海が綺麗な国おすすめTop10!海外旅行別のおすすめスポットも徹底解説

Traveloka Japan
読了時間:約 3 分

透き通るターコイズブルーの海、白い砂浜、心躍る絶景など世界には一度は訪れたい美しい海がたくさんあります。

本記事では、海外旅行で人気の「海が綺麗な国」トップ10と、各国ごとのおすすめスポットを厳選してご紹介

旅行に役立つ情報をご紹介するので、次の旅先選びにぜひ参考にしてください。

本当に海が綺麗な国ランキングBest10【透明度&コスパ】

海が綺麗な国Best10を紹介します。



ハネムーンに最適な美しいラグーンが楽しめるリゾートや、大自然と美しい海が織りなす景観を楽しめるダイビングスポットなどを選りすぐっています。

綺麗な海が堪能できる旅先を探している人は、ぜひ参考にしてください。

1:ラグジュアリーな滞在を楽しめる【モルディブ】

【画像】

モルディブはスリランカ南西に位置する、インド洋に浮かぶ約1,200の島々からなる島国です。

真っ白な砂浜と透き通るラグーン、サンゴ礁に囲まれた絶景が魅力で、「インド洋の真珠」とも呼ばれます。

島1つを丸ごと貸切るラグジュアリーなリゾートヴィラで過ごせることや、多彩なマリンアクティビティも人気です。

透明度/海の特徴

・世界有数の透明度・多くの島で透き通ったターコイズブルーの海が楽しめる・北部:ヌーヌ環礁は特に鮮やかな水色・南部:エメラルドグリーン

ベストシーズン

・12月〜4月

天候

・通年高温多湿(26〜31℃)・乾季:12〜4月・雨季:5〜11月

必要費用

・航空費最安値約6万2千円・宿泊費1泊あたり スタンダードホテル:約3~5万円 水上コテージ:約5万円~

おすすめ滞在日数

6〜8日間

旅目的別おすすめ度

・ハネムーン・カップル◎・ダイビング◎・家族〇・一人旅△

ドローン規制

厳しい規制ありMNDFとCAAに要申請※

海洋保護エリア

・バア環礁(ユネスコ生物圏保護区)アリ環礁

旅のワンポイント

・直行便がなく、フライト時間が長い(最低でも約14時間)・島間移動はボートや水上飛行機が必要・飲酒や水着での移動はリゾート島以外では制限あり・雨季はスコールや海況の変化に注意・日焼け止めはリーフセーフ製品推奨・ラマダン期間中は飲食店が一部店舗を除きクローズ(2026年2月17日~1か月間)

※MNDF(モルディブ国防軍)・CAA(モルディブ民間航空局)の略

島や環礁など場所、天候によっても海の見え方が変化するのも、モルディブの魅力となっています。

時間や場所を変えて、滞在中にお気に入りの景観を見つけるのもひとつの楽しみ方です。

ベストシーズンは12月〜4月で、特に3月は降雨量が少なく、海も穏やかで景色が最も美しいとされています。

ハネムーンや家族連れ、ダイビング等のアクティビティなど幅広い層に適していますが、一人旅では費用面がかさみやすいため注意が必要です。

旅行する際の注意点としては、直行便がなくフライトが最低でも14時間ほどかかることやラマダン期間中の飲食店は一部を除きクローズすることが挙げられます。

また、ドローンの操縦は厳しく規制されていて、使用にはMNDF(モルディブ国防軍)とCAA(モルディブ民間航空局)への申請が必要です。

また、ハネムーン限定で、サンドバンクでのドローン撮影を使った10分の記念撮影がセットになっているホテルもあるので、新婚旅行の方はぜひ利用を検討してみてください。

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Mon, 16 Feb 2026

エアアジア・インドネシア

ジャカルタ スカルノハッタ (CGK) に マレ (MLE)

から始まる 15,566円

Fri, 6 Feb 2026

スリランカ航空

クアラルンプール (KUL) に マレ (MLE)

から始まる 15,434円

Tue, 3 Feb 2026

タイ・エアアジア

バンコク ドンムアン (DMK) に マレ (MLE)

から始まる 27,776円

Kaafu Atoll

OZEN LIFE マードゥー - ラグジュアリー オールインクルーシブ ウィズ フリー トランスファー

9.6/10

Kaafu Atoll

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2:多彩なマリンアクティビティを楽しめる【パラオ】

【画像】

パラオはフィリピンとグアムの間に位置する島国で、比較的日本からのアクセスが良いのも魅力です。

世界遺産ロックアイランドなどの手つかずの自然や、クラゲと泳げるジェリーフィッシュレイクなど透明度の高い海が楽しめます。

ダイビングやシュノーケリング、カヤックなど多彩なマリンアクティビティで、美しい海を満喫できます。

透明度

・世界屈指の透明度・ターコイズブルーの海

ベストシーズン

・11月〜4月

天候

・通年高温多湿(27〜32℃)・乾季:11〜4月・雨季:5~10月

必要費用

・航空費最安値約10万2千円・宿泊費1泊あたり ミドルレンジホテル:約1万5千円 ハイクラスホテル:約4万円~

おすすめ滞在日数

4〜6日

旅目的別おすすめ度

・ハネムーン・カップル◎・ダイビング◎・家族〇・一人旅〇

ドローン規制

航空管制局に要申請機体の大きさ・時間帯・高度にも取り決めあり

海洋保護エリア

排他的経済水域に存在する広さ50万km2

旅のワンポイント

・オプションツアーには許可証が必要なことも・雨季はスコールに注意・飲料水はミネラルウォーター推奨・18歳未満は22時から6時まで外出禁止(コロール州)・お酒は21歳から・基本的に犬は放し飼い

パラオは、乳白色の青色が美しいミルキーウェイや、引き潮で現れる砂の回廊・オモカン島のロングビーチなどさまざまな絶景ポイントがあります。

ベストシーズンは11月〜4月で、特に乾季前半の12月~2月は過ごしやすい時期であり、スコールもほとんど降りません。

滞在日数は4日~6日が適していますが、ダイビングやアイランドホッピングを重視するなら長めにするのもおすすめです。

比較的治安のよい国なので家族連れや一人旅も可能ですが、あくまで海外であることは忘れず、夜間の外出には細心の注意を払いましょう。

現在は経由便のみの運航で、グアム経由で最短7~8時間かかりますが、2025年10月29日から直行便のフライトが予定されており、直行便なら5時間ほどで到着します。

直行便はユナイテッド航空のみで往復11万円ほどとされていて、価格自体は現在の経由便と大きな差はありません。

ただし、直行便の運航は往路(水・土)復路(木・日)となり、それぞれ週2日ずつである点に注意してください。

現在、クラゲと間近で触れ合える人気のアクティビティ「ジェリーフィッシュレイク」のツアーは再開しているものの、クラゲの個体数が減少していることを理解しておきましょう。

Koror

パラオ パシフィック リゾート

8.8/10

Koror

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3:トレッキングで大自然も満喫できる【モーリシャス】

【画像】


モーリシャスはアフリカ大陸の東、インド洋に浮かぶ島国です。

白砂のビーチや透明な海などの美しい景観に加え、トレッキングやマリンスポーツも楽しめる観光地として人気となっています。

世界遺産「ル・モーン山」や「アプラヴァシ・ガート」、七色の大地や海中の滝など、豊かな自然と多様な文化遺産が楽しめるのも魅力です。

透明度

高い透明度で珊瑚礁やラグーンが美しい

撮影ベストポジション

・トゥル・オー・ビッシュ・モン・ショワジー・グラン・ベイ

ベストシーズン

11~4月

天候

・年間温暖(22〜30℃)・乾季:5~11月・雨季:12~4月

必要費用

・航空費最安値約16万8千円・宿泊費1泊あたり ミドルレンジホテル:約1万5千円

おすすめ滞在日数

5〜7日

旅目的別おすすめ度

・ハネムーン・カップル◎・ダイビング〇・家族◎・一人旅〇

ドローン規制

要問合せ

海洋保護エリア

・ブルーベイ海洋公園・ロベルジュ海洋公園・イル・デ・ドゥ・ココス(Ile des Deux Cocos)周辺・イル・オ・ゼグレット(Ile aux Aigrettes)・ベル・オンブル自然保護区(Bel Ombre Nature Reserve)など

旅のワンポイント

・島内移動はレンタカーがおすすめ・夜間や人通りの少ない場所は避ける・物価高め・日焼け止めはリーフセーフ製品推奨・雨季は台風や豪雨に注意

モーリシャスでは北部のトゥル・オー・ビッシュやグラン・ベイの夕景、ラグーンとカラフルなボートのコントラストなど絶景が各所で見られるのが魅力です。

直行便はなく、ドバイ国際で乗り換えるため、東京からモーリシャスの首都ポートルイスまで20時間ほどかかります。

ハネムーンの旅行先として特におすすめで、複数のホテルでハネムーン限定特典やウエディングプランがあります。

ハネムーン限定の特典が用意されているホテルとハネムーンでの宿泊料金は、以下の通りです。

ワン&オンリー・ル・サンジェラン:宿泊相場1泊あたり15~16万円
ラックス グランド ゴーブ:宿泊相場1泊あたり11万円~

モーリシャスは2025年6月現在、環境税や観光税はなく、ブルーベイ海洋公園を利用する際もサンゴ保護税などはかかりません。

ただし、今後導入される可能性は十分にあるため、訪れる際には最新情報をチェックするようにしてください。

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Sat, 24 Jan 2026

サウジアラビア航空(サウディア)

ジャカルタ スカルノハッタ (CGK) に モーリシャス (MRU)

から始まる 141,819円

Tue, 20 Jan 2026

エミレーツ航空

ジャカルタ スカルノハッタ (CGK) に モーリシャス (MRU)

から始まる 166,370円

Sat, 24 Jan 2026

ターキッシュ・エアラインズ

ジャカルタ スカルノハッタ (CGK) に モーリシャス (MRU)

から始まる 199,188円

Savanne

シャンティ モーリス リゾート & スパ

9.2/10

Savanne

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4:手つかずの自然と独自の雰囲気を味わえる【セーシェル】

【画像】

セーシェルはインド洋に浮かぶ115の島々から成る島嶼国で、アフリカ大陸東岸、タンザニアやケニアの東方約1700kmに位置します。

面積は約460㎢とそれほど大きくありませんが、透き通る海と白砂のビーチ、雄大な自然が手つかずのまま残っています。

世界遺産「ヴァレ・ド・メ自然保護区」や「アルダブラ環礁」、「ココ・デ・メール」の世界最大のヤシの実も見どころのひとつとなっています。

クレオール文化が息づく独自の雰囲気も、セーシェルの大きな魅力です。

透明度

・世界トップクラスの透明度

撮影ベストポジション

・ボーバロンの夕日・アンス・ラジオ・アンス・スース・ダルジャンの巨岩と白砂

ベストシーズン

4月〜10月

天候

・年間通して温暖(24〜30℃)・乾季:4〜10月・雨季:11~3月

必要費用

・航空費最安値約155,000円・宿泊費1泊あたり:約6万円~

おすすめ滞在日数

5〜7日

旅目的別おすすめ度

・ハネムーン・カップル◎・ダイビング◎・家族〇・一人旅△

ドローン規制

・厳しい規制あり・観光目的での飛行は事前に民間航空局(Seychelles Civil Aviation Authority)に申請と許可が必要・無許可での飛行・特定エリアでの使用は禁止

海洋保護エリア

・ヴァレ・ド・メ自然保護区 (プララン島)・ローネ港海洋国立公園 (マヘ島)・キュリーズ海洋国立公園 (プララン島)・アルダブラ環礁など

旅のワンポイント

・島間の移動はフェリーや小型機が主流・島ごとに雰囲気が異なるため事前リサーチ推奨

セーシェルのベストシーズンは乾季の4月~10月です。
さらっと乾いた気候で過ごしやすく、温暖ながらも暑すぎないため、気持ちよく過ごせるでしょう。

熱帯雨林の中にある世界遺産のヴァレ・ド・メ自然保護区は、密林が作り出す光と影のコントラストが楽しめます。

特におすすめの来訪時間は、柔らかい光が差し込む朝や夕方です。

また、独特な形の実や巨大な葉をもつココ・デ・メールも人気の撮影スポットで、逆光や斜光など光を活かしてシルエットや陰影を強調すると、印象的な一枚を撮ることができます。

三脚があると薄暗く、足場の悪い林内でもブレずに撮影でき、さらに望遠レンズがあれば野鳥や小動物も撮れるためおすすめです。




ドローンの操縦には大きさや飛行可能区域に制限があり、セーシェル航空当局への許可が必要となる場合があるため、注意してください。

また、セーシェルは海洋保護に非常に積極的で、国土の約30%にあたる海域を海洋保護区として指定しています。

Baie Sainte Anne

ル デューク ドゥ プラスリン

8.8/10

Baie Sainte Anne

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5:さまざまな海のアクティビティを選べる【フィリピン・パラワン諸島】

【画像】

フィリピン・パラワン諸島は、フィリピン西部に位置する細長い形状の島々で、「フィリピン最後の秘境」とも称される自然豊かなエリアです。

エメラルドグリーンの海と白砂のビーチ、石灰岩の断崖絶壁が織りなす絶景が広がっています。

透明度

・世界有数の透明度・エルニドやコロンなどは特にクリア

撮影ベストポジション

・エルニド(ナクパン・ラスカバナス)・コロン島(カヤンガン湖)・ポートバートン

ベストシーズン

12月〜5月

天候

・年間通して高温多湿(25〜32℃)・乾季:12月〜5月・雨季:6月〜11月

必要費用

【エルニド】・航空費最安値約6万4千円・宿泊費1泊ひとりあたり:約3~5万円

おすすめ滞在日数

5〜7日

旅目的別おすすめ度

・ハネムーン・カップル◎・ダイビング◎・家族〇・一人旅△

ドローン規制

・規制あり・民間航空庁(CAAP)への登録が必要

海洋保護エリア

・エルニド環境保護区・世界遺産のトゥバタハ岩礁自然公園・プエルト・プリンセサ地下河川国立公園・そのほか、地元自治体によるノーテイクゾーン(禁漁区)など

旅のワンポイント

・島間移動は船や小型機・観光地以外は治安や交通に注意・雨季はスコール多い

フィリピン・パラワン諸島のベストシーズンは、乾季で海況が安定しやすい12月〜5月です。

世界遺産のプエルト・プリンセサ地下河川国立公園では、地底河川をボートで巡るという、神秘的な非日常の体験ができます。

一方で、フィリピンでは、ドローンの使用に注意が必要なので、事前に旅行会社などに相談してみましょう。

旅行先としてパラワン諸島と比較されやすいコロン島とは、海と砂浜に違いがあります。

海でどのような体験をしたいかによって、どちらかを選ぶと良いでしょう。

エルニドに石灰岩のラグーンや白砂のビーチがたくさんあるのに対し、コロン島は透明度の高い海が魅力です。

ラグーンやビーチを巡って地上の美しい景観を楽しみたいならエルニド、シュノーケリングやダイビングを楽しみたいならコロン島がおすすめです。

ツアー価格は内容やシーズン、人数によって変動しますが、どちらも大きな差はないでしょう。

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Tue, 3 Feb 2026

セブパシフィック航空

マニラ (MNL) に プエルト プリンセサ (PPS)

から始まる 3,561円

Tue, 3 Feb 2026

エアアジア フィリピン

マニラ (MNL) に プエルト プリンセサ (PPS)

から始まる 4,155円

Sun, 1 Feb 2026

セブパシフィック航空

セブ (CEB) に プエルト プリンセサ (PPS)

から始まる 5,491円

Poblacion

オシアナ ベイ コロン

9.1/10

Poblacion

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6:白い街並みに青い海が映える【ギリシャ・ミロス島】

【画像】

ミロス島はエーゲ海に浮かぶギリシャ・キクラデス諸島の一つで、白い街並みとディープブルーの海が美しい島です。

最大の魅力は火山活動が作り出した独特の地形と、手つかずのビーチ。なかでも「サラキニコ・ビーチ」は白い石灰岩が月面のような景観で、写真映えするスポットとして人気です。

一般的な観光地と比べて観光客が比較的少ないため、大自然の美しさを味わいながら、ゆったりとした時間を過ごしたい人に適しています。

透明度

・エーゲ海特有の青さと透明度【Blue Flag取得ビーチ】・スパーギ(Spiagge)・アパロダ(Apollonias)・アリア(Aria)・ポリア(Polia)・カマ(Kama)・プロヴァタス(Provatas)・パレオホリ(Paleochori)

撮影ベストポジション

・サラキニコ・パレオクリコ・フィロプロタモス

ベストシーズン

6月〜9月

天候

・地中海性気候、夏は乾燥し晴天多い・乾季:5~10月・雨季:11~4月

必要費用

・航空費最安値約16万4千円・宿泊費1泊ひとりあたり:約8~13万円

おすすめ滞在日数

3〜5日

旅目的別おすすめ度

・ハネムーン・カップル◎・ダイビング◎・家族〇・一人旅〇

ドローン規制

・規制あり・遺跡や文化財エリアでは原則としてドローン飛行は禁止・違反すると500~25,000ユーロの罰金あり

海洋保護エリア

ミロス島周辺には海洋保護区なし

旅のワンポイント

・島内はバスやレンタカー推奨・日差し・風強い・観光地以外は静か

ギリシャのミロス島を訪れるベストシーズンは、暑すぎず快適に過ごせる6~9月です。

ギリシャは、厳しい基準を満たした美しい海だけに認められるBlue Flag取得ビーチを多く保有しています。

ミロス島も例外ではなく美しい海を持ち、海底洞窟やカラフルなサンゴ礁、透明度の高いターコイズブルーの海などさまざまなダイビングスポットがあります。

ギリシャではドローン飛行に関して法律があるため、250g以上のドローンはギリシャ民間航空局(HCAA)への登録が必要になります。

また、観光地や人の多い場所、空港周辺では飛行禁止区域が設定されているため、事前に確認し、必要に応じて許可を取得してください。

ミロス島を代表する絶景スポットのひとつが、サラキニコビーチです。

別名「月面ビーチ」とも呼ばれ、真っ白な火山性の岩が波と風で削られてできた独特の地形により、まるで月面のような景観が広がっています。

海の青と白い岩のコントラストが美しく、写真映えするビーチとして世界中の旅行者に人気です。

そのほか、クレタ島南西部にあるエラフォニシビーチも、「ピンクサンドビーチ」として世界的に有名。

貝殻や微細なサンゴによって淡いピンク色に染まったビーチとエメラルドグリーンの遠浅の海が、非常にロマンチックな景観を生み出しています。

エラフォニシは2025年の世界最高のビーチにも選ばれるなど、ミロス島を訪れたなら一度は足を運ぶべきビーチです。

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Sat, 31 Jan 2026

エティハド航空

ジャカルタ スカルノハッタ (CGK) に アテネ (ATH)

から始まる 47,026円

Sat, 31 Jan 2026

エティハド航空

ジャカルタ スカルノハッタ (CGK) に アテネ (ATH)

から始まる 56,609円

Sat, 24 Jan 2026

トランサヴィア

アムステルダム (AMS) に アテネ (ATH)

から始まる 16,870円

Dimos Milos

Capetan Giorgantas

9.2/10

Dimos Milos

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7:カリブ海に面した世界有数のビーチリゾート【メキシコ・カンクン】

【画像】

メキシコ・カンクンはカリブ海に面したリゾート都市で、世界有数のビーチリゾートとして知られています。

白い砂浜と透明度の高いターコイズブルーの海が広がり、シュノーケリングやダイビング、セーリングなどのマリンアクティビティが充実しているのが特徴です。

多彩なナイトライフや高級レストラン、ショッピングも楽しめるため、美しい海とリゾートだけでなく、夜も充実した旅をしたい人に魅力的な観光地といえます。

透明度

・カリブ海のクリアブルー・ホテルゾーンは特に透明度が高い。・Blue Flag取得ビーチコスタ・ムへレスからトゥルムの間にある19のビーチ

撮影ベストポジション

・プラヤ・デルフィネス・プラヤ・カラコル・プラヤ・トルトゥガ

ベストシーズン

12月〜4月(乾季・雨少なく快適)

天候

・亜熱帯・乾季:11~4月・雨季:5~10月

必要費用

・航空券最安値約19万2千円・宿泊費1泊ひとりあたり:約3~7万円

おすすめ滞在日数

4〜6日

旅目的別おすすめ度

・ハネムーン・カップル〇・ダイビング〇・家族〇・一人旅〇

ドローン規制

・規制あり・遺跡や文化財エリアでは原則としてドローン飛行は禁止

海洋保護エリア

・イスラ・ムヘーレス国立公園・ニチュプテ・ラグーン・コスメル島国立海洋公園・シアン・カアン生物圏保護区

旅のワンポイント

・治安は良いが夜間外出注意・物価が高め・台風シーズンには要注意

カンクンには、ホテルゾーン周辺のプラヤやデルフィネスなど、Blue Flagを取得しているビーチが

複数あります。

ユカタン半島・カリブ海岸の生態系を守るため、カンクン周辺には複数の海洋保護区があり、なかでも見どころはイスラ・ムヘーレス国立公園内にあるカンクン海底美術館(MUSA)です。

海底に沈められた500体以上の彫刻群など、彫刻とサンゴや魚たちが共生する珍しいアートを楽しめます。

また、海だけでなく、ホテルゾーンの展望台やセノーテ、プラヤ・デルフィネスの「CANCUN」のサインなど陸地でのフォトスポットが充実しているのもカンクンの魅力です。

人気観光エリアであるセノーテでのシュノーケリングやダイビングのツアー費用は、1人あたり約50~150USDが目安となります。

料金には送迎・ガイド・レンタル器材・入場料が含まれる場合が多いですが、実際の費用や内容は予約時にチェックしてください。

カンクンのリゾートホテルのアフタヌーンティーは、1人あたり約30~50USDが相場です。

オーシャンビューのラウンジやテラスで青い海と空を眺めながら、ゆったりと優雅なティータイムを過ごせます。

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Tue, 10 Feb 2026

アエロメヒコ

メキシコシティ (MEX) に カンクン (CUN)

から始まる 6,832円

Thu, 5 Feb 2026

ビバ・アエロブス

メキシコシティ (MEX) に カンクン (CUN)

から始まる 8,919円

Tue, 10 Feb 2026

ボラリス

メキシコシティ (MEX) に カンクン (CUN)

から始まる 9,856円

Benito Juárez

ワルドルフ アストリア リビエラ マヤ

9.2/10

Benito Juárez

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8:火山特有の緑豊かな山と透明度の高い海【タヒチ(仏領ポリネシア)】

【画像】

タヒチは南太平洋に位置するフランス領ポリネシアにある、美しいラグーンと豊かな自然が魅力の島です。

火山島特有の緑豊かな山々と透明度の高い海が広がるタヒチは、世界的に有名なリゾート地となっています。

特に、水上バンガローやマリンアクティビティが人気で、色とりどりの珊瑚礁や熱帯魚を間近に楽しめます。

また、ポリネシア文化が色濃く残る島で、伝統的なダンスや工芸品、地元料理など独自の文化を体験できるのも、タヒチならではの楽しさです。

透明度

・南太平洋特有のラグーンブルー・なかでも、ボラボラ島は世界有数の透明度

撮影ベストポジション

・マティラビーチ・ボラボラ・ラグーン

ベストシーズン

5〜10月

天候

・年間通して温暖(25〜31℃)・乾季:4~11月・雨季:12~3月

必要費用

・航空券最安値約23万7千円・宿泊費1泊あたり:約5~7万円

おすすめ滞在日数

5〜7日

旅目的別おすすめ度

・ハネムーン・カップル◎・ダイビング◎・家族〇・一人旅△

ドローン規制

・厳しい規制あり・持ち込みに要事前申請(フランス語または英語のみ)・主要観光地や空港が近い離島では、飛行禁止エリアが多い

海洋保護エリア

・ファカラバ環礁(Fakarava)・ランギロア環礁(Rangiroa)・ティケハウ環礁(Tikehau)・タハア島(Taha’a)・ライアテア島(Raiatea)・フアヒネ島(Huahine)・ボラボラ島・モーレア島

旅のワンポイント

・ボラボラ島のサメ餌付けツアーが人気・物価が高め・日差し・紫外線強い・リーフ保護に配慮が必要

タヒチの12~3月は雨季となるためやや湿度が上がるものの、一日中雨が降ることはほとんどありません。

スコールが降る日もありますが短時間で止むことが多く、観光客が減るため宿泊費用も安くなる傾向にあるので、安くタヒチに行きたい人は雨季が狙い目です。

注意点としては、ドローンの飛行に厳しい規制があることが挙げられます。

外国人がタヒチにドローンを持ち込む場合、フランス語または英語のみの書類の事前申請が必要で、手続きが煩雑です。

また、空港やその周辺、主要観光地、人口密集地、政府施設周辺は飛行禁止エリアが多く、特に離島では空港が近いため、ほとんどのエリアで飛行できない場合があります。

どうしてもドローンを飛ばしたい場合は、事前に旅行会社などに相談してください。

タヒチでは、ラグーン内でサメやエイと一緒に泳いだり、餌付けの様子を間近で観察できる「ボラボラ島のサメ餌付けツアー」が非常に人気です。

費用の目安は、半日ツアーで大人1名あたり約1万4~8千円(約109EUR)ほどとなります。

浅瀬なのでシュノーケリング初心者も安心して参加でき、写真映えも抜群で、多くの旅行者が「ボラボラに来たら絶対体験すべき」と評価しています。

家族連れやカップルでも参加しやすい安全なアクティビティなので、ぜひボラボラ島への旅行の際には、参加してみてください。

French-polynesia

タヒチ ラグーン リゾート

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9:アクセス良好な世界有数のダイビングスポット【フィジー】

【画像】

フィジーは、オーストラリアの東、ニュージーランドの北に位置する、約330の島々からなる島国です。

日本からは直行便で約9時間とアクセスも良く、白い砂浜と透明度の高い海、色鮮やかなサンゴ礁も人気の理由です。

美しい自然を間近で見られることから、世界有数のダイビングやシュノーケリングスポットとして知られています。

透明度

・サンゴ礁に囲まれ透明度が高い

撮影ベストポジション

・ナタドラ・ビーチ・ママヌザ諸島

ベストシーズン

5月〜10月

天候

年間通して温暖多湿(23〜31℃)・乾季:5~10月・雨季:11~4月

必要費用

・航空券最安値約11万4千円・宿泊費1泊あたり:約3~7万円

おすすめ滞在日数

5〜7日

旅目的別おすすめ度

・ハネムーン・カップル◎・ダイビング〇・家族◎・一人旅〇

ドローン規制

・フィジー民間航空局(CAAF)への事前申請が必要・「OP137」フォームを記入し、CAAFに電子メールで申請・管理者の許可がないリゾート地や制限エリアでは飛行禁止

海洋保護エリア

・シャークリーフ・マリンリザーブ(Shark Reef Marine Reserve)・バトゥイラ保護区(Vatu-i-Ra Conservation Park)・ベンガラグーン(Beqa Lagoon)

旅のワンポイント

・マンタレイがみられるのは5~10月・人気なので予約は早めに

温かい現地の方のホスピタリティや独自の伝統文化が味わえるのも、フィジーの魅力です。

ダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティのほかに、スカイダイビングやリバーサファリなど空や陸でも多彩なアクティビティも楽しめます。

手つかずの自然やローカルな雰囲気も味わえるので、観光客向けのリゾート地では物足りなさを感じる人にもおすすめです。

また、フィジーは海洋資源保護に非常に積極的で、400以上の禁漁区や複数の海洋保護区を設定しています。

特に、シャークリーフ・マリンリザーブやバトゥイラ保護区では、サメやサンゴ礁の保護活動が活発に行われています。

フィジーで人気のアクティビティが、マンタと一緒に泳げるシュノーケリングツアーです。

毎年5月から10月にかけて、高確率で出現する巨大なマンタとシュノーケリングやダイビングで一緒に泳ぐことができます。



マンタレイ・アイランド・リゾート周辺でのツアー価格は、大人1人あたり約26,000円※ほどが一般的です。

※デナラウ発・日帰りシュノーケリングツアー: 85FJD~、昼食・送迎付き

かなり高い確率でマンタに遭遇でき、シュノーケリング初心者でもガイドが同行するので安心して参加できるため、ツアーは非常に人気となっています。

フィジーのマンタレイアクティビティを楽しむなら、早めの予約をとるようにしましょう。

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Thu, 12 Feb 2026

フィジー・エアウェイズ

東京 成田 (NRT) に ナンディ (NAN)

から始まる 158,932円

Thu, 12 Feb 2026

香港航空

東京 成田 (NRT) に ナンディ (NAN)

から始まる 231,992円

Mon, 2 Feb 2026

フィジー・エアウェイズ

オークランド (AKL) に ナンディ (NAN)

から始まる 18,731円

Rewa Province

ホリデイ・イン スバ バイ IHG、IHGホテル

8.6/10

Rewa Province

33,412円

25,059円

10:アドリア海の絶景を一望【クロアチア・フヴァル】

【画像】

クロアチアのフヴァル島は、アドリア海に浮かぶ人気リゾートアイランドです

高台にあるフヴァル要塞からは、町並みとアドリア海の絶景を一望でき、観光客に人気のスポットとなっています。

また、世界遺産のスターリ・グラド平原や、古代ギリシャ時代から続く港町スターリ・グラドなども多くの見どころがあるのもフヴァルの魅力です。

透明度

透明度が高い

撮影ベストポジション

・ドゥボヴィツァ・ポコニ・ラト・パクリナビーチ

ベストシーズン

6月〜9月

天候

・地中海性気候・夏は晴天が多い・乾季:4~10月頃・雨季:11~3月頃

必要費用

・航空費最安値:約15万3千円・宿泊費1泊あたり:約3~5万円

おすすめ滞在日数

3〜5日

旅目的別おすすめ度

・ハネムーン・カップル◎・ダイビング◎・家族〇・一人旅〇

ドローン規制

・クロアチア民間航空局(CCAA)への事前登録・申請が必要・観光地、港、公共施設周辺では飛行禁止エリア・200g以上のドローンは登録義務・飛行には保険加入や現地法令の遵守が求められる

海洋保護エリア

旅のワンポイント

・島内移動はバス・タクシーを利用・夏は混雑

島の中心地フヴァル・タウンには、歴史あるフランシスコ会修道院や聖ステパノ大聖堂、聖ベネディクト修道院など歴史的な見どころが点在しています。

旧市街からのパノラマやドゥボヴィツァの入り江、歴史的な修道院などフォトスポットも充実しているので、絵画のような写真を撮りたい人にもおすすめです。

フヴァル島そのものには海洋保護エリアがないものの、周辺の島には海洋保護区があり、パクレニ諸島ではサンゴ礁や海洋生物の保護のための規制が設けられています。

クロアチアといえば見逃せないのが「青の洞窟」でしょう。

時期や内容により異なるものの、一般的なフヴァル発ブルーケイブ日帰りツアーは1人あたり約80~120ユーロ(1万3千2万円)が相場です。

そのほか、青の洞窟入場料として12歳以上18ユーロ(約3千円)が、別途必要となることが多くあります。

予約方法は、現地の旅行会社やホテル、観光案内所で直接予約のほか、オンライン予約も可能です。

オンライン予約の場合は、大手予約サイトや日本語対応の現地代理店サイトから、事前予約できます。

24時間前までキャンセル無料のプランや、天候や波の状態による欠航の場合に返金されるツアー料金のプランもあるため、よくチェックしてから申し込みましょう。

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9.6/10

Grad Hvar

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旅タイプ別おすすめスポット

ここでは、旅の目的別におすすめスポットを紹介していきます。

それぞれの旅先でのおすすめタイムラインや概算の総費用額を紹介するので、ぜひ旅行の計画の際に参考にしてください。

ハネムーン向け

ハネムーン向けの旅でおすすめなのは、モルディブ・セーシェル・タヒチ(ボラボラ)です。

上記の3箇所は、いずれもウェルカムシャンパン、スパ割引などハネムーン特典が充実しているのが魅力となっています。

【モルディブ・5泊7日旅行モデルタイムライン:費用相場・総額約90~130万円】

モルディブに到着したら、リゾートへ移動しながら観光を楽しみましょう。

リゾートホテルにチェックインし、ホテルディナーでモルディブ1日目の夜を満喫します。




2日目の朝は、フローティングブレックファストで映える朝食からスタートします。

朝のビーチをゆったり散策し、贅沢な時間を堪能しましょう。

ゆったりと午前中を過ごしたら、午後はアクティブにシュノーケリングやカヤックなどを体験します。

たっぷり遊んだ後は、ロマンティックなサンセットクルーズや星空を観賞しながらディナーを楽しみましょう。

3日目は、アイランドホッピングで島めぐりを楽しみます。
1日をかけてたくさんの島を巡るも良し、島巡りは半日だけにして残りの時間はショッピングやお土産選びをしても良いでしょう。




4日目の午前中は、ダイビングやジンベエザメウォッチングでモルディブの海を満喫します。

プールで遊んだりラグーンを散策したりと、ゆったりと海辺での時間を過ごすのも贅沢です。

夜は、ビーチの目の前にあるバーでカクテルやライブミュージックを楽しみましょう。




旅の終盤となる5日目はスパ体験やヨガで心や体を整えたり、写真スポットやサンドバンクピクニックへ足を運んだりと、思い思いの体験をします。

最後の夜は、少し贅沢なスペシャルディナーで旅の思い出を振り返りましょう。

モルディブでの旅行で人気の水上ヴィラに宿泊する場合は、早めの予約が必須です。

人気の水上ヴィラには予約が集中するため、直前では予約が取れない可能性があります。

5泊7日の費用総額は90~130万円程度が相場ですが、食事や移動、アクティビティの有無で費用は大きく変わるため、注意してください。

また、オールインクルーシブでの宿泊は料金面で悩む人もいるかもしれませんが、実はトータルでは安く済ませられる傾向にあります。

モルディブは1島1リゾートなので、基本的に外食や買い物ができません。そのため、必要なものを全て整えてくれるオールインクルーシブにすることで逆に追加費用を抑えることができます。

費用と得られる体験のバランスを上手にとり、お互いが満足できる旅程にするようにしましょう。

【セーシェル・5泊7日旅行モデルタイムライン:費用相場・総額約70~120万円】

セーシェルに到着したらリゾートへ移動しながら観光地を巡り、ホテルにチェックイン。
長旅の疲れを癒しつつ、セーシェル1日目のディナーを楽しみましょう。




2日目の午前中は世界遺産ヴァレ・ド・メを観光し、壮大で美しいヤシの森や珍しいたくさんの野鳥を間近に感じましょう。

午後はプララン島のビーチを散策しつつ、夕方の美しい海の景観を写真におさめます。

夜には、ロマンティックなサンセットディナーを楽しみましょう。




3日目の午前中は、シュノーケリングやダイビングなどマリンアクティビティを体験します。

午後はクーザン島でバードウォッチングをし、日本では見ることのできない色とりどりの野鳥を観察しましょう。

1日中動き回った日の夜はバーでゆったりと過ごし、明日に備えます。




4日目はアイランドホッピングで、離島を見学します。
1日時間をかけてゆっくり見て回ったり、半日だけ回ってあとはゆっくり過ごしたり、ショッピングを楽しんでも良いでしょう。

夜は、海の近くならではの新鮮なシーフードディナーを堪能します。




5日目の午前中はスパやリラクゼーションで旅の疲れをリセットします。

午後はアンス・スース・ダルジャンで写真を撮ったり、周辺を観光をしたり、お土産選びを楽しみましょう。

セーシェルで過ごす最後の夜はロマンティックディナーで、思い出に残る夜を過ごします。

セーシェルは乗継便を利用するため移動時間が長く、最短でも18時間ほどかかるのが注意点です。

旅行の計画を立てる際には、長いフライトに疲れて予約していたアクティビティに参加できないということがないよう、時間に余裕をもって計画を立てるのをおすすめします。

費用総額は70~120万円ほどと比較的お手頃ですが、航空費を抑えるには複数の乗り換えや到着まで48時間かかることもあるため注意してください。
また、島ごとに雰囲気が異なるため、ホテルを選ぶ際には事前に自分たちの好みを踏まえてしっかりリサーチしましょう。

【タヒチ(ボラボラ島)・5泊7日旅行モデルタイムライン:費用相場・総額約90~140万円】

ボラボラ島に到着したらリゾートを目指して移動し、チェックイン・ディナーを済ませます。

移動途中に時間に余裕があれば、観光しながら向かうのも良いでしょう。




2日目の朝は水上ヴィラの朝食からスタートします。
ゆったりと浜辺を散策したり、海を眺めたりしながら、ボラボラ島の朝を満喫します。

午後はシュノーケリングやカヌーツアーなどマリンアクティビティで、海の美しさを体感しましょう。

たっぷり遊んだら夜にはおしゃれなサンセットカクテルで、改めて旅の始まりを祝うのがおすすめです。




3日目の午前中は、ラグーンツアーやマンタウォッチングに参加し、大自然を間近に感じましょう。

午後は無人島(モツ)に上陸してBBQランチなどを楽しむモツピクニックで、日本では味わえない開放的なBBQを楽しみます。

夜はポリネシアンダンスショーを見学して、異文化に触れましょう。




4日目は、アクティブに遊んだ体をスパでゆったりリセットします。

午後は島内を観光したり、マルシェを散策して、ショッピングやお土産を選びましょう。




5日目は、海岸や絶景ポイントの撮影を楽しみます。

時間をたっぷりと使ってお気に入りの1枚を撮りましょう。

時間に余裕があればカフェを訪れたり、ショッピングや島内の散策に時間を使うのも楽しいです。

ボラボラ島で過ごす最後の夜は、少し贅沢なスペシャルディナーで、旅の思い出を振り返りましょう。

タヒチで水上バンガローや人気リゾートを利用する場合には、早めに予約しましょう。

また、タヒチは物価や食費が非常に高いので、お土産など現地での買い物を楽しむ場合には追加の出費がかかることも覚えておいてください。

直行便であれば日本から10時間ほどで行けますが、経由便では20時間かかることもあるため、計画を立てる段階でスケジュールをしっかり確認することが大切です。

女子旅向け

街歩き+映えカフェを楽しむ女子旅向けにおすすめなのが、ギリシャ・ミロスとメキシコ・カンクン、クロアチア・フヴァルです。

上記の三か所は、「フォトジェニック」「安全」「快適さ」を兼ね備えています。

エメラルドの入り江や旧市街の映えカフェなどがたくさんあるので、“おしゃれ旅” としても適しています。

それぞれのおすすめモデルタイムラインは以下の通りです。

【ギリシャ・ミロス島:3泊5日モデルタイムライン:概算総費用1人あたり約25~40万円】

日本からミロス島まではかなり距離があるため、移動に丸1日かかります。

2日目にアテネに到着したら、国内線またはフェリーでミロス島へ移動し、ホテルにチェックインします。

ホテルに荷物を置いたらアダマスを散策したり、カフェタイムでゆったりとフライトの疲れを癒しましょう。

夜は港のレストランで地中海料理を楽しみつつ、ギリシャワインで乾杯するのもおすすめです。




3日目の午前中はサラキニコの月面ビーチを散策し、フォトジェニックな写真を撮りましょう。

午後はボートツアーでクレフティコ洞窟に向かったり、ビーチを巡るなど、美しいミロス島の海を満喫します。

ちょっと疲れたら、町にあるカフェで海を見ながら一休みするのもおすすめです。




4日目は、プラカ旧市街や考古学博物館を見学したり、ショッピングやお土産選びを楽しみます。

ミロス島最後の夜は、ギリシャワインとシーフードディナーで思い出に残る夕食を堪能しましょう。
移動が中心となる5日目はフェリーや国際線でアテネに向かい、日本に帰国します。

ミロス島には、地元の食材を活かしたギリシャ料理や新鮮なシーフードが楽しめるカフェやレストランがたくさんあります。

特に、海を眺めながらのカフェタイムは非日常を感じさせる格別な時間になるでしょう。

ミロス島へは、飛行機かフェリーでアテネを経由します。

東京からミロスまでは最短でも20時間ほどかかるため、長いフライト時間への理解と乗継時間に余裕を持つことが大切です。

また、夏は人気のシーズンとなり、ホテルや観光地が混雑するため、ホテルだけでなく食事やアクティビティも早めに予約を取るのがおすすめ。

日差しが強いのでUV対策として帽子や日傘、サングラスを持っていくと便利です。

【メキシコ・カンクンの3泊5日モデルタイムライン:概算総費用1人あたり約22~38万円】

カンクンまでは、アメリカ経由で向かうため、1日目は機中泊となります。

2日目の午前中、カンクンに到着したら、ひとまずホテルにチェックインします。

移動でこわばった体をスパで癒しても良し、ホテルゾーンのビーチをのんびり散策したり、プールを楽しむのも良いでしょう。

夜はカンクン到着を祝ってホテルディナーを楽しんだり、リゾート内のバーやショッピングに繰り出すのもおすすめです。




3日目の午前中は、セノーテやチチェンイッツァなどのマヤ遺跡を巡る日帰りツアーに参加します。

午後はセノーテで思いっきり泳いだり、SNSで映えするフォトジェニックな写真を撮影するのも良いでしょう。

休憩がてら、カフェでゆったりと海を眺めながらコーヒーを味わうのもおすすめです。

カンクンでの最後のディナーとなる夕食は、メキシコならではのスパイスの効いたメキシカンディナーを楽しみます。




4日目の午前中は、イスラ・ムヘーレス島やプラヤ・デルフィネスを巡り、ゆったりとビーチタイムを過ごしましょう。

午後はショッピングモールでお土産を選びつつ、合間にカフェに立ち寄ります。

夜には空港へ移動して、帰国となります。5日目はアメリカを経由しつつ、日本への帰路につきます。

カンクン中心部やホテルゾーンには、海を一望できるおしゃれなカフェやビーチクラブが多数あります。

メキシコならではのカラフルなインテリアやスイーツなど、フォトジェニックな写真が撮れるのも、旅の楽しみになるでしょう。

メキシコ・カンクンまでは直行便がないため、アメリカ経由でESTAというビザ免除プログラムが必須になります。

女性だけの旅行では治安面にやや注意が必要なので、夜間のタクシー利用や外出はできるだけ控えましょう。

【クロアチア・フヴァルの3泊5日モデルタイムライン:概算総費用1人あたり約25~40万円】

日本からクロアチア・フヴァルに向かうには欧州を経由して、およそ20時間ほどかけて向かいます。

2日目の午前中にスプリットに到着したらフェリーに乗り継ぎ、フヴァル島へ向かいます。

フヴァル島に着いたらまずは旧市街を散策し、カフェや港など思い思いに写真を撮りつつ景観を楽しみましょう。

夕食は、港のレストランで夜の海を眺めながら、シーフードディナーを楽しみます。




3日目の午前中は、ブルーケイブ日帰りツアーに参加し、青の洞窟を見学します。

午後はパクレニ諸島でビーチ遊びやシュノーケリングなど、マリンアクティビティを楽しみましょう。

3日目の夜はフヴァルで遊べる最後となるため、旧市街でナイトライフを楽しんだり、バー巡りをするのもおすすめです。




4日目はフヴァル要塞からの絶景を撮影したり、ショッピングやお土産を選び、カフェに足を運ぶのも良いでしょう。

午後にはワイナリーを訪問して特産のワインを味わいつつ、フヴァルの旅を締めくくります。

夜にはフェリーでスプリットに戻り、スプリットのホテルや空港近くで休憩して、帰りの長旅に備えます。
フライトに時間がかかるため、5日目は移動がメインとなります。




フヴァル旧市街の広場や港沿いには、歴史的建物を活かしたカフェやバーが並んでいて、石造りのテラス席でのんびりとコーヒーや地元ワインを楽しめるのが魅力です。

アドリア海の輝く青と中世の街並みが融合した港町で、旧市街の石畳や要塞からの眺め、ラベンダー畑など、さまざまなフォトスポットがあります。

フヴァル島へのアクセスはスプリットを経由するため、フェリーの時刻には注意しましょう。

ハイシーズンとなる夏は混雑し、費用が高くなる傾向にあります。

ホテル・ツアーも空きが少なくなるため、余裕をもって予約するのがおすすめです。

子連れ向け

子連れで綺麗な海を楽しみたいなら、パラオとフィジーがおすすめです。

どちらも遠浅のビーチで比較的危険が少なく、子どもが楽しめるアクティビティが充実しています。

3人家族での5泊6日のモデルプランをそれぞれ紹介します。

また、海外旅行先でのベビーグッズは高額になる傾向にあるため、事前の準備が大切です。

後半に海外旅行に行く際に持っていくと便利なリストを紹介しているので、参考にしてみてください。

【パラオ5泊7日モデルタイムライン:家族3人概算総費用約80~110万円】

日本からパラオまでは直行便で約4.5時間で、時差もないため、昼に発てば夕方~夜に到着します。

パラオに到着したらホテルのチェックインを済ませて、余裕があるならディナーを食べに出かけましょう。




2日目の朝はホテルで朝食をとり、プールを楽しんだり、海周辺の散策に出かけましょう。

午後は子どもでも参加できるシュノーケリングやSUPなど海遊びで、アクティブにパラオの海を楽しみます。

日中たくさん遊んだら、夜はホテルやレストランでゆったり夕食を取り、リラックスして過ごし明日に備えます。




3日目はセスナでの遊覧やカヤック、ビーチピクニック、無人島ピクニックなど、好みのオプショナルツアーに参加しましょう。

午後に時間が空いたら市内を観光したり、ショッピングやお土産選びに向かいます。

買い物に疲れたら、現地のカフェで一休みするのもおすすめです。




4日目の午前中は白い泥が沈殿するミルキーウェイなど、ロックアイランドを巡るツアーに出かけましょう。

ビーチ遊びやダイビング体験など、たくさんの海の遊びを満喫します。

パラオでの最後のディナーとなる4日目の夜は、ローカルレストランで夕食を楽しむのがおすすめです。

5日目は出発に備えてホテル内のプールや海岸の散歩など、時間の自由がきく遊びをメインにしましょう。

午後はパラオで最後のショッピングや観光を楽しんだら、空港へ移動して夜の便で帰国します。

パラオでは、安全に楽しめるカヤックやシュノーケリング、海遊びなど、子どもが楽しめるアクティビティが充実しています。

ただし、ジェリーフィッシュレイクは小学生以上が推奨となっているため、注意してください。

特に、2歳以下と妊娠中の方は参加できないことが多いため、事前に確認が必要です。

また、パラオではキッズクラブを設けているリゾートホテルやベビーベッドの貸し出しを行っているホテルがあるのもポイントです。

パラオの波は比較的穏やかですが、ビーチに監視員等はいないため、必ずお子様から目を離さないように注意してください。

【フィジーの5泊7日モデルタイムライン:概算総費用・家族3人約75~100万円】

日本を出発してからフィジーに着くまでは9~10時間ほどかかり、時差は日本より3時間進んでいます。

到着したら夜もしくは翌日の朝になる場合が多いでしょう。




2日目の朝、フィジーに到着したらホテルにチェックインして食事をとり、長旅を癒すため少し休憩します。

体が休まったらリゾートのキッズクラブやプールで遊んだり、ビーチでのんびりと過ごしましょう。

夜はホテルディナーを味わい、翌日に備えてゆっくり休みます。




3日目は、アイランドホッピングやマンタシュノーケリングツアーなどのアクティビティに参加します。

ツアー内容によって半日~1日かかるため、時間に応じてビーチで砂遊びやカヌー体験を組み込むのも良いでしょう。

フィジーでの最後のディナーでは、伝統的なフィジー料理やショーを楽しむのがおすすめです。

4日目は、ローカルマーケットやビレッジツアーでショッピングやお土産選びをメインにします。
お子さんが疲れてしまうようであれば、ホテルでのんびりと過ごすのも良いでしょう。

午後にはホテルをチェックアウトして空港へ向かい、夜の便で帰国します。

フィジーでは、マンタシュノーケリングやサンセットクルーズなどの、安全に楽しめるアクティビティが充実しているのが魅力です。

費用面ではややパラオよりも出費を抑えられるため、コスパのよい子連れ旅をしたい人に適しています。

キッズクラブや託児サービスが充実しているリゾートが多いのも、フィジーの特徴です。

海外旅行に持っていくべきベビーグッズリスト

赤ちゃん連れで海外旅行に行くときに、持っていくべきグッズのリストをまとめました。

初めての赤ちゃん連れ旅行の際の、参考にしてください。

【基本の必需品】

パスポート(赤ちゃん用も必須)
おむつ(必要枚数+予備)
おしりふき
おむつ交換用シート
ビニール袋・防臭袋(使用済みおむつや汚れ物用)
ティッシュペーパー・ウェットティッシュ
着替え(多めに)
ガーゼ・おくるみ・バスタオル
スタイ・よだれかけ
ベビー用石鹸・シャンプー・ローション
ベビー用日焼け止め・保湿剤
ベビー用歯ブラシ
タオル(ハンドタオル・バスタオル)
抱っこ紐
ベビーカー(軽量・折りたたみ推奨)
授乳ケープ
哺乳瓶・乳首
粉ミルク・液体ミルク(必要量)
哺乳瓶用洗浄グッズ(ブラシ・洗剤・消毒液)
水筒・マグマグ
ベビーフード・離乳食(スプーン・フォークも)
ベビー用カトラリー
おしゃぶり・おしゃぶりホルダー
お気に入りのおもちゃ・ぬいぐるみ・絵本
母子手帳コピー・英文診断書・処方箋
体温計・常備薬・解熱剤・冷却シート
チャイルドシート(必要な場合)
洗濯バサミ・S字フック
大型バスタオル(授乳やお昼寝用)



おむつやおしりふき、せっけんなどは現地で調達できる場合もありますが、赤ちゃんの肌に負担がかかることも考えられます。

普段から使い慣れているものを日本から持っていくのが安心です。

あると便利なもの

ベビー用虫よけ
シールブック・折り紙(機内や外出先での遊び用)
携帯用消毒ジェル
使い捨てエプロン
小型ブランケット



旅行先によっては長時間のフライトや空港で待ち時間ができることもあります。

シールブックや折り紙などかさばらず、時間をつぶせるアイテムがあると便利です。

ダイバー向け

ダイバーにおすすめなのは、フィリピン・パラワンとモーリシャス、タヒチです。

上記の3か所はそれぞれ、初心者から上級者まで楽しめるダイビングスポットが多くあります。

場所によって体験できる内容が異なるため、どのような体験を得られるダイビングにしたいかを考えて選ぶと、より充実した旅行になります。

【フィリピン・パラワンの3泊5日モデルタイムライン:概算総費用1人あたり約13~22万円】

1日目の夜に日本を発ったら、機中泊しながらマニラ経由でパラワン島へ向かいます。

2日目の午前中にパラワン島に到着したらホテルチェックインし、器材の準備を始めましょう。

午後にはチェックダイブしたり、リゾート周辺で軽く1~2ダイブほどします。

夜は現地のレストランで夕食し、ホテルでログ付けしましょう。




3日目は早朝からボートダイビングを開始します。
時間にもよりますが2~3ダイブくらいはできるでしょう。

昼食をはさんだら引き続きダイビングしても良し、ホテルで休憩したり、観光に向かうのも良いでしょう。

夜にはナイトマーケットを訪れ、ローカル料理を味わうのもおすすめです。

最終日となる4日目は午前中に追加のダイブをしたり、アイランドホッピングで島を巡ります。

午後にはホテルチェックアウトして、空港へ向かい、夜の便で帰国します。

パラワンは、比較的穏やかな海況で、多様な海洋生物が観察できるのが魅力です。

初心者から上級者まで楽しめるダイビングスポットが多く、特に、北パラワンのタラビヤ島や南パラワンのプエルトプリンセサは、透明度の高い海と豊かなサンゴ礁が魅力です。

さまざまな海洋生物とのふれあいや豊かなサンゴ礁を間近で見たい人におすすめの旅先といえます。

日本からの直行便はないため、マニラを経由し、10時間ほどのフライトで到着。

また、パラワンではナイトロックス講習を受けることができ、現地学習の費用は7,000バーツ(30,000円)

ほどとなっています。

なお、器材レンタル費は別途となることがあるため、予約時に金額を確認するようにしてください。

【モーリシャスの3泊5日モデルタイムライン:概算総費用1人あたり約28~40万円】

1日目の夜に日本を発ち、ドバイ等を経由してモーリシャスへ向かいます。

フライトには15~18時間ほどかかるため、機中泊となります。

2日目の午前中にモーリシャスに到着したらホテルにチェックインし、体調に問題がないようであれば器材の準備に取り掛かりましょう。

準備ができたらリゾート周辺でチェックダイブしたり、1~2回ほど軽くダイブします。

夜はホテルでゆったりとディナーを取り、ログ付けして明日に備えましょう。

3日目は朝からボートダイビングで2〜3回ダイブしたり、沈船やサンゴ礁スポットを巡って楽しみます。

昼食後、さらにダイビングを続ける他に、休憩を兼ねてビーチを散策したり、海中の滝などの観光に出かけるのも良いでしょう。

夜はレストランでクレオール料理を楽しんだり、ナイトマーケットに繰り出すのもおすすめです。

4日目の午前中には追加でダイブしたり、ブラックリバー峡谷国立公園などを観光してみましょう。

午後になったらホテルをチェックアウトし、空港へ向かい、夜便で日本に帰国します。

モーリシャスは、水温が安定していて、海の透明度の高いのが特徴です。

初心者向けの穏やかなポイントから、上級者向けの難易度の高いポイントまでありますが、外洋や流れが強いエリアもあるため、初心者は潜るエリアに注意してください。

美しいサンゴ礁のほかに、マンタやジンベイザメとの遭遇を期待できるスポットがあり、大型の海洋生物との出会いを体験したい人のおすすめの旅先です。

フライトにかなり時間を要するため、体調管理と時差ボケ対策をしっかり行い、万全の体調でダイビングを楽しんでください。

【タヒチ(ランギロア環礁)の3泊5日モデルタイムライン:概算総費用1人あたり約35~50万円】

日本からタヒチは飛行機で11時間ほどかかるため、夜に日本を発ったら翌日の午前中にタヒチに到着します。

2日目の午前中にランギロアに到着したらホテルにチェックインし、体調を確認しつつ器材を準備します。

タヒチと日本は19時間の時差があるため、時差ボケや体調に異変がないか慎重にセルフチェックしましょう。

体調に問題がなければ、午後に軽くチェックダイブしたり、1~2回ほどダイビングを楽しみます。

夜にはタヒチのリゾートディナーを味わい、ゆっくり休んで明日に備えましょう。

3日目は早朝からボートダイビングで2~3ダイブしたり、イルカやサメ、マンタなど大物を狙ってダイブします。

昼食後は引き続きダイビングを楽しんだり、美しい自然を眺めたり、ビーチを散策するのも良いでしょう。

夜はポリネシアン料理を楽しみ、美しい星空を眺めるのもおすすめです。

潜り足りないようであれば、4日目の午前中に追加ダイブしましょう。
観光を楽しむなら、ファアルマイの滝や美しい景観が望める展望台などに向かうのもおすすめです。

午後にはホテルをチェックアウトして空港へ向かい、パペーテ経由で帰国します。

タヒチは透明度の高い海が魅力で、多様な海洋生物が観察できるダイビングスポットが多くあります。

初心者向けの穏やかなポイントから、上級者向けの難易度の高いポイントまで、幅広いレベルのダイバーに対応しています。

ただ、モーリシャス同様、外洋は上級者向けとなるので、初心者はスポット選びに注意が必要です。

今回紹介したランギロア島のほか、ペペレイ島やダイビングスポットが点在するマニヒ島も、ダイバーに人気となっています。

費用まるわかり!総額&ベストシーズン早見表

今回紹介した国々について、費用や乾季・雨季を一覧表にまとめました!

また、家族3人での旅行と2人で旅行した場合のモデル金額を紹介するので、旅行の計画を立てるときの参考にしてください。

国・地域

乾季

雨季

航空券最安(日本発/往復)

平均ホテル(1泊2名・中級)

サーチャージ

モルディブ

12〜4月

5~11月

7~12万円

1.5~3万円

約2~4万円

パラオ

11~4月

5~10月

6~10万円

1.5~2.5万円

約2万円

モーリシャス

5~11月

12~4月

10~16万円

1.5~3万円

約2~4万円

セーシェル

4〜10月

11~3月

12~18万円

2~4万円

約2~4万円

フィリピン・パラワン

12~5月

6~11月

5~8万円

0.7~1.5万円

約1.5~2万円

ギリシャ・ミロス島

5~10月

11~4月

8~13万円

1.5~3万円

約2~4万円

メキシコ・カンクン

11~4月

5~12月

10~15万円

1.5~3万円

約2~4万円

タヒチ

4~11月

12~3月

12~18万円

2.5~5万円

約2~4万円

フィジー

5~10月

11~4月

8~13万円

1.5~2.5万円

約2~4万円

クロアチア・フヴァル

4~10月

11~3月

8~13万円

1.5~2.5万円

約2~4万円

※費用はあくまで概算となります。

【家族3人(大人2名+子ども1名)の場合】

4泊5日モデルケース(1人あたり約20万円~のリーズナブルプラン)

項目

大人1人

子ども1人

家族3人合計

航空券

7万円

7万円

21万円

宿泊費

4万円

4万円

12万円

食費

3万円

2万円

8万円

交通費

1万円

1万円

3万円

アクティビティ

4万円

3万円

11万円

その他

1万円

1万円

3万円

合計

20万円

18万円

58万円

※子ども料金は一部割引や添い寝設定を想定

【 個人旅行2人(大人2名)の場合】

4泊5日モデルケース(1人あたり約20万円~のリーズナブルプラン)

項目

1人あたり

2人合計

航空券

7万円

14万円

宿泊費

4万円

8万円

食費

3万円

6万円

交通費

1万円

2万円

アクティビティ

4万円

8万円

その他

1万円

2万円

合計

20万円

40万円

リーズナブルなプランでの旅行で、子どもが1人増えた場合、差額は20万円ほどです。

ただし、幼児無料など、子どもの年齢によってはアクティビティの料金に差が出ることもあります。

また、ハイシーズンや高級リゾートホテルを利用した場合は、上記の金額よりさらに上乗せされることも考えられます。

小学生くらいの子連れになる場合には、20万円以上のプラスになると考えておくとよいでしょう。

SNS映え必至!ターコイズフォトスポット5選&撮影テクニック

SNS映え間違いなしのターコイズフォトを撮れるスポットを5つ紹介します。

撮影するときのポイントもまとめているので、参考にしてみてください。

1. 水上ヴィラから360度の絶景を狙える・モルディブ

モルディブは、世界屈指のラグーンリゾートのひとつです。

水上ヴィラから見下ろすターコイズブルーの海や白砂のビーチ、360度の絶景は“インスタ映え”の代名詞的存在ともいえるでしょう。

おすすめのフォトスポットは、水上ヴィラのプライベートデッキや桟橋、白砂のプライベートビーチ、

サンドバンクなどが挙げられます。

2. 山とラグーンのコントラストを楽しむ・タヒチ

ボラボラ島やモーレア島など、ラグーンと山が織りなすターコイズブルーの絶景が点在するタヒチもおすすめのフォトスポットとなっています。

特におすすめのフォトスポットは、ボラボラ島のマティラビーチとモーレア島のラグーン、タヒチ本島のパペーテ周辺のビーチです。

3. 水上ボートから美しい海を撮影・フィリピン・パラワン諸島

フィリピンのパラワン諸島は、カヤックやボートからの写真が美しく撮れるスポットです。

エルニドやコロンの石灰岩ラグーン、透明度抜群のターコイズブルーの海は、SNSでもたびたび話題に上がっています。

エルニドの大小さまざまなラグーンやコロン島のカヤンガン湖、バラクーダ湖、ナグタボンビーチなどのホワイトビーチは、特におすすめのフォトスポットです。

4.多数の絶景ポイントを余すことなく撮影・ モーリシャス

ル・モーンのビーチや「海中の滝」に見える絶景ポイントなど、ターコイズの海と白砂のコントラストが映えるスポットが多数あるのは、モーリシャスです。

おすすめのフォトスポットには、ル・モーン・ブラバンやブルーベイ・マリンパークや離島の白砂ビーチであるイル・オ・セルフが挙げられます。

5.美しい海のグラデーションが楽しめる・セーシェル

セーシェルでは、日差しが強い晴天時に浅瀬のエメラルドグリーンから沖のディープターコイズ、さらに青色へと美しいグラデーションが現れます。

波が穏やかな日が多く、水面に光が反射して層状のグラデーションがくっきりと写ります。

ラ・ディーグ島のアンス・スース・ダルジャンやプララン島のアンス・ラジオ、マヘ島のボー・ヴァロンビーチは特におすすめのフォトスポットです。

ターコイズフォトを撮影するコツ

美しいターコイズフォトを撮るには、以下がポイントです。

ゴールデンアワー(朝日・夕日)の時間帯を狙う
晴天の日を選ぶ
PL(偏光)フィルターを活用
ホワイトバランスを調整
露出補正で明るめに

ターコイズブルーは太陽光が強くなる、晴天時にもっとも鮮やかに写ります。

逆に、曇りや逆光では色がくすみやすいので、晴れた日の朝~午前中の順光を狙いましょう。

夕方の景色をおさめるには、画面の明暗差を均一にできるハーフNDフィルターと三脚を使用するのもおすすめです。

また、PLフィルターを使うと水面の反射を抑え、海や湖本来の透明感やターコイズ色が際立ちます。

スマホ用PLフィルターも市販されているので、興味のある方はチェックしてみてください。

さらに、「晴天」や「曇天」などシーンに合わせてホワイトバランスを設定すると、海や空の色をより自然に、鮮やかに写せます。

ドローンを使って撮影をする場合には、国ごとの法律や規制をチェックし、必ず事前に許可を取ってから行いましょう。

よくある質問 FAQ

最後に、よくある質問についてまとめました。

ブルーフラッグとは持続可能な発展を目指す美しいビーチを選ぶ、国際環境認証制度

ブルーフラッグとは、国際NGO FEE(国際環境教育基金)が実施する、ビーチ・マリーナ・観光船舶を対象とした世界で最も歴史ある国際環境認証制度です。

1985年にフランスで誕生し、現在は世界51か国、5,000か所以上で認証されています。

認証を受けるには「水質」・「環境教育と情報」・「環境マネジメント」・「安全性・サービス」など4分野の厳しい基準を満たす必要があります。

Jellyfish Lake の水クラゲは安全

ジェリーフィッシュレイクの水クラゲは「刺さない」もしくは「刺されても安全」とされています。

針を持っているものの、毒が極めて弱いためヒトにはほとんど影響がなく、刺されても何も感じないか、人体に害はないと考えられています。

基本的に安心してアクティビティを楽しめますが、アレルギー体質の人などまれに注意が必要な場合があるため、心配な人は防護服の着用や事前に相談しておきましょう。

環境税・ベッド税まとめ

環境税や宿泊にかかる税をまとめました。

国・地域

モルディブ

【環境税・宿泊税】リゾート・ローカル島一部ホテル:12USD(約1,700円)、ローカル島内ハウス:6USD(約860円)【観光税】16%※2025年7月、~17%に引き上げ予定【出国税】エコノミークラス 出国税:50USD、空港開発費:50USD(約7,200円)ビジネスクラス 出国税:120USD、空港開発費:120USD(約17,000円)

パラオ

【環境税】100USD(約14,000円)【宿泊税】1人1泊あたり10%※ホテルにより異なる場合あり【観光税】ペリリュー島観光税:25USドル(約3600円)※2024年5月1日以降、6歳以上適用【出国税】-※環境税に含む

モーリシャス

【環境税】-【観光税】-【出国税】空港税:約3,150円※1000MUR(モーリシャスルピー)旅客料:約4,410円※1400MUR旅客連帯税:約126~250円※40~80MUR

セーシェル

【環境税】・観光客に対してセイシェル観光環境持続可能性税が導入・宿泊施設のグレードによって課税額は異なる・1人1泊あたり25~100セーシェルルピー(250~980円)程度【出入国税】・マヘ島国際空港発の場合、旅客サービス料として50USD(約7,200円)

フィリピン・パラワン

【環境税】・主要観光地(エルニドやコロンなど)で徴収・エルニドでは1人200ペソ程度・入島時やツアー参加時に支払う【出入国税】・空港税は航空券代金に含まれることが多い・必要になった場合でも460円ほど(エルニドの場合)

ギリシャ・ミロス島

【気候回復負担金】・宿泊施設のグレードにより金額が異なる 1泊あたり1.5~10ユーロ(約250~1,630円)(1~2つ星ホテル:1.5ユーロ、3つ星:3ユーロ、4つ星:7ユーロ、5つ星:10ユーロ)・オフシーズン(11月~2月)は0.5~4ユーロ(約80~650円)に軽減【出国税】3.00ユーロ【空港税】国際線(シェンゲン条約加盟国行き)19.44ユーロ(約3,200円)

メキシコ・カンクン

【環境税】・1泊ごとに1人あたり18USドル(約2,600円)【観光税】36.51USドル(約5,300円)【国際空港税】国際線(カンクン):48.72USドル(約7,000円)

タヒチ

【滞在税】1泊ごとに1人あたり150~200CFPフラン(約200~300円)【出国税】1,822CFPフラン(約2,500円)【空港税】約2,760円(16.90EUR)

フィジー

【環境税】宿泊施設や観光サービス(レストラン、ツアー等)利用時に16%【空港出発税】200フィジードル(約1万2700円)【空港保安料】12.25フィジードル(約780円)【空港施設料】9.78フィジードル(約620円)

クロアチア・フヴァル

【宿泊税】1泊1人あたり約1~7ユーロ(約160~1,200円)※時期や施設グレードによって変動【空港税】要問合せ

パラオではリーフセーフ以外の日焼け止めが規制

パラオは有害なサンゴ礁に有害な化学成分※を含む日焼け止めの販売・持ち込み・使用を全面禁止し、違反者には最大1,000ドル(約1万4千円)の罰金が科されます。※オキシベンゾン、オクチノキサートなど10種類

旅行者は必ず「リーフセーフ(reef-safe)」と明記された、禁止成分を含まない日焼け止めを使用してください。

今回紹介したそのほかの国の多くでは、リーフセーフ日焼け止めの使用が推奨・規制されていますが、国全体や法律での禁止は2025年5月現在、ありませんでした。

子連れでボート移動は6か月から可能

海外旅行で子連れのボート移動が可能な年齢について、明確な基準はありませんが、基本的に生後6ヶ月以上から可能な場合が多いです。

ただし、赤ちゃんの体調やボートの種類、移動距離、海況によるため、無理のない計画を立てることが大切です。

ツアー会社や現地スタッフとよく相談し、安全対策を万全にしてください。

ドローンが禁止されるエリア

ドローンは以下のようなエリアでは使用が禁止されることが多いです。

空港周辺
軍事施設・政府機関
国立公園・自然保護区
人口密集地・都市部
重要文化財・歴史的建造物周辺
病院・学校・刑務所などの施設周辺
災害対応エリア・イベント開催中の場所

上記のエリア以外でも、海外旅行でドローンを使用する場合、申請や許可が必要です。

事前の手続きをしっかりおこない、飛行の際には機材のトラブルが起きないように気を付けましょう。

ハリケーンシーズンの旅行保険はカバーされる

ハリケーンシーズンの旅行保険では、「天候による旅行のキャンセル・中断・遅延」や「突発的なハリケーンによる宿泊費や帰国費用」などをカバーしてくれることが多いです。

ただし、旅行出発前から「すでに発生が予測されていたハリケーン」による損害は、一般的に補償対象外となります。

保険プランによって補償範囲が異なるため、「天候・自然災害によるキャンセルや中断」が補償対象か必ず確認するようにしましょう。

海外旅行に行く前は予防接種を推奨

予防接種は感染症のリスクを下げて重症化を防ぐ効果があるため、旅先に合わせて適切な予防接種を受けておくことをおすすめします。

必要なワクチンは渡航先や期間、宿泊するエリアなどで変わるため、出発前に医療機関や検疫所で相談してください。

また、マラリアの予防策としてマスクを着用することは、あまり効果がありません。

マラリアの感染の予防には、防蚊対策と予防薬内服が有効です。

長袖の着用や虫よけ剤の使用のほかに、就寝時に防虫剤や蚊忌避剤を織り込んだ蚊帳を利用したり、蚊の活動時間帯となる夕方~明け方までの間は外出を避けることなどが効果的です。

為替のベスト換金方法は現地のATM

海外旅行時の為替換金(外貨両替)のベストな方法は、現地のATMで国際ブランド付きデビットカードやWiseなどのマルチカレンシーカードを利用して現地通貨を引き出す方法です。

ただし、現地のATMを使うときは、空港や大手銀行内などの信頼性の高いATMを使い、スキミングなどの被害にあわないよう気を付けましょう。

また、現地の非公認両替所は、偽札や詐欺のリスクがあるため避けた方が無難です。

国や地域によってはATMやカードが使えない場合もあるため、事前にリサーチしておきましょう。

1人旅ならeSIM、複数人の旅行ならレンタルWi-Fiがおすすめ

eSIMとレンタルWi-Fi(ポケットWi-Fi)は、どちらも海外旅行での主要な通信手段ですが、利用シーンや人数によって最適な選択が異なります。

eSIMが向いている場合

1人旅や少人数での旅行
荷物を減らしたい、返却の手間をなくしたい
現地到着後すぐにネットを使いたい
コストを抑えたい(1人利用ならeSIMの方が安いことが多い)
スマホがeSIM対応端末である

レンタルWi-Fiが向いている場合

家族やグループで複数台のデバイスを同時に使いたい
パソコンやタブレットなどもネット接続したい
スマホがeSIM非対応

一人旅やスマホがeSIM対応端末の場合には、コストを抑えられるeSIMがおすすめです。

一方で、家族旅行やグループでの旅行では、レンタルWi-Fiが適しています。

それぞれ、以下のような特徴があるため、出発前に確認し、検討してみてください。

【eSIMとレンタルWi-Fiの比較表】

特徴

eSIM

レンタルWi-Fi

1人利用

◎(安い・手軽)

△(割高)

複数人・複数端末利用

△(テザリング可だが負担大)

◎(同時接続に最適)

荷物・返却

◎(不要)

△(必要)

設定・手続き

〇(やや知識必要)

◎(簡単)

紛失リスク

◎(なし)

△(あり)

端末対応

△(eSIM対応機種のみ)

◎(Wi-Fi対応機器ならOK)

まとめ

今回は、海が綺麗な国の旅行を紹介しました。

美しい海が楽しめる国々への旅行は、ハネムーンやダイビング、家族旅行などさまざまな目的に適しています。

ターコイズブルーの海を写真で納めるには、よく晴れた日の朝~午前中、夕方を狙うのがおすすめです。

ぜひ、今回の情報を参考にして、思い出に残る旅を計画してみてください。

この記事で紹介されているフライト

Mon, 16 Feb 2026
エアアジア・インドネシア
ジャカルタ スカルノハッタ (CGK) に マレ (MLE)
から始まる 15,566円
今予約する
Fri, 6 Feb 2026
スリランカ航空
クアラルンプール (KUL) に マレ (MLE)
から始まる 15,434円
今予約する
Tue, 3 Feb 2026
タイ・エアアジア
バンコク ドンムアン (DMK) に マレ (MLE)
から始まる 27,776円
今予約する
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