透き通るような美しいビーチ、手つかずの豊かな自然、そしてエネルギッシュな街の魅力がぎゅっと詰まったセブ島は、どんな旅のスタイルにも寄り添ってくれる、とっておきの場所です。
「セブ島に行ってみたいけど、どんなプランがいいの?」
「費用はどれくらいかかるの?」
そんな疑問を持つあなたのために、この記事ではセブ島旅行を徹底的にガイド。
日数別のモデルコースから、外せない王道スポット、グルメ、アクティビティ、そして気になる費用シミュレーションまで、役立つ情報をぎゅっと凝縮しました。
この記事を読めば、あなたのセブ島旅行が最高の思い出になること間違いなし!
さあ、セブ島の魅力を一緒に発見しに行きましょう。
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コース | スケジュール | 費用感(一人あたり) | 対象客層 |
【0泊日帰り】トランジットでも満喫!弾丸セブ島ハイライトコース | 12:30 空港着13:00 Grabで Island Central Mall へ(約30 分)13:30 港近くで軽ランチ14:30 ビーチリゾートでデイユース17:30 マッサージ店20:00 空港チェックイン | 約 35,000円~90,000円 | ・短時間滞在者・トランジット・時間のないビジネスパーソン・弾丸旅行好き |
【1泊2日】週末リゾートを満喫!海&シティいいとこ取りコース | 1日目 午前:アイランドホッピング+BBQ 1日目 午後 ホテルのプールやビーチ散策1日目 夜:Top of Cebuバー2日目 午前:セブシティへ移動→サント・ニーニョ/コロン通り2日目 午後:アヤラセンターショッピング→空港 | 約 40,000円~125,000円 | ・カップル、友人同士・週末旅行を楽しむ社会人・初めてのセブ島旅行者 |
【2泊3日】王道スポット+マリンアクティビティ完全攻略コース | 1日目 3:30 セブ発→オスロブでジンベイザメ1日目 午後:スミロン島サンドバー2日目 8:00 カワサン滝キャニオニング再開済み(2024/10/28)3日目 7:00 モアルボアル サーディンラン- 各日バス/チャーター車手配TIP | 約 50,000円~180,000円 | ・アクティブ派、マリンアクティビティ好き・自然を満喫したい・リピーター |
【3泊4日】キッズ大満足!子連れでゆったりセブ島よくばりコース | 1日目:午後到着 → ホテルプール&ビーチで時差調整 → 18:00 早めのディナー(ホテル内)2日目:午前 アイランドホッピング(浮き輪・ライフジャケット子供用手配) 2日目:午後 マクタンシュライン周辺で歴史+アイスクリーム休憩3日目:午前 オーシャンパーク水族館 → 昼寝タイム → 夕方 SM Seaside のキッズゾーン/観覧車4日目:ホテルキッズクラブ/スパ(親は交代でリラックス)→ 15:00 空港へポイント:• オーシャンパーク水族館とSM Seaside はベビーカーOK• 子供料金や身長制限があります | 約 60,000円~240,000円 | ・家族連れ(幼児~小学生)・ゆったりと過ごしたいファミリー |
深夜便や乗り継ぎの合間、限られた時間でもセブ島の魅力を凝縮して味わいたいあなたにぴったりのコースをご紹介します。効率よく移動し、人気のハイライトを巡ります。
12:30 マクタン・セブ国際空港に到着し一日がスタートします。
13:00 空港近くの大型モールIsland Central Mall で休憩しつつ、港方面へ移動します。
13:30 マクタン・ニュータウンで食事&散策をしましょう。
14:30 ビーチリゾートでデイユースはいかがでしょうか。プールサイドでくつろいだり、ビーチを散策したりして、数時間の南国リゾート気分を味わってください。
17:30 楽しんだあとは、 Grabタクシーなどを利用して、空港近くのマッサージ店へ移動します。
18:00 空港近くのマッサージ店でリラックスし、旅の疲れを癒しましょう。
20:00 空港チェックインを済ませて→ 旅の思い出と共に帰国しましょう。
週末を利用して、海と街の魅力をバランスよく楽しみたい方におすすめです。
リゾート気分とセブシティの活気を体験してみてください。
1日目午前 定番のマリンアクティビティで、セブの美しい海を満喫。船上で食べるBBQランチは格別です。
1日目午後 アイランドホッピングの余韻に浸りながら、デイユースホテルで潮風を感じながらプールサイドでくつろいだり、絵画のようなプライベートビーチをのんびり散策するのもおすすめです。
1日目夜 夜景を眺めながら、おしゃれなバー「Top of Cebu」で乾杯し、セブの夜を満喫してください。
2日目午前 セブシティへ移動し、歴史的な教会やフィリピン最古の道、サント・ニーニョ教会のあるコロン通りを散策します。セブの歴史と文化に触れてみましょう。
2日目午後 フライトの時間に合わせて、大型モールで最後のショッピングを楽しんでから空港へ向かいます。
セブ島をがっつり遊び尽くしたいアクティブ派におすすめのコースです。
王道の観光スポットに加え、スリル満点のマリンアクティビティも体験できます。
1日目3:30 セブから早朝出発し、世界最大の魚、ジンベイザメとの感動的な出会いを体験します。
1日目午後 オスロブのすぐ近くにあるスミロン島を散策します。干潮時に現れる真っ白な砂州は必見です。
2日目8:00 美しいエメラルドグリーンの滝壺「カワサン滝キャニオニング」に飛び込んだり、天然のウォータースライダーを楽しんだり、スリルと爽快感を味わいましょう。
3日目7:00 数百万匹のイワシの群れが渦を巻くモアルボアル「サーディンラン」をスノーケリングで観察し、自然の神秘を肌で感じてください。
長距離移動が多いコースですので、事前にバスの時刻を調べたり、チャーター車を手配しておくとスムーズです。
小さなお子様連れの家族旅行に特化した、ゆったりと楽しめるコースです。
子供が喜ぶアクティビティや、親もリラックスできる時間を考慮しました。
1日目午後 到着したら ホテルプール&ビーチで時差調整をしましょう。18:00 にホテル内で早めのディナーを済ませよう。到着日は無理せず、ホテルでのんびりしましょう。プールやビーチで軽く遊び、旅の疲れを癒そう。
2日目午前 子供用の浮き輪やライフジャケットを手配し、安全にマリンアクティビティを楽しもう。
2日目午後 フィリピンの歴史に触れるマクタンシュラインを訪れ、その後に甘いアイスクリームで一息つきましょう。
3日目午前 巨大水槽が圧巻のオーシャンパークで海の生き物を観察します。オーシャンパークの入場料は、大人も子供も共通で、平日600ペソ、土日祝日は800ペソです。ただし、身長(約61センチ)以下の幼児は無料です。ベビーカーは利用可能で、車椅子も利用しやすいようにスロープやエレベーターが設置されています。
3日目午後 ホテルで昼寝をして、夕方からはSM Seaside3階にある子ども向けの屋内プレイグラウンドKids paradiseで思いっきり遊ぼう。Kids paradiseは子供1人250ペソで1時間、遊べます。ボールプールなどの遊具が揃っています。スケート場やボーリングもあります。また、ここはセブで一番大きなモールなので、ショッピングも楽しめます。
4日目15:00 最終日は、ホテル併設のキッズクラブでお子様を預け、親はスパでリラックス。旅の締めくくりに最高の癒しを。
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セブ島を訪れたら外せない、人気の観光スポットをご紹介します。
それぞれの場所が持つ特別な魅力に触れて、旅の計画に役立ててください。
エメラルドグリーンの水が美しいカワサン滝&キャニオニングで大自然のアドベンチャーを体験できます。
1980年代に観光整備され、特に近年はキャニオニングが人気です。
2024年10月28日に全面再開され、より安全に楽しめるよう整備が進んでいます。
アクセス方法は、セブ市南バスターミナルからBato行きのバスで約3時間、バス停から滝までは徒歩約10分です。
所要時間はキャニオニング込みで3~4時間で、滝を見るだけなら約1時間です。
開場時間は7時~17時(最終エントリー14時)、料金はキャニオニングはガイド付きで1,500ペソ/人となっています。
セブ島で決して外せないのがオスロブでの「ジンベイザメウォッチング」です。
オスロブの海は、ジンベイザメと出会える場所として世界的に有名です。
現在は環境保護のため、厳格なルールのもとで行われています。
セブ市南バスターミナルから約4時間オスロブ行きのバスに乗った後、トライシクルで約10分移動すれば到着です。
ブリーフィングを含め約2時間(実際にジンベエザメと一緒に泳げる時間は30分)です。
受付時間は朝5時~11時で、早朝の方が混雑を避けられる傾向にあります。
料金は、ジンベイザメと一緒に泳ぐ場合は1,500ペソ/人、ボート上から観察する場合は1,000ペソ/人です。
数百万匹のイワシの群れが作り出す圧巻の光景を、スノーケリングやダイビングで間近に体験できます。
天然のイワシの群れが通年見られる希少なスポットとして、2000年代後半から人気を集めています。
アクセス方法は、セブ市南バスターミナルから約3時間モアルボアル行きのバスに乗り、パナグサマビーチからは徒歩約3分です。
スノーケリングの所要時間は約1時間のため、移動を含めると半日程度かかるでしょう。
おすすめ時間の朝7時〜9時は透明度が高く、魚群をよりクリアに見られます。
料金はガイド付きスノーケリングで300ペソ/人、器材レンタルは100ペソ/人です。
「リトルアムステルダム」とも称される、カラフルな花々が咲き誇る美しい庭園で、SNS映えスポットとして人気です。
2017年に開園し、そのフォトジェニックな景観がSNSで拡散され、一躍人気観光地となりました。
アクセス方法は、セブ市中心部からタクシーで約45分。
ジープニーとハバルハバル(バイクタクシー)を乗り継ぐこともできます。
所要時間は撮影を中心に1時間~1.5時間です。
営業時間は6時~18時(最終入場17時)、入園料は100ペソ/人となっています。
オスロブ沖に浮かぶ、干潮時に姿を現す白い砂の洲が美しい島で、マリンアクティビティも楽しめます。
2005年にマリン保護区に指定され、豊かな自然が守られています。
アクセス方法は、オスロブのバンカゴン港からポンプボートで約15分です。
所要時間は、上陸して約1~2時間(潮位によって変動するため、滞在時間は要確認)です。
訪れる前に干潮表でその日の干潮時刻を確認し、最適な時間帯に訪れましょう。
料金は入島料と保護区利用料で500ペソ/人です。
セブ島の歴史と信仰の中心地であるサント・ニーニョ教会とマゼランクロスは、訪れる価値のある重要な史跡です。
フィリピン最古のカトリック教会であるサント・ニーニョ教会は1565年に建立され、一方マゼランクロスはさらに古く1521年に建てられました。
セブ市中心部からはタクシーで約10分でアクセス可能で、周辺には多くの観光拠点が集まっています。
見学にかかる時間は教会が約30分、マゼランクロスが約10分ほどです。
開放時間は5時から21時までとなっており、入場は無料です。
日曜日のミサの時間帯は非常に混雑するため、他の時間帯の訪問がおすすめといえるでしょう。
セブ島にはショッピングや食事に最適な大型複合モールがあります。
これらのモールではローカル商品から高級ブランドまで幅広く取り揃えられており、一日中楽しむことが可能です。
主要な施設としては、1994年に開業したアヤラセンターと2015年に開業したSMシーサイドがあり、いずれもセブ島の重要なショッピングスポットです。
市内各所からは、ジープニーやタクシーを利用して15~25分でアクセスできます。
営業時間は通常10時〜21時までで、レストランエリアは22時まで営業しています。
アヤラセンターには開放感あふれる屋外テラス席があり、セブの心地よい風を感じながら食事を楽しめるでしょう。
一方、SMシーサイドでは屋上にある「Sky Park」が特に魅力的なスポットとして人気を集めています。
セブ島には天然の地下温泉を利用した高級スパリゾートがあり、心身ともに癒される贅沢な時間を過ごせます。
1990年代から自然と融合した高級リトリートとして多くの人々に親しまれてきました。
アクセス方法はセブ市南バスターミナルからバディアン行きのバスで約3時間、その後送迎車で約10分の場所に位置しています。
スパでの滞在時間はパッケージによって異なりますが、90分から3時間程度が一般的です。
営業時間は9時から20時までとなっており、事前予約が強く推奨されています。
料金は90分コースで一人あたり3,000ペソからとなっており、様々なトリートメントを楽しむことができるでしょう。
Thu, 22 Jan 2026

エアアジア フィリピン
東京 成田 (NRT) に セブ (CEB)
から始まる 21,755円
Tue, 20 Jan 2026

セブパシフィック航空
大阪 関空 (KIX) に セブ (CEB)
から始まる 20,246円
Thu, 12 Feb 2026

エアプサン
沖縄 那覇 (OKA) に セブ (CEB)
から始まる 38,068円

Basak Pardo

フィリホテル - NUSTARリゾート&カジノセブ

9.0/10
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Basak Pardo
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セブ島を訪れたら、現地の美味しい食事も旅の醍醐味です。
ローカルフードからおしゃれなレストランまで、厳選した4店舗をご紹介します。
セブ島名物のレチョン(豚の丸焼き)を味わうなら、このランチョ・デ・スパルタがおすすめです。
地元の人々にも愛される本格的な炭火レチョンを堪能できる場所として知られています。
場所はカーカル市の国道沿いにあり、セブ市内からバスで約1時間の距離にあります。
名物の丸焼きレチョンは100gあたり200ペソ、1kgのテイクアウトは1,800ペソです。
お店は午前11時に開店しますが、人気のため正午前には売り切れることもあるため、早めの来店が望ましいです。
店内には広い屋外テーブルと手洗い場が完備されており、子連れの方も快適に利用できます。
なお、支払いは現金のみとなっていますので、事前の準備を忘れないようにしましょう。
パリの雰囲気を味わえるおしゃれなカフェ&レストランであるラ・ヴィ・パリジェンヌは、特に夜のネオン照明がロマンチックな雰囲気を醸し出しています。
場所はラフグ地区にあり、サント・ニーニョ像からGrabを利用して約15分でアクセス可能です。
名物料理はバター香る絶品クロワッサン(80ペソ)と、セルフ式のワイン自販機(1,000ペソ~)が特に人気を集めています。
店舗は24時間営業しており、夜のネオンピンクトンネルはSNS映えする絶好の撮影スポットでしょう。
店内にはテラス席と屋内席が多数用意されており、芝生エリアも完備されています。
マカロンなどの甘味も人気があるため、お子様連れの家族も楽しむことができる魅力的な空間となっているのが特徴です。
トップ・オブ・セブは、セブ市内を一望できる高台に位置し、絶景と共に美味しい料理を楽しめる人気店です。
ブサイ丘に位置し、セブ市内からGrabで約35分です。
主なメニューは、チリクラブパスタ、ウベチーズケーキ、地ビールなどで、創作フィリピン料理が楽しめます。
ディナーコースは700ペソ~で、ミニマムチャージはありません。
17時半頃に到着すると、日没から夜景への移り変わりを楽しめるのでおすすめです。
ドレスコードは無しでカジュアルでOKですが、標高600mのため薄手のジャケットがあると安心でしょう。
支払いはクレジットカードも利用可能ですが、10%のサービス料が加算される点に注意が必要です。
ミシュランシェフのジェイソン・アサートン氏が手掛ける、モダンで洗練されたスペインバルです。
場所はセブビジネスパーク内に位置しており、アヤラセンターからわずか徒歩約5分の距離にあります。
名物はモダンスペイン料理とフィリピンの食材を融合させた小皿料理で、特にシグネチャーポークベリーとカラマンシーサワーが有名です。
料金は、タパスが300~600ペソ、コース料理は1,800ペソからとなっています。
営業時間は火曜日から日曜日までのランチとディナーで、月曜日は定休日です。
ドレスコードはスマートカジュアルとなっており、短パンでの来店はできません。
こちらも支払いはクレジットカードも利用可能ですが、10%のサービス料が加算されます。
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セブ島では美しい海だけでなく、山や街でも多彩なアクティビティを楽しむことができます。
あなたの旅の目的に合わせて、最適な体験を見つけましょう。
カテゴリー | アクティビティ | 説明 | 料金目安(ペソ) | 所要時間 | 予約・注意点 |
海で遊ぶ | アイランドホッピング | ナルスアン島、ヒルトゥガン島、カオハガン島など3島を巡り、シュノーケリングやスイミングを楽しむセブ島定番のアクティビティ。BBQランチ付きツアーも多数。 | 1,800~3,500 | 半日~1日 | 現地ツアー会社またはオンライン予約サイトで手配可能 |
パラセーリング | ボートに引っ張られながら空高く舞い上がり、セブの海と空を独り占めする爽快感と絶景が味わえる。 | 1,500~2,500 | 15~20分(体験時間) | マリンスポーツショップやホテルのアクティビティデスクで予約可能 | |
シーウォーカー | ヘルメットをかぶり、顔を濡らさずに海中を歩くため、泳ぎが苦手な方でも気軽に水中世界を楽しめる。 | 1,500~2,500 | 約20分(水中滞在時間) | マリンスポーツショップやツアー会社で予約可能 | |
山で遊ぶ | キャニオニング | カワサン滝で渓谷を巡りながら飛び込みや滑り台を楽しむスリル満点のアクティビティ。 | 1,500~2,500(ガイド・装備込み) | 3~4時間 | ツアー会社経由での予約がおすすめ |
オスメニアピークトレッキング | セブ島最高峰のオスメニアピーク(標高1,013m)山頂を目指し、ユニークな地形と壮大なパノラマビューを堪能できる。 | 入場料30ペソ+ガイド料500ペソ~(グループ) | 片道1~2時間 | 安全確保とルート案内のため、ガイドの同行必須。マンタロンゴン村の「ガイドステーション」でガイドの手配・登録が可能 | |
街で遊ぶ | セブシティナイトサイクリング | 夜のセブシティを自転車で巡り、昼間とは違う活気ある夜の町散策を楽しめる。 | 自転車レンタル料 200〜500ペソ/日 | 2~3時間 | セルフガイドでの観光が可能 |
ナイトライフ | ラフグ地区やアヤラセンター周辺には、おしゃれなバーが点在。地元の人々と交流しながらセブのナイトライフを楽しめる。 | 店舗により異なる | 自由 | 特になし | |
体験型 | Cebu Wonderland Shooters Club | 日本人観光客にも人気の射撃場。日本語を話せるスタッフがいるため、英語に自信がない方でも安心して利用できる。初心者でも経験豊富なインストラクターが丁寧に指導し、安全装備も完備。 | 30発セット 3,600~5,400ペソ | 約1時間 | セブ国際空港から車で30分。営業時間7:00~20:00(曜日により変動)。料金は変更される可能性があるため、訪問前に最新情報の確認がおすすめ。 |
初めての方でも経験者でも楽しめるアクティビティが豊富に揃っているのがセブ島の魅力です。
海でのマリンアクティビティはもちろん、山でのアドベンチャー体験や夜の街歩きなど、多彩な体験ができるでしょう。
特に射撃体験は非日常のスリルを味わえる人気のアクティビティとなっています。
ぜひあなたの好みや予算に合わせて、セブ島での思い出作りにチャレンジしてみてください。
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セブ島旅行の費用は、旅行スタイルや日数、選ぶ航空会社や宿泊施設によって大きく変わります。
ここでは2025年3月時点での為替レート目安(1ペソ=2.6円)をもとに、主要な費用項目とモデルケース別のトータル費用をご紹介します。
主要費用項目と参考値 | ||
航空券 | LCC(片道) | 12,000~25,000円 |
レガシーキャリア(片道) | 35,000円~ | |
宿泊費(1泊あたり) | ドミトリー | 200ペソ~ |
中級ホテル | 3,000ペソ~ | |
五つ星 | 12,000ペソ~ | |
食事(1食あたり) | 屋台 | 100ペソ~ |
モールフードコート | 250ペソ~ | |
高級レストラン | 1,500ペソ~ | |
移動費 | Grab(市内) | 100~300ペソ |
チャーター車(1日) | 3,500ペソ | |
体験費(アクティビティ) | アイランドホッピング | 1,800~3,500ペソ |
キャニオニング | 2,500ペソ | |
その他 | お土産代、海外旅行保険、環境税、空港使用料、チップなど | |
モデルケース別トータル費用(3日間想定) | |||
旅行者タイプ | 総額目安 | 主な内訳 | ポイント |
学生一人旅 | 5.5万円~ | ・往復航空券(LCC): 約3.2万円・宿泊: 1泊1,500ペソ・食事: 1日200ペソ程度 | ゲストハウス滞在と屋台食で大幅に節約可能 |
カップル旅行 | 15万円~ | ・往復航空券(直行便): 約8万円・宿泊: 2泊12,000ペソ・ディナー: 3,000ペソ | リゾートホテルでのんびり過ごすのに適した予算 |
ファミリー(4人) | 28万円~ | ・往復航空券(子供割引適用): 約12万円・宿泊: 2泊18,000ペソ・現地ツアー: 5,000ペソ | ファミリールームを選ぶと快適に過ごせます |
旅の予算を立てる上で見落としがちなのが「隠れコスト」です。
美しい自然を守るため、一部の島や保護区で徴収される約200ペソ程度の環境税は自然保護への貢献だと思って快く支払いましょう。
セブからの出国時に必要な約850ペソ程度の空港使用料は航空券に含まれていない場合が多いので、空港で現金払いできるよう準備しておくことが大切です。
またレストランやホテルでは、サービスに対して料金の約10%程度のチップを渡すのが慣例となっています。
感謝の気持ちを伝える意味でも、用意しておくとスマートでしょう。
隠れコストがある一方で、ちょっとした工夫で、旅費を抑えることができます。
航空券はハイシーズンを避けて、乾季の始まりや終わり、または雨季を狙うのが賢い選択です。
なんと航空券が30%も安くなることがあります。
早めに予約する「早割ツアー」も忘れずにチェックして、お得なフライトをゲットしましょう。セブ島での移動に便利な配車アプリ「Grab(グラブ)」の相乗り機能を使えば、移動費を約40%も削減できます。
一人旅でもグループでも、積極的に活用して交通費を節約するのがおすすめです。空港で両替しがちですが、実は市内の両替所の方が3~5%も有利なレートで両替できることが多いのです。
少し手間をかけても、市内での両替を強くおすすめします。
主要なショッピングモールやレストランではVISAやMasterCardなどのクレジットカードが使えますが、離島や地元のお店では現金が必須です。
ATMは便利ですが、利用ごとに250ペソ程度の高額な手数料がかかることもあるので、計画的にまとめて引き出すのが鉄則といえるでしょう。
これらの節約術を活用して、浮いたお金で美味しいローカルフードを楽しんだり、特別なアクティビティを体験したりと、セブ島での思い出をさらに豊かにしてください。
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セブ島旅行を快適に楽しむために、気候や必要な持ち物を事前に確認しておきましょう。
セブ島の気候は乾季と雨季に分かれています。
12月から5月の乾季は快晴の日が多く、海の透明度も高いためマリンアクティビティに最適です。
日差しが強いので日焼け対策は必須でしょう。
6月から11月の雨季はスコールが多いものの、一日中降り続くことは少なく、晴れ間も楽しめます。
モアルボアルなど一部エリアは雨季でも海の視界が比較的安定しています。
旅行前にはPAGASA(フィリピン気象庁)のサイトで最新情報を確認しておくと安心です。
必携の持ち物としては、日焼け止め(機内持ち込み制限100ml以下に注意)、防水バッグ、虫除けスプレー、サングラス、帽子、水着、ラッシュガード、サンダルがあると便利です。
飲み慣れた常備薬も忘れずに持参しましょう。
フィリピンのコンセントはAタイプとBタイプが主流で、電圧は220Vです。
日本のAタイププラグはそのまま使えることが多いですが、マルチ変換プラグがあれば安心です。
何より大切なのは、万が一の病気やケガ、盗難に備えた海外保険です。
これらを準備することで、セブ島での滞在をより快適に過ごせるでしょう。
この旅の案内では、セブ島で最高の思い出を彩るためのとっておきの情報を詰め込んでお届けしました。
時間を有効に使えるおすすめモデルコースはもちろん、一度は訪れたい感動の絶景スポット、五感で味わうとっておきの絶品グルメ、アクティビティまで、あなたの旅を一層輝かせるヒントが満載です。
セブ島での時間は、きっとあなたの心に深く刻まれる、忘れられない宝物になるでしょう。
どこまでも広がる透き通る青い海と、太陽のように明るい現地の人々の温かい笑顔が、あなたを優しく迎え入れてくれます。想像しただけで、心が躍りませんか?
今すぐセブ島旅行の準備を始めましょう。






