社を比べてから予約すると効率的です。那覇発の人気路線はこちらです。
沖縄旅行の計画が決まったら、トラベロカで各社の航空券を比較してみてください。プライスアラートを設定しておけば運賃の変化を知らせてくれます。予約後はeチケットがメールで届きます。

