
シャドウクリークは、トム・ファジオの設計によって1989年に開場した会員制のプライベートゴルフコースで、ストリップ地区からも車で20分ほどの場所に位置していてホテルからのアクセスも良好です。
2018年にタイガー・ウッズとフィル・ミケルソンが繰り広げたマッチプレーは記憶に新しく、プレーオフの結果22ホール目でミケルソンが勝利を上げ、900万ドルを獲得し多くのファンを熱狂させました。
MGM系列のホテル(Bellagio,Vdara,The Signature at MGM Grandなど)への宿泊客は月曜日〜木曜日の平日に限りビジター利用が可能で、金曜日〜日曜日はメンバー専用となっています。プレイフィーは、$1,200 + キャディーチップ($50程度)で、ホテルからコースまでのリムジン送迎代金が含まれます。
1991年にオープンしたサマーリン トーナメント・プレイヤーズ・クラブは、周辺の自然と調和を取りつつ優れたコースデザインを実現した美しいコースです。『ゴルフ PGAツアー 2K23』の中で最も美しいコースのひとつに選ばれたこのコースは、完全メンバーシップ制のプライベートコースとなっています。
入会金は$25,001〜$50,000、年会費は $10,001〜$15,000となっていて、プレイフィーはもとより、豊富なアメニティや毎週開催される豪華ディナーなど、ラスベガスで最も人気のあるプライベートクラブの一つです。
リバー山脈のふもとに位置するラスベガス・デザート・バレーから3200フィートの高さにたたずむキャスカタ ゴルフクラブは、その周囲を茶色い山肌に囲まれ、ストリップ地区から30分ほどの距離にある18ホールのパブリックゴルフ場です。
コース名にある『キャスカタ』は、イタリア語で『滝』という意味で、周囲のダイナミックな山肌の間を流れる水流とコースが織りなす景観は他では味わえないダイナミックな自然が味わえます。
プレイフィーは、カートフィー込みで$250〜$350。キャディーチップは$50を目安にしてください。また、レンタルクラブは$75から用意があります。ストリップ地区からは送迎サービスもあるので、レンタカーを借りる必要はありません。
広大なモハビ砂漠にたたずむこのパユーテ ゴルフリゾートは、サボテンのジョシュアツリーが出迎えてくれる、いかにもラスベガスらしい3つのコースから成り立っています。ストリップからは片道40分ほどと少し時間を要しますが、その道中で目に飛び込むダイナミックな砂漠の風景は圧巻で、時間が経つのを忘れさせてくれます。プレイフィーは、カートフィー込みで$79〜$179。レンタルクラブも$70で利用可能です。ストリップ地区からは送迎サービスもあるので、レンタカーを借りる必要はありません。
リフレクション ベイ ゴルフクラブは、ラスベガス湖周辺の高級リゾートレジデンス地区に位置しています。このコースは、ネバダ州で唯一のジャック・ニクラウス・シグネイチャー・デザインで、『ウェンディーズ3ツアーチャレンジ』のPGAイベントが数回開催されるなど、その格式の高さはゴルフダイジェスト誌にも度々掲載されるほど高い評価を得ています。プレイフィーは、カートフィー込みで$95〜$225。レンタルクラブも$75で利用可能です。ストリップ地区からは送迎サービスもあるので、レンタカーを借りる必要はありません。
MGMグランドホテル&カジノ
ハリーリード国際空港からも近く、ラスベガスを代表するビッグスケールなホテルです。スパやフィットネスという設備はもちろんのこと、流水プールなどのアクティビティも充実しています。ホテルから20分ほどの距離に位置するShadow Creakへはこのホテルがおすすめです。
Tue, 10 Feb 2026

スピリット航空
ロサンゼルス (LAX) に ラスベガス (LAS)
から始まる 4,100円
Tue, 10 Feb 2026

デルタ航空
ロサンゼルス (LAX) に ラスベガス (LAS)
から始まる 8,667円
Mon, 2 Feb 2026

ハワイアン航空
シアトル (SEA) に ラスベガス (LAS)
から始まる 22,908円

Las Vegas Strip

MGM グランド ホテル & カジノ

7.8/10
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Las Vegas Strip
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シーザーズパレス
古代ローマ帝国をオマージュしたラスベガスを代表する名門ホテルです。『ピュア』と呼ばれるナイトクラブや、4000席を超える大劇場『コロシアム』などのエンターテインメント施設も充実しています。ラスベガスの中心部にあり、周囲を取り囲む多くのゴルフコースへアクセスがとてもスムーズです。

Central Pattaya

シーザーパレスホテル

7.7/10
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Central Pattaya
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ラスベガスでの移動手段は車が基本となります。周囲を取り巻く魅力的なゴルフコースへは、レンタカーやタクシーを利用することができます。また、シャドウクリークのように、専用の送迎リムジンで出迎えてくれるサービスもあるので、ストレスのないアクセスが可能となっています。
ラスベガスでゴルフを楽しむなら比較的観光の閑散期となる春と秋がベストシーズンでしょう。その時期はホテルの宿泊費やコースの利用料金もリーズナブルとなっています。また、ラスベガス一帯の地形は砂漠地帯が多く、夏季日中で40℃以上まで気温が上昇し、冬季はその真逆で氷点下にもなるため注意が必要です。
ただ、夏季であっても早朝・夕刻のラウンドであれば酷暑を避けることができ、快適なプレーができるかもしれません。一方、冬季はコース自体がクローズしている場合もあるため、事前のチェックが大切です。
ラウンドする際のドレスコードは日本より緩やかです。日本のような、袖付き・長ズボンといったゴルフウエアでなくても、Tシャツに短パンといったようなラフな服装でも問題ありません。
ただ、コースによってはジーンズなど特定の服装やコーディネートをNGとするケースもあるので、心配な場合は事前にチェックするか、日本でプレーする際のウエアで臨むとよいでしょう。
日本人になじみの薄いチップですが、ラスベガスでプレーする際はチップが必要になるシーンが少なくありません。ラウンド中のドリンクなどの購入や、コースアウト時のゴルフクラブの清掃スタッフには1〜2ドルを渡すとよいでしょう。
また、キャディ付きでのラウンドでは、1プレイヤーにつき50ドル程度を渡すと喜ばれます。チップに使用する1ドル紙幣はホテルにあるカジノなどで事前に両替をしておくことをおすすめします。
日本で慣れ親しんだゴルフプレーのルールとは少し違ったラスベガスでのラウンド。日本では9ホールでいったん食事や休憩をはさみ、その後残りの9ホールをラウンドしますが、ラスベガスでは18ホールを一気にラウンドする”スループレイ”が一般的です。
軽食や飲み物は、コース内を巡回しているスナックカートを利用できるので、休憩なしでも問題ありません。また、キャディなしのセルフラウンドが主流で、通常プレイヤーは2人乗りの乗用カートでコース内を移動します。カートの運転に関しては、日本とは反対の右側通行であることに注意が必要です。
世界屈指のエンターテインメントが楽しめるラスベガス。そのゴージャスでエキサイティングな街の周囲に点在する数々の名門ゴルフコースでは、日本では味わえない広大なスケールの中でプレイが楽しめます。
日々の喧騒から解放され、大自然の中に広がるラスベガスならではの素晴らしいコースをぜひ体験してみてください。








