まず気になるのは、スワンナプーム空港でのグルメ事情。タイ料理のお店も幅広くそろっています。タイ料理の定番料理を楽しみたい人は「RUAM SAMAI(ルアムサマイ)」へ。特にパッタイがおいしいと評判です。
また、バンコク市内にもお店がある「LEE CAFÉ(リーカフェ)」は、タイ料理と中華料理を融合させたメニューが魅力。
フードコート「Magic Food Point(マジックフードポイント)」では、50バーツ(200円)前後でタイの麺料理 クイッティアオやカオマンガイなどが味わえます 。いずれのお店も24時間営業しているのもうれしいポイントです。
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もっと気軽に時間を過ごしたいという人には、カフェもおすすめ。世界展開している「Starbucks Coffee(スターバックスコーヒー)」は24時間営業なので、時間を気にする必要がないのも高ポイント。出発ロビー4階にあります。
オーストラリア発の人気コーヒーチェーン「The Coffee Club(ザコーヒークラブ)」は、サテライトターミナル3階のほか、出国ゲートBやFの4階にあり、24時間営業です。
タイならではといえば、マッサージ施設が充実していること! コートヤード・バイ・マリオット・バンコク・スワンナプーム・エアポート内にある 「Let's Relax Spa(レッツリラックススパ)」では、タイ政府教育省に認可されたプロセラピストによる高品質のタイマッサージを受けることができます。
空港で本格的なスパ体験を楽しめるのはありがたいですね。
「SENSIB Thai Massage(センシブタイマッサージ)」は、スワンナプーム国際空港内に5店舗を展開する24時間営業のお店(2024年9月現在)。「フットマッサージ」や「バック&ショルダーマッサージ(背中&肩)」などの短時間のものから、「タイマッサージ」や「バームを使用したタイマッサージ」など長時間のコースまで幅広いメニューから選べます。
フライトや旅の疲れをすぐに回復させたい!という人は仮眠スポットをチェックしておいてください。
空港の4階にある「Miracle Transit Hotel(ミラクルトランジットホテル)」は、乗り継ぎのお客様用に設計されたタイで唯一のトランジットホテルとして知られ、1時間単位での利用が可能です。
地階にある「Boxtel(ボクステル)」は、小さな個室タイプで小休憩に適した施設。無料Wi-Fiもあるので、静かに自分だけの時間を過ごせそうですね。「Avagard Capsule Hotel(アバガード カプセルホテル)」も、短時間の休憩でも気軽に利用できるおすすめ仮眠スポットです。
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スワンナプーム空港は、海外旅行ならではの買い物やタイのお土産品などショッピング施設も充実。
タイ王国の新興財閥企業キングパワー・グループが展開する「King Power Duty Free(キングパワー免税店)」は24時間営業で、アパレルや靴、バッグ、時計など高級ブランドの免税品のほか、ビューティーアイテムや旅行用品などお土産に最適なグッズなど、幅広い商品を扱っています。
タイならではのお土産を探している人は、高級タイシルクで有名なラグジュアリーブランド「Jim Thompson(ジムトンプソン)」へ。空港の制限エリア内に2カ所店舗があり、小規模ながらアクセサリー類などの小物を中心にラインナップしています。
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ちょっとした食べ物のほか、出発前に駆け足で買い物をしたい時に便利なのが、コンビニエンスストア。地下1階のエアポートリンク駅近くにある「セブンイレブン」では、飲み物や軽食、日用品が購入できます。2階の到着ロビー付近の「ローソン」は、日本人にも馴染みのある商品が豊富。
3階レストランエリアには「セブンイレブン」、4階の出発ロビーにも「ローソン」がありますよ。
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タイのちょっとしたお土産が気になる人は、ドラッグストア「Boots(ブーツ)」をチェックしてください。4階出発フロアの店舗ではヤードムやスキンケア商品が購入できるほか、3階レストランエリア内のお店では日用品やタイの健康グッズなどが見つかるはずです。
「Boots」の店舗は出国審査の制限エリア内にもあるので、搭乗前に最後の買い物ができるチャンスです。
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プライオリティパスに対応しているラウンジは、スワンナプーム空港に2種類あります。24時間営業の「Miracle First/Business Class Lounge(ミラクル ファースト/ビジネスクラスラウンジ)」は、国際線コンコースA、C、D、F、Gにそれぞれ位置し、ファーストクラスとビジネスクラス用に分かれている場所も。シャワー室を完備し、最長2時間まで滞在可能です。
「The Coral Finest Business Class Lounge(ザ コーラル ファイネスト ビジネスクラスラウンジ)」は、国際線コンコースC1とDにあり、24時間営業しています。飲み物が提供されているほか、時間によって肩のマッサージ15分間無料というサービスも。
そのほか、さまざまな航空会社のラウンジも充実しています。
旅行好きなら押さえておきたいのは、飛行機を見られる絶景ポイント。スワンナプーム空港のターミナルビル最上階となる7階には、展望デッキがありますよ。屋内から空港の外の様子を眺めることができる無料スポットです。
空港で長時間過ごすなら、Wi-Fi環境は必須ですよね。ラウンジや各店舗でも無料のWi-Fiを利用できますが、お店に入らなくても空港内のWi-Fiならどこにいても使えて便利です。
スマートフォンの設定から「AOT Airport Free Wi-Fi by NT」を選択し、Eメールアドレスを入力し「利用規約に同意する」をチェックしてOKすると繋がります。最大60分利用でき、更新することも可能です。
ターミナルビルの総床面積56万3千平方メートルという世界的規模の広さに、さまざまな施設が点在する、タイ・バンコクのスワンナプーム空港。飛行機の出発を待つ時間も楽しみに変えて、旅行の空き時間を有意義に過ごしてください!
Thu, 15 Jan 2026

中国国際航空
東京 羽田 (HND) に バンコク スワンナプーム (BKK)
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Mon, 19 Jan 2026

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東京 成田 (NRT) に バンコク スワンナプーム (BKK)
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Fri, 16 Jan 2026

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大阪 関空 (KIX) に バンコク スワンナプーム (BKK)
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