【フィリピンで人気の島リゾート地ランキングTOP7】セブ島・ボラカイ島から1島1リゾートの高級リゾートまで

Traveloka Japan
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エルニド リゾーツ アプリット アイランド(パラワン)

フィリピンで人気の島リゾートランキングTOP7!

フィリピン全土7,641の島の中から、観光や宿泊に人気のリゾート地をピックアップ。2024年4月〜2025年3月の検索ボリュームや旅行者の注目度をもとに、特に人気の高い島リゾートをランキング形式でご紹介します。各島の見どころや、日本からのアクセス情報もあわせてチェックしてくださいね。

第1位 セブ島|イワシの渦とウミガメに出会う!子連れ・直行便で行ける安いリゾート地

パロット リゾート モアルボアル

日本から直行便があるフィリピンの代表的リゾート地・セブ島は、初めての海外旅行にもぴったりな手軽さと、自然の豊かさを兼ね備えた人気スポット。透明度抜群のエメラルドグリーンの海と、色とりどりのサンゴ礁に囲まれ、リゾート初心者から本格派ダイバーまで幅広く愛されています。ファミリーに優しいホテルも充実しており、子ども連れのバカンスにも最適です。

セブ島の魅力はビーチだけではありません。のんびりした田舎町のような雰囲気の中に、欧米人にも人気のおしゃれで居心地の良いカフェやレストランが点在しています。

また注目したいのが、島南部の「モアルボアル」。ここでは、数千匹のイワシが渦を巻く迫力満点な「イワシトルネード」や、ウミガメと出会えるダイビング・シュノーケリングができるため、世界中からダイバーが集まるスポットとして有名です。

アクセス:日本から直行便でセブ島へ約5時間
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セブ島から日帰りで行ける!魅力的なリゾート

・ボホール島|癒やしと冒険の穴場!世界最小のメガネザルも

ボホール島は、島の半分が大理石で形成されている穴場的なリゾートアイランド。世界的にも珍しい世界最小のメガネザル「ターシャ」が生息し、チョコレートヒルズなど神秘的な景観を堪能できるのがポイントです。

さらにフィリピンでもトップクラスのダイビングスポットとして知られ、地元の人たちからは、「神の小さな楽園」と呼ばれています。

・パングラオ島|人気急上昇!色とりどりのサンゴ礁が広がる静かなビーチ

橋でボホール島とつながっているパングラオ島は、白砂のビーチと透明度の高い海が眩しく、落ち着いた雰囲気。リラックス重視の滞在にぴったりです。アイランドホッピングやダイビング、シュノーケリングも楽しめます。

・パンダノン島|南国の穴場映えリゾート!白砂ビーチと遠浅の海

観光客が少なく、手つかずの自然が残る小島です。真っ白な砂浜と遠浅のエメラルドグリーンの海が続く光景は、写真映え間違いなし!人工物が少なく、南国らしい自然美が満喫できます。非日常を体験したいのなら、イチオシの島です。

第2位 ボラカイ島|子連れでも行きやすいアジアNo.1のホワイトビーチ!

ヘナン パーム ビーチ リゾート

全長約4kmにも及ぶ、世界屈指のホワイトビーチを有するボラカイ島。パウダーのきめ細かな白砂と、光が反射して輝くほど透明な海は、まさに楽園です。過去には「アジアNo.1ビーチ」に選ばれたことも!

子連れ旅行やカップルの旅行先としても人気で、プライベート感満載の隠れ家リゾートホテルはもちろん、おしゃれなレストランやショップも充実しています。島全体が「映える」ビジュアルで、SNSでも高評価の絶景アイランドです。

アクセス:日本から直行便でマニラまたはセブ島を経由し、カティクラン空港まで約7〜9時間。空港から船で約15分

第3位 パラワン島(エルニド/プエルト・プリンセサ)|穴場リゾート!神が創造した最後の秘境

エルニド リゾーツ ミニロック アイランド(パラワン)

「神が創造した最後の秘境」と称されるパラワン島は、フィリピン随一の自然美を誇る島。断崖絶壁が連なる石灰岩の山々、幻想的なラグーン、透明な海が織りなす絶景は息を呑む美しさです。

北部のエルニドではアイランドホッピングが大人気。一方、南部のプエルト・プリンセサでは、世界遺産にも登録された地下河川をボートで探検できます。さらにコウモリ、大トカゲ、 珍種の蝶などが生息するジャングル・トレッキングも可能です。

アクセス:日本から直行便でマニラを経由し、プエルト・プリンセサ空港またはエルニド空港へ約8〜10時間

パラワン周辺には「1島1リゾート」スタイルの高級リゾートが点在

手つかずの自然が残るパラワン諸島には、「1島に1つのリゾート」の贅沢なスタイルを採用したハイエンドな宿泊施設が点在しています。美しい海と島の自然を独占できるため、ハネムーンやラグジュアリーな大人旅にも人気。中でもエルニド リゾーツが展開する4つの離島リゾートは、個性豊かです。

エルニド リゾーツ ミニロック アイランド(El Nido Resorts Miniloc Island)

伝統的なフィリピン建築と自然素材を活かした客室が並ぶ、ミニロック アイランドは、アクティビティとリラックスのバランスが取れたリゾートです。

島の周囲にはカヤックで巡るラグーンやシュノーケリングに最適なサンゴ礁が広がっており、ファミリーやアクティブ派におすすめ。

エルニド リゾーツ ラゲン アイランド(El Nido Resorts Lagen Island)

密林に囲まれた静かな島、ラゲン アイランドは、エルニドの中でも特に「癒し」を重視する旅行者から評判のリゾート。

石灰岩の断崖とジャングルに囲まれ、自然音の中でゆったりと過ごす滞在が叶います。インフィニティプールからはサンセットを望め、スパやライブラリなども充実。

エルニド リゾーツ パングラシアン アイランド(El Nido Resorts Pangulasian Island)

「エルニドの王様」とも称されるパングラシアン アイランドは、真のラグジュアリー体験を求める人にぴったりなリゾート。

ヴィラタイプの客室にはプライベートプール付きの部屋もあり、水平線を望むオーシャンビューのテラスは格別です。世界基準のサステナブルツーリズムも実現しています。

エルニド リゾーツ アプリット アイランド(El Nido Resorts Apulit Island)

パラワン北部に位置するアプリット アイランドは、ダイビングやクライミングなどアクティブな体験を求める旅行者にイチオシ。リゾートは水上コテージが並ぶスタイルで、海と空の一体感が感じられます。

サンライト エコツーリズム アイランドリゾート(Sunlight Eco Tourism Island Resort)

ブスアンガ島近郊に位置するサンライト エコツーリズム アイランドリゾートは、環境への配慮と快適さを両立した注目のリゾート。美しいビーチとヴィラタイプの宿泊棟が並び、優雅なひとときを過ごせます。

第4位 スミロン島|1日限定の穴場隠れ家リゾート

セブ島の南端からボートで約30分の場所に浮かぶスミロン島は、知る人ぞ知る隠れ家リゾート。白浜が広がり、ビーチの透明度はセブ随一ともいわれています。1974年にフィリピン初の海洋保護区に指定され、シュノーケリングで色とりどりの魚やサンゴが観察できるのもポイントです。

ユニークなのが「1日限定の入島制限」。日帰り観光でも人数が制限されており、宿泊施設もわずか1か所のため、島全体が静けさとプライベート感に満ちています。静かな楽園を求めている方なら、ぜひ訪れたいリゾートです。

アクセス:日本から直行便でセブ島へ、セブ市内から車で約3時間、ボートで約30分。所要時間は日本から約8〜9時間

第5位 コロン島|沈船ダイブと神秘の火山湖

パラワン諸島の北端に位置するコロン島は、ダイビング愛好者の聖地として知られる秘境リゾート。第二次世界大戦時に沈んだ日本軍の戦艦がそのままダイブスポットとして保存されており、沈船ダイビングが世界中から注目を集めています。

加えて、火山活動によって生まれた神秘的な淡水湖「ケイ湖」や、石灰岩の断崖とターコイズブルーの海が織りなす絶景のラグーンなど、独自の自然景観も見どころ。温泉や地元マーケットもあり、観光・癒し・冒険のバランスが良い旅を実現できます。

アクセス:日本から直行便でマニラを経由し、ブスアンガ空港へ約8〜9時間。空港から車と船で約1時間

第6位 シアルガオ島|サーファー憧れの楽園

「フィリピンのバリ島」とも称されるシアルガオ島(シャルガオ島)は、世界的なサーフィンスポット「クラウド9」で有名なサーファー憧れの地です。さらに天然の岩のプール「マグパプンコ・ロックプール」や、ヤシの木が続く田園風景、美しいラグーンなど、フォトジェニックなスポットが点在。

近年、小規模で洗練されたヴィラやブティックホテルも増えています。ローカル文化あふれる村やフェスティバルもあり、サーフィンをしなくても「癒やし」と「自然体験」ができるリゾート地として急成長中です。

アクセス:日本から直行便でマニラまたはセブを経由し、シアルガオ空港へ約9〜11時間

第7位 マラパスクア島|ニタリザメと泳ぐエメラルドグリーンの海

セブ島北部沖に浮かぶマラパスクア島は、ダイバー憧れのレア体験「ニタリザメ(オナガザメ)と泳げる」ことで知られる小さな島。

透明度抜群の海と手つかずの白砂ビーチが広がり、観光地化されすぎていないローカルな雰囲気です。島内にはエコフレンドリーな小規模リゾートやゲストハウスが並び、素朴さと自然の豊かさを同時に味わえるのが魅力。シュノーケリングやダイビング三昧の静かなリゾートステイを体験できます。

アクセス:日本から直行便でセブ島へ行き、バスと船で約9〜10時間

番外編 パマリカン島|究極の穴場!島全体がアマンプロによる1島1リゾート

「究極のラグジュアリーリゾートに滞在したい」そんな旅人の夢を叶えるのが、フィリピン・パラワン諸島にあるパマリカン島。

ここは、世界的な高級ホテルブランド「アマンリゾーツ」が展開するリゾート「アマンプロ」が、島そのものを丸ごと所有する1島1リゾートスタイルのプライベートアイランドです。

わずか40棟のヴィラとカシータ(コテージ)が自然に溶け込むように配置されており、一歩足を踏み入れた瞬間から、日常をすべて忘れさせてくれます。

アクセス:日本から直行便でマニラを経由し、アマンプロ専用機にて約1時間。所要時間は約8〜10時間
アマンプロ公式サイト

まとめ

フィリピンにはセブ島やボラカイ島といった有名リゾートだけでなく、パラワンやシアルガオ、スミロン島といった、まだあまり知られていない美しい島々が数多くあります。アクセスのしやすさや子連れ対応、そして「1島1リゾート」の贅沢体験まで、自身の目的や予算に応じた島を選んで、最高の南国旅を楽しんでくださいね!

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