ハノイ旧市街ナイトマーケットを満喫しよう!絶対に買いたいお土産&屋台グルメ完全ガイド

Traveloka Japan
読了時間:1分未満

ベトナム・ハノイの旧市街を訪れたら、週末の夜に開かれるナイトマーケットは外せません。
「どの通りを歩けばいいの? 何を買って、何を食べるべき?」と戸惑う前に、現地での時間をもっと充実させるためのヒントをお届けします。



カラフルな提灯が頭上に揺れ、賑やかな音や香ばしい匂いが漂うナイトマーケットは、ただ歩くだけでもわくわくする場所。
なかでも週末限定で開かれる「旧市街ナイトマーケット」は、ハノイのローカルな暮らしや文化を肌で感じながら楽しめる、外せないスポットです。



伝統工芸やファッション雑貨、ローカルフードの屋台がずらりと並んでいて、買い物やグルメはもちろん、街のエネルギーそのものを体感できます。



この記事では、ナイトマーケットでおすすめのお土産、絶対に食べたい屋台グルメ、スムーズに回れるモデルコース、スリ対策なども含めて、ハノイの夜をめいっぱい楽しむための実用情報をまとめています。

ハノイ旧市街ナイトマーケットは週末限定開催!【金土日18:30〜23:00】

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週末の夜になると、ハノイ旧市街はナイトマーケットによって活気あふれる市場へと様変わりします。
ナイトマーケットは、ただの買い物や食事だけでなく、本来のハノイの街の元気さや文化にもすぐに出会える貴重なスポットです。



特に週末の金・土・日、18:30頃から23:00頃にかけて、旧市街のハンダオ通りからドンスアン市場までの約3kmが歩行者天国に変わります。
道沿いには、伝統的な工芸品、ファッション雑貨、そして屋台グルメが色とりどりにズラリと並びます。
おいしそうな香りに包まれながら左右を眺めて歩くと、次から次へと新しいものが見つかります。
ふらっと散策するだけでも、街のにぎわいやローカルの雰囲気をたっぷり味わえます。




旧市街のホテルに宿泊しているなら、アクセスしやすい立地もポイントで、気軽に訪れることができます。 夕方の散歩を兼ねて立ち寄れば、ハノイの夕暮れをリラックスして楽しめるでしょう。

約3kmのにぎわいを歩こう!ハノイ旧市街ナイトマーケットの通り案内

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ハノイ旧市街ナイトマーケットのメインストリートは、ホアンキエム湖の北側からドンスアン市場へと続く一本の通りです。
起点はホアンキエム湖畔のドンキンギアトゥック広場付近(ハンダオ通り南端)、終点はドンスアン市場前で、全体で3kmにわたります。



このナイトマーケットには、通りごとにそれぞれの個性があります。
たとえば、衣料品や雑貨が豊富なハンダオ通りやハンガン通りスイーツが人気のハンズオン通り、銀製品や手工芸品が並ぶハンバック通りなどが代表的です。
また、ローカルな雰囲気が楽しめるビアホイ横丁のターヒエン通りや、伝統家屋が残るマーマイ通りも隠れたファンの多いエリアです。



端から端まで歩くだけなら約40分ほどですが、屋台でローカルフードを味わったりお気に入りの雑貨を探したり、写真を撮ったりパフォーマンスに足を止めたりすると、あっという間に2〜3時間過ぎてしまいます。
ゆっくり楽しむためにも、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

ハノイのナイトマーケットで買うべきお土産&雑貨10選

ハノイ旧市街ナイトマーケットでは、ついつい目移りしてしまうユニークでかわいい雑貨やお手頃なお土産がいっぱいあります。
その中でも、旅の思い出にぴったりなおすすめアイテムを10個厳選してご紹介します。



マーケットならではの楽しみのひとつが、お店の人とのちょっとした価格交渉。
会話を楽しみながら、自分だけのお得感をゲットするのも旅の醍醐味です。
ただし、商品によっては品質に差があることも。
実物をしっかり手に取ってチェックしたり、何軒か見比べてから決めるのが安心です。

もし少し値が張るものを買うなら、信頼できそうな専門店を選ぶか、その場で領収書を確認しておくとトラブル防止になります。

①ベトナムコーヒー豆

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ベトナム旅行のお土産として絶対に外せないのが、独特の香りと濃厚さがクセになるベトナムコーヒーの豆。100gでだいたい50,000VND前後が相場ですが、2袋以上買うなら値引き交渉にもぜひ挑戦しましょう。
これも旅の醍醐味です。

豆の質は、見た目と香りである程度判断できます。
割れや欠けが少なくて、手に取った瞬間に「いい香り!」と思えるものを選ぶのがコツです。
もし不安なら、専門店でスタッフに相談しながら選ぶと安心感もアップします。



自分用に買って旅の余韻を味わうのも、コーヒー好きの家族や友人に渡して「これは現地調達」とちょっと自慢するのもよいですね。
香りと一緒にハノイの思い出がよみがえる、とっておきの一杯になります。

②蓮茶ティーバッグ

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ベトナムの伝統的なお茶の一つである蓮茶は、上品な香りと味わいが特徴です。
ほのかに甘くて、ふわっと花の香りが広がる蓮茶は、ベトナムらしさを感じられるお茶のひとつ。
おみやげとしても人気の高いアイテムです。

25パックで約80,000VNDが相場。値引き交渉も楽しみたいところですが、人気ブランドのものは定価販売が基本のこともあります。



ポイントは「本物の蓮茶かどうか」。
自然な香りと優しい味わいがあるかどうかを確認しましょう。
黄色い糸のような“蓮の雄しべ”がブレンドされていれば、本物のしるしです。



日本の緑茶とはまた違った華やかな味わいで、帰国後も旅気分をちょっと延長できるお茶。
おうちでひと息つく時間に、ハノイの街並みを思い出すのも素敵です。

③アオザイTシャツ

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ベトナムの伝統衣装「アオザイ」をモチーフにしたTシャツは、旅のお土産としても、ちょっとしたファッションアイテムとしてもおすすめです。


立ち襟やチャイナボタンがさりげなくデザインに取り入れられていて、日常のコーディネートに異国感をプラスしてくれます。

デザインはシンプルなものからカラフルなものまでいろいろあります。
だからこそ、自分らしい一枚をじっくり探すのも楽しい時間です。
サイズ感には注意が必要で、日本のMサイズがベトナムだとLサイズ相当なこともあるので、できれば試着して選ぶのをおすすめします。

おしゃれなお土産として、自分用に買うのはもちろん、友達に渡しても喜ばれるアイテムです。
旅の思い出と一緒に、ちょっと個性的なTシャツを持ち帰ってみるのもよいですね。

④バッチャン焼き小皿

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ベトナムの伝統工芸「バッチャン焼き」は、繊細な絵柄と鮮やかな色づかいが特徴の美しい陶磁器です。
蓮の柄やトンボなど、たくさんの細やかな柄があってどれを手に取るか迷ってしまいます。



手のひらサイズの小皿は、1枚あたり60,000〜80,000VNDほどが相場で、15%くらいまでであれば値引きをしてもらえることもあります。
まとめて購入するとさらに少しお得になることもあるので、気になるデザインを見つけたら迷わずにお店の人に聞いてみましょう。



購入するときには、釉薬のムラや細かな傷、ひび割れがないかをその場でよく確認するのが大切です。
割れ防止用の新聞紙や緩衝材を無料でもらえるお店も多いので、気軽に声をかけてみてください。

鮮やかでかわいらしいサイズのお皿は、食卓をほんの少し特別にしてくれるアイテムです。
日常の中で使いながら、ナイトマーケットの賑やかさを思い出すきっかけになるかもしれません。

⑤水牛角カトラリー

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水牛の角でできたカトラリーはなめらかな光沢と、鼈甲のような気品のある質感が魅力で、ベトナムらしい自然素材のお土産として人気です。


フォークやスプーンは1本あたり約40,000VNDが相場で、10%までなら値引き交渉ができることもあります。
セット購入なら、さらにお得になる可能性もあるので、お気に入りの組み合わせを探してみてください。



天然素材のため、ひとつひとつに個性があり、同じ模様のものは二つとしてありません。
長く使いたい特別な一本を選ぶ楽しさも、特別な旅の思い出になります。



お手入れの際は、食洗機の使用は避けて、時々植物油を塗ってあげると長く使えます。
温度差のある場所や乾燥にも気をつけて、大切に使ってくださいね。



世界にひとつだけの柄のカトラリー、何を食べるときに使おうかと楽しみが広がります。

⑥ベトナム刺繍バッグ

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カラフルな刺繍が施されたポーチやトートバッグは、ひと目でベトナムらしさを感じられるお土産です。
お土産にも喜ばれる小型のポーチは約70,000VND、トートバッグは150,000VNDほどが相場で、15%前後の値引きの相談にも乗ってもらえます。




特に少数民族のモチーフを取り入れたデザインのものを、このローカルなマーケットで出会えるのは魅力的です。
刺繍のデザインも豊富で、草花をあしらった植物柄や目を引く幾何学模様など、色やモチーフのバリエーションが豊かなので好きな柄探しも楽しみのうちです。
購入の際には、刺繍の細かさや糸の質、生地の素材のチェックをして、あなただけのお気に入りを探してみてください。
色鮮やかなものは、湿らせた布で軽くこすってみて色落ちしないかも確認しておくと安心です。



手に取った瞬間からすぐに使いたくなるような、旅のワクワクをそのまま持ち帰れるアイテムです。

⑦竹ストロー

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プラスチックに代わるエコ素材として注目されている竹ストローは、最近じわじわと人気が高まっているおみやげのひとつです。
10本セットで約35,000VNDが相場で、2セット以上買うと10%ほどの値引きもしてくれます。



自然素材なので湿気に弱く、使用後はよく洗ってしっかり乾かすのが長持ちのコツです。
購入時には、乾燥剤を一緒にもらうとカビ防止になり、帰ってからも安心して使えます。

竹ストローは、プラスチックごみの削減を目指すベトナムのこのマーケットのテーマのひとつを象徴するアイテムでもあります。
日本ではまだ見かける機会が少ないだけに、お土産を渡すときの話題にも事欠かないエコグッズです。

⑧提灯

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夜のナイトマーケットを彩るカラフルな提灯。その賑やかな灯りを、自分の部屋にも持ち帰りたいと思ったら、これはぴったりのおみやげです。中サイズなら1個約45,000VNDが相場で、色違いをいくつかまとめて買うと20%ほどの値引きになることもあります。




選ぶときは、骨組みがしっかりしているものや、張りのある布地を使ったものを選びましょう。



お部屋に吊るすだけでベトナムの彩りあるお洒落な空間が出来上がります。
旅先の楽しい夜を照らしていた明かりが、自分の部屋でもふんわり灯ると一日の疲れがほどけていきそうですね。

⑨切り絵カード

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開くと立体的な風景や建物が飛び出す切り絵のポップアップカードは、手に取った瞬間に思わず「わあっ」と声が出てしまうような細やかな作りが魅力です。
1枚あたり約30,000VNDが相場で、大幅な値引きは難しいものの、丁寧に選びたくなる逸品です。

手作りなので、紙の質感やカット技術、糊付けの精度をよく確認しながら選ぶのがおすすめです。
かさばらないのでまとめ買いしやすく、かわいらしいデザインが豊富ですが、湿気に弱いので持ち帰り用にビニールのチャック袋を用意しておくと安心です。

そのまま誰かに贈っても、お部屋やデスクに飾っても、心が躍る一枚になります。

⑩ノンラー型マグカップ

ベトナムの伝統的な帽子「ノンラー」が、ふたとしてちょこんと乗ったユニークなマグカップは、見た目のかわいさと実用性を兼ね備えた、ちょっと特別なお土産です。
1個あたり約90,000 VNDが相場で、15%程度の値引きをお願いできることもあります。



陶器製なので、購入時はヒビや欠けがないかをしっかり確認しておきましょう。
持ち帰る際には、割れないように持ち手やノンラー部分を新聞紙でくるんでおくと安心です。

マーケットで買ったコーヒー豆や蓮茶を、このマグで飲む時間は、きっと旅の続きを感じるティータイム。
あの夕暮れの街角が、静かに思い出の中に灯るような、そんなひとときを演出してくれます。

ハノイ・ナイトマーケット必食屋台グルメ&スイーツ10選

ハノイのナイトマーケットは、美味しいストリートフードの宝庫でもあります。
多種多様な料理やスイーツが軒を連ね、訪れる人々の食欲を刺激します。



屋台グルメを楽しむ際には、衛生面への注意が重要です。
清潔そうなお店、地元の人で賑わっているお店、食材が新鮮そうなお店、調理過程が見えるお店を選び、生水や氷には注意し、肉や魚介類は十分に火が通っているものを選びましょう。
これらの点に注意すれば、ハノイの美味しい屋台グルメを安心して楽しむことができます。

①ネムチュアラン

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カリッと香ばしい衣の中に、すこし酸味のあるジューシーな発酵豚ひき肉が詰まったネムチュアランは、一口サイズで思わず何個でも手が伸びる人気のフィンガーフードです。
チリソースやマヨネーズベースのソースを添えると、風味が一段と際立ちます。



ビールのおつまみや夕食後の軽いおやつとしても相性抜群で、揚げたてを頼めば、その場でしか味わえないサクサク感が楽しめます。

発酵食品ならではの奥深いうま味とクリスピーな食感が絶妙にマッチし、「ハノイの夜に欠かせないスナック」として地元でも観光客にも愛されています。

②豚串焼き

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甘辛いタレに漬け込んだ豚肉を炭火でじっくり焼いた豚串焼きは、香ばしさとジューシーさのバランスが絶妙です。
仕上げにふりかけられた砕きピーナッツが、カリカリとした食感のアクセントとなり、一串で「サク・カリ・ジューシー」の三拍子を楽しめます。
夕方から夜にかけて屋台に並ぶこの人気メニューは、香りがよく一気に食欲が出てきます。
口の中でじゅわっと広がる肉汁とビールと一緒に味わえば、ますますハノイの夜が楽しくなりそうですね。

③バインミー

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フランスパンにパテを塗り、焼いた肉やベトナムハム、なます、香草などをたっぷり挟んだバインミーは、ベトナムを代表するサンドイッチです。お店ごとに使う具材や味付けが少しずつ違っていて、バリエーション豊かな味わいが楽しめます。



朝食から夜食までいつでも人気の定番メニューで、香草の量やチリの有無はその場で好みに合わせて調整してもらえるのも嬉しいポイントです。



パリッと香ばしい外側とふんわり柔らかな内側のパン、多彩な具材の組み合わせが絶妙にマッチしていて、ちょっとした食べ歩きにもぴったり。
ひと口かじると、シャキシャキのなますやジューシーなお肉、ハーブの香りが一気に広がります。

④ミニバインセオ

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米粉にココナッツミルクやターメリックを加えて焼いた、黄色くてカリッとした生地に、もやしや豚肉、エビなどを挟んだミニサイズのベトナム風お好み焼きです。
ひと口サイズながら、香ばしさと具材の旨味がぎゅっと詰まっています。
甘酸っぱい「ヌックチャム」と呼ばれるタレにつけて食べるのが定番で、このタレがまたクセになる味です。

ヌックチャムは、魚醤をベースに砂糖、ライム果汁、刻みニンニクや唐辛子などを加えた、ベトナム料理に欠かせない万能調味料。
酸味と甘み、塩気のバランスが絶妙で、料理全体の味を引き立ててくれます。

午後から夕食の時間帯にかけて、屋台にはたくさんの人が集まり、その場で焼き上げるアツアツのミニバインセオを楽しんでいます。
ライスペーパーや新鮮な野菜で包んで食べるスタイルが人気で、サクサクの食感や香ばしい香りがたまらなく、五感を刺激してくれるストリートフードです。

⑤魚団子フライ

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魚のすり身を団子状にして、カラッと高温の油で揚げた、シンプルながら人気のスナックです。
外はサクサク、中はふんわりとしていて、軽やかな食感がクセになります。
スイートチリソースやピリ辛のサテソースにつけて食べると、さらに旨みが引き立って、ついつい手が止まらなくなります。

夕方から夜にかけて屋台が賑わう時間帯になると、この魚団子フライの香ばしい香りが漂ってきます。
子どもからお年寄りまで幅広く愛されていて、手軽につまめるのも人気の理由のひとつ。
ベトナムの屋台グルメの中でも、まさに“みんなの定番”といえる存在です。

⑥フォー生春巻き

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ライスペーパーの代わりに、少し厚みのあるフォーの生地を使って、炒めた牛肉や香り豊かなハーブを巻いたハノイ発祥の創作メニューです。
フォーと言えばスープ麺が定番ですが、それを“巻き物スタイル”で楽しめるのがこの料理の面白いところ。



さっぱりとした「ヌックチャム」との相性も抜群で、一口ごとにハーブの香りと旨味が広がります。
多くのお店では注文を受けてからその場で巻いてくれるので、具材のフレッシュさやフォー生地のもちっとした食感をしっかり堪能できます。

定番のフォーとはひと味違う楽しみ方ができる一品で、地元の人はもちろん、観光客にもじわじわ人気が広がっています。

⑦三色チェー

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黒豆や小豆の赤茶色、豆ペーストの黄色、緑のゼリー、そして仕上げに白いココナッツミルクを重ねた、色鮮やかなベトナムの伝統的スイーツです。層ごとのコントラストがとにかく美しくて、つい写真を撮りたくなるビジュアル。地元でも観光客にも人気の定番メニューです。

しっかり甘めの味わいで、暑い日にはぴったりです。
なめらかな豆の舌ざわり、ぷるんとしたゼリーの食感、ココナッツミルクのまろやかさが口の中で重なって、どこをすくって食べても違うおいしさが楽しめます。

ベトナムに来たら、これはもうぜひ一度は食べておきたいスイーツです。

⑧もち米アイス

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風味豊かに炊き上げた緑色のもち米に、ココナッツ風味のアイスクリームをのせ、さらにフライドオニオンやココナッツフレーク、緑豆などをトッピングした、ちょっと不思議でクセになるベトナムスイーツです。

温かいもち米と冷たいアイスのコントラストが意外にも相性抜群で、最初は驚きつつも、気がつくとハマってる…そんな味わい。
香ばしいココナッツの風味と、緑豆のほくほくした食感がアクセントになっていて、甘さと塩気、冷たさと温かさのバランスが見事に決まっています。

乳成分が含まれているので、アレルギーがある方は念のため注意してくださいね。

⑨豆乳プリン

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絹ごし豆腐のようになめらかな豆乳プリンに、生姜の香りがほんのり効いた甘いシロップをかけた、体に優しいベトナムのヘルシーデザートです。

温かいタイプと冷たいタイプが選べるので、その日の気分や気候に合わせて楽しめるのも嬉しいポイント。
低脂肪であっさりした味わいなので、甘すぎるスイーツが苦手な人でもすっと食べられます。
お店によってはヴィーガン対応もしていて、幅広い人に親しまれている一品です。

優しい甘さと、生姜の香りがふわっと広がるシロップ、そして豆乳プリンのなめらかさ。
この組み合わせがなんとも絶妙で、ほっとする味わいです。

⑩サトウキビ+ドリアンジュース

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絞りたてのサトウキビジュースに、濃厚な香りと独特の風味をもつドリアンの果肉をミックスした、かなりインパクトのあるドリンクです。
ドリアン特有のあの強烈な香りには好みが分かれるところですが、ちょっと勇気を出して試してみる価値はあるかもしれません。

氷抜きで注文すれば、濃厚さがさらにアップ。
サトウキビの自然な甘みとドリアンのクセのある個性がぶつかり合っているようで、なぜかまとまっている…そんな不思議な一杯です。
飲んだ人の記憶には、きっとしっかり残るはずです。

ハノイ旧市街以外の夜市3選【深夜〜早朝】

ハノイの夜は、旧市街のナイトマーケットだけでは終わりません。
深夜から夜明け前にかけて動き出す市場には、昼間とはまた違った、リアルな地元の空気が漂っています。
そこにあるのは、観光のきらびやかさではなく、暮らしの手触りそのものです。

訪れるなら、「いつ行くか」「何を見たいか」をはっきりさせておくのがコツです。
深夜から朝の時間帯、バスなどの公共交通機関は使いにくいので、移動は配車アプリ(Grabなど)やタクシーを利用することをおすすめします。

これらの市場は、地元の人たちの仕事を支える“リアルな現場”であり、同時にハノイでの生活を支えて動かすエンジンのような存在です。
訪れることで、ベトナムという国がどんな風に動いているのか、ちょっとだけその裏側を覗くことができる気がします。

観光地というより、生きた博物館。
そんな感覚で、朝の空気を吸いながら歩いてみるのも旅の醍醐味の一つです。

1 ロンビエン青果市場

ハノイ最大級の卸売市場・ロンビエンは、夜が深まるほどに熱を帯びていく“夜の台所”です。
深夜から早朝にかけて、全国各地から集められた果物や野菜が山のように積まれ、トラック、バイク、人がごった返す様子はまさに混沌の極みです。

営業はだいたい深夜0時頃から朝6時頃まで。
活気が最も高まるのは1時〜3時頃なので、ちょっと夜更かし気分でのぞいてみるのも面白いかもしれません。
旧市街からは約2kmと近く、Grab Bikeを使えば15,000VND前後。徒歩でも20分あれば到着します。

ただし、生鮮市場ならではの香りや湿った足元には注意しましょう。
水たまりや野菜のくずで滑りやすい場所もあるので、サンダルではなく歩きやすくて汚れてもいい靴だと安心です。
マスクもひとつ持っていくと、におい対策に役立ちます。

市場内は絶えず荷物を運ぶ人々やバイクが行き交い、驚くほどのスピード感なので周囲への注意はマストです。
そしてくれぐれも貴重品の管理は忘れないようにしましょう。
財布とスマホは絶対に手放さないようにしてくださいね。

2 クアンバー花市場

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クアンバー花市場は、ハノイで最大かつ最も有名な花市場で、深夜から早朝にかけて活気に満ち溢れます。
「眠らない街に、花が咲く」深夜のこの市場は、そんな詩的な一場面を切り取ったような場所です。
バラやユリ、菊、蘭など、色とりどりの花が暗がりの中で鮮やかに浮かび上がり、甘い香りがあたりに広がります。

営業は夜23時頃から翌朝7時頃まで。ピークは深夜2時〜4時頃。
旧市街からは5〜6kmほど離れており、深夜帯はGrabやタクシー利用がおすすめです。
Grab Carなら片道100,000VNDが目安です。

基本は卸売り市場ですが、個人でも購入できます。
交渉次第で値段が変わるので、ちょっとした駆け引きも楽しみのひとつです。
旧正月(テト)前などは相場が上がるので、時期によってはお財布に優しくないこともあります。

床は濡れていることが多いので、足元は滑りにくい靴を履くのは必須です。
また、撮影は基本的にOKですが、お店の方にひと言かけるのがマナーです。
働く方々への配慮を忘れないようにしましょう。

バラ50本で約90,000VND菊の束で100,000VND前後が目安ですが、ここの相場は“その日次第”です。
やりとりしたことも旅の思い出になります。

3 ホアンキエム歩行者天国

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週末の夜になると、ホアンキエム湖周辺の道路が歩行者天国となり、多くの市民や観光客で賑わいます。ここは旧市街のナイトマーケットとは違って、広々とした空間で、地元の人たちの憩いと文化の交流が広がる場所です。

開催は金曜19時から日曜の24時まで。
祝日などは特別なスケジュールが組まれることもあります。
伝統音楽やダンスパフォーマンス、水上人形劇の一部などが無料で披露され、賑やかなライブ感を楽しめます。
書道や似顔絵、ベトナム伝統の遊び(竹馬や輪投げなど)に触れるコーナーもあり、観光以上の“ちょっとした参加者”気分が味わえます。

混雑具合は曜日によってまちまちですが、土曜の夜は最も賑わうので、人ごみが苦手な方は少し時間をずらすのも良いでしょう。



飲み物や手軽に食べられるおやつ、風船や雑貨などを売る屋台がちらほらあります。
本格的な食事ではなく、散歩のときにぴったりのスナック類が中心です。

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Tue, 27 Jan 2026

ベトジェットエア

東京 羽田 (HND) に ハノイ (HAN)

から始まる 24,117円

Thu, 22 Jan 2026

中国国際航空

東京 成田 (NRT) に ハノイ (HAN)

から始まる 13,955円

Wed, 21 Jan 2026

中国国際航空

大阪 関空 (KIX) に ハノイ (HAN)

から始まる 14,573円

Hang Dao Ward

上品なブティックホテル

9.4/10

Hang Dao Ward

8,637円

8,244円

ハノイのナイトマーケット観光モデルコース2選【2h/4h】

ハノイのナイトマーケットを限られた時間内でもしっかり楽しめるように、短時間でサクッと回りたい方から、じっくり堪能したい方まで、2つのモデルコースをご紹介します。
観光のスタイルや同行者、滞在時間にあわせて、自由にカスタマイズしてみてください。


どのコースも、ナイトマーケットの魅力的なスポットを効率よく巡れるルートを想定しており、ハノイの夜をしっかり楽しめる内容になっています。

①2時間弾丸コース

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18時30分ホアンキエム湖の南端に集合したら、ナイトマーケットの入り口であるハンダオ通りへそのまま進んでみましょう。
湖から北へ向かうにつれて屋台の灯りが増え、旧市街の夜がゆっくりと幕を開けていきます。

通りに入って10分ほど歩いたら、最初のおすすめ「ネムチュアラン」を味わってください。
揚げたての発酵ポークソーセージは、外はカリッと中はジューシーで、ほんのり酸味が効いたクセになるおいしさ。
片手でつまめるので食べ歩きにも最適です。

その後、もう少ししっかり食べたい気分に合わせてバインミーの屋台をチェック。
好みに合わせて具材やソースを選べば、あっという間に自分だけのバインミーが完成します。

お腹が満たされたら、ハンマー通りの提灯ショップへ。
色とりどりのランタンが軒先に並び、優しい灯りの中で写真を撮るだけでも素敵な旅の思い出になります。
もちろんSNS映えは確実です。

写真を撮ったらハンダオ通り〜ハンガイ通りの雑貨エリアに戻り、アオザイ柄のTシャツやベトナム雑貨を見て歩きましょう。
お気に入りが見つかったら、お店の方との値段交渉をするのも楽しみのひとつです。

19時40分頃にはマーケット北端のドンスアン市場近くまで歩き、締めにローカルビール「ビアホイ」で乾杯を。
プラスチック製の低い椅子に座って、キンと冷えた生ビールをぐいっと飲めば、旅の疲れもすっと消えていきます。
時間に少し余裕があるなら、賑やかなターヒエン通りまで足を延ばしてみるのも一興です。

グルメ、雑貨、撮影スポット、ビールまで網羅できるこのコースは、短時間でもハノイの夜をぎゅっと詰め込んで楽しみたい人にぴったりです。
すべて徒歩圏内で完結するルートなので、移動の手間なくスムーズに回れます。

②4時間満喫コース

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18時30分になったら、まずはハンダオ通りやハンブォム通りの屋台エリアへ向かって、夕食代わりの食べ歩きをスタートしましょう。
揚げたネムチュアラン(発酵ポークソーセージ)や、炭火焼きのティックシンヌォン(豚串)、バインミーも試してみたいですね。
少しずつ食べることで、いろんな味を楽しめるのがこの時間帯の醍醐味です。

お腹が満たされたら、雑貨探しタイムにしましょう。
ハンガイ通りやハンマー通り、そしてドンスアン市場周辺へ移動して、ベトナムらしい雑貨や工芸品をチェックしてみてください。
蓮茶やベトナムコーヒー、刺繍バッグやバッチャン焼きなど、選ぶ楽しさも交渉のスリルも味わえる時間です。

20時15分には、ドンキンギアトゥック広場やハンナン通り近くにあるステージで行われるパフォーマンスへ。
伝統音楽や舞踊が無料で楽しめることもあり、現地の文化に触れるチャンスです。
事前に開演時間や場所をチェックしておけばスムーズに観覧できます。

21時には、夜遅くまで営業しているカフェで一休みしましょう。
ベトナムコーヒーやスイーツを片手に、ちょっとクールダウンする時間を取るのもおすすめです。
カフェの窓越しに見える夜の旧市街の風景も、静かで味わい深いです。

それ以降は、スイーツを食べ歩き続けるか、スパで癒しのひとときを過ごすかを選びましょう。
チェーやもち米アイス、タオフォーなどをデザートにして締めるも良し、事前に予約しておいたスパで足マッサージやアロマトリートメントを受けて疲れを吹き飛ばすも良しです。

午後10時30分を回ったら、ホテルへ戻ります。
Grabやタクシーを利用する際には、目的地と料金をあらかじめ確認しておくと安心です。

食べて、見て、買って、くつろいでの4時間コースは、ハノイ旧市街の夜をまるごと味わえる、満足度の高い一夜になるはずです。

ハノイのナイトマーケットのアクセス・費用・安全のポイント

ハノイのナイトマーケットを訪れる際に役立つ、交通手段、予算、支払い方法、最も大切な安全対策の情報を紹介します。

これらの情報を事前に知っておくことで、よりスムーズに楽しく観光できます。

アクセス方法と費用の目安

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ハノイのナイトマーケットには、さまざまなアクセス手段があります。
どこのホテルに滞在しているかも含めて、当日の予算に応じて使い分けるとよいでしょう。

なお、マーケット開催中は周辺の道路が一部通行止めになるため、Grabやタクシーを使う場合は入口付近で降ろされるケースがほとんどのため、移動時間には多少の余裕を持っておくと安心です。

もし旧市街のエリアに宿泊しているなら、徒歩でのアクセスが最もスムーズ。
ライトアップされた屋台や賑わう通りを眺めながら歩く道中そのものが、ナイトマーケットの楽しみの一部になります。

移動手段

旧市街中心からの所要時間目安

料金目安

メリット

デメリット

備考

徒歩

5~15分

0VND

・無料・旧市街の雰囲気を楽しめる

特になし

ナイトマーケットエリア自体が歩行者天国

Grab Bike

5~10分

15k-30k VND

・安価で早い・小回りが利く

・雨天時不便・荷物が多いと不向き

旧市街内の短距離移動に便利

GrabCar

10~15分 (ホアンキエム湖南から)

約40k VND

・快適・雨天時も安心・複数人での移動に適している

・ピーク時は渋滞の可能性・歩行者天国エリア入口まで

料金は距離と時間による

電動カート

ルートによる

35k VND/人~

・楽に広範囲を観光できる・グループ向け

・運行時間やルートに制約あり・夜間運行は要確認

・ホアンキエム湖周辺発着で旧市街を周遊するルートあり・30分コースで245,000VND/7人乗り車両、または35,000VND/人・60分コースは360,000VND/車両

定額タクシー (空港から)

約45分

約350k VND

・空港から直接アクセス可能・料金交渉不要

Grabより割高な場合あり

GrabCarなら250k-400k VNDが相場

現金は必ず持とう!ハノイのナイトマーケットの支払いと両替情報

【画像】

ハノイのナイトマーケットでは、支払い方法や両替の準備がスムーズな買い物の鍵になります。

屋台や小さな店舗の多くでは、クレジットカードや電子マネーは使用できないケースがほとんどです。
そのため、ベトナムドンの現金をあらかじめ用意しておくことが最も重要です。
中でも、少額紙幣を多めに持っておくとスムーズに支払いやお釣りのやり取りができます。



市内全体ではQRコード決済などのキャッシュレス化が進みつつあり、ホアンキエム区では導入が進んでいるものの、ナイトマーケットの屋台レベルではまだまだ現金が主流です。
モバイル決済が使えたらラッキーというくらいの気持ちでいましょう。

両替に関しては、銀行は平日日中のみの営業が一般的で、週末や夜間は利用できません。
一部のホテルや旧市街の宝石店では、柔軟な時間帯に対応している場合もありますが、ナイトマーケットの時間帯に確実に営業しているとは限りません。
確実なのは、日中に銀行や信頼できる両替所で両替を済ませておくか、ATMで現金を引き出す方法です。




また、旅行中の盗難対策として、現金は複数の場所に分けて持ち歩くと安心です。
海外旅行保険に加入していれば、万が一のトラブルにも対応できます。

ハノイのナイトマーケットでのスリやぼったくりに注意する防犯対策ガイド

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大勢の人で賑わうハノイのナイトマーケットは、残念ながらスリやぼったくりのようなトラブルも起きやすいです。
特に20〜22時頃の混雑時や、提灯アーチの下など人が集中しやすいエリアでは気を引き締めたいところです。

荷物の持ち方ひとつでも、安全性はぐっと上がります。
バッグは前に抱える、ファスナーは必ず閉じる、リュックなら前に持つなど、体に密着させる持ち方がおすすめ。
財布やスマホをズボンの後ろポケットに入れるのはNG。
現金やカード類は分けて持っておくと、万一のときのダメージを減らせます。
アクセサリー類も、目立つものはホテルの金庫に預けた方が無難です。

タクシー移動なら、流しよりもGrabなどの配車アプリが安心です。
料金も明確ですし、場所の説明も不要でスムーズです。
メーター制のタクシーを使うときは、出発時にちゃんと作動しているかチェックをしておきましょう。
少しでも違和感を覚えたら、無理に乗らない判断も必要です。
現在地を地図アプリで確認しながら移動すれば、遠回り対策にもなります。

買い物では、価格が書かれていない商品が多いので、値段を聞くのは必須です。
いくつかのお店を見て回って、相場感をつかんでからの交渉がおすすめです。
大幅な値引きを提示されたり、強引に勧めてくる店には少し警戒すべきでしょう。

ハノイ旧市街では、観光客を狙った典型的な詐欺も報告されています。
たとえば、ドーナツを高額で売りつけてくる「カゴ売り」や、親しげに声をかけて靴磨きを始め、高額請求する「靴磨き詐欺」など。果物カゴを担がせて写真を撮らせたあと、代金を請求してくるケースもあります。
また、シクロ(人力三輪車)に乗る際は、料金と所要時間を事前に交渉しないと後から驚きの金額を言われることもあります。

万が一トラブルに遭ったときは、まずは落ち着いて行動しましょう。
必要であれば、ホテルのスタッフに相談して警察やツーリストポリスの場所を教えてもらうのが確実です。

注意点を頭に入れてトラブルを未然に防ぎ、安心してハノイの夜を楽しみましょう。

知っておきたい!ハノイ・ナイトマーケットQ&A

【画像】

ハノイ旧市街のナイトマーケットを訪れる前に、チェックしておくと安心なポイントをまとめました。
旅行者が気になりやすい疑問をQ&A形式でご紹介します

Q1:雨天でも開催されますか?

小雨程度であれば、規模を縮小したり各店舗が雨除けの対策をしたりして開催されます。
ただし、大雨や荒天の場合は中止または大幅に規模が縮小される可能性があります。
雨季に行くときは傘を忘れずに持っていきましょう。
事前に天気予報を確認し、心配なときは宿のスタッフに開催状況を聞いておくのが安心です。

Q2:トイレはありますか?

旧市街やホアンキエム湖周辺には公衆トイレがあり、ドンスアン市場内にもトイレ施設があります。
ただし、ナイトマーケット開催中の時間帯の利用可否、清潔さや備品の有無にはばらつきがあるため、ポケットティッシュやウェットティッシュを携帯しておくと安心です。
公園や市場のトイレは「WC」の青い看板が目印で、一部有料(5,000VND程度)の場合があります。
必要に応じて、近くのカフェやレストランで飲食しながらトイレを借りる方法もあります。

Q3:値切る金額の目安はどれくらいですか?

ハノイのナイトマーケット雑貨などの買い物では、価格交渉が一般的です。
最初の提示価格から30〜50%を目安に交渉するのが通例ですが、商品や店によって違いがあります。
ブランド品や一部の高品質な商品は値引きが難しいこともあるものの、楽しみながら無理のない範囲で交渉しましょう。

Q4:ヴィーガンでも楽しめますか?

はい、楽しめます。
タオフォー(豆乳プリン)、チェー(ベトナム風スイーツ)、フルーツジュースなどは動物性食材を含まないものも多く、ヴィーガンの方にも楽しんでいただけます。
旧市街周辺にはヴィーガン対応のレストランも増えていますので、あらかじめ情報を調べておくと安心です。

この記事で紹介されているフライト

Tue, 27 Jan 2026
ベトジェットエア
東京 羽田 (HND) に ハノイ (HAN)
から始まる 24,117円
今予約する
Thu, 22 Jan 2026
中国国際航空
東京 成田 (NRT) に ハノイ (HAN)
から始まる 13,955円
今予約する
Wed, 21 Jan 2026
中国国際航空
大阪 関空 (KIX) に ハノイ (HAN)
から始まる 14,573円
今予約する
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