韓国・済州島(チェジュ島)はグルメの宝庫。ワクワクしている反面、何を食べたらよいのか、どの店がおすすめなのか、分からず悩んでいませんか?
チェジュ島に訪れたからには2大名物の「アワビ&黒豚」は必食!アワビを堪能するなら「珊瑚アワビ」や「ミョンジンジョンボッ」、黒豚を味わうなら「ヌルボム黒豚」や「黒豚家」は外せません。新鮮な海の幸を満喫するなら「三姓穴海物湯」、B級グルメの食べ歩きなら「東門市場」や「西帰浦毎日オルレ市場」へ行くのがおすすめ。
本記事では、絶対見逃せないチェジュ島グルメを堪能できる、これらのグルメスポットを詳しく紹介していきますね。
Wed, 21 Jan 2026

スターフライヤー
東京 羽田 (HND) に チェジュ(済州) (CJU)
から始まる 27,960円
Sat, 17 Jan 2026

ティーウェイ航空
東京 成田 (NRT) に チェジュ(済州) (CJU)
から始まる 22,521円
Wed, 21 Jan 2026

ピーチ(Peach)
大阪 関空 (KIX) に チェジュ(済州) (CJU)
から始まる 17,253円

Jeju-si

ロッテシティホテル済州空港

8.8/10
•




Jeju-si
18,947円
14,210円
アワビは、海女が活躍する島・チェジュ島ならではの特産品。チェジュ島産のアワビは優れた食感が特徴で、品質が良く、かつては朝鮮王朝への献上品として用いられていました。
チェジュ島へ来たからには、刺身や釜飯・粥など、アワビを使ったメニューは必食!豊富な栄養素を含むアワビは、最高の健康食と見なされています。特産品であるだけに、日本や韓国本土よりもふんだん&リーズナブルに味わえますよ。
〈おすすめのレストラン〉
(1)珊瑚アワビ(サノチョンボ)
済州国際空港からタクシーで約10分、名門ホテル・ラマダプラザ済州の前に位置するアワビ料理の有名店です。メニューは日本語併記なのでわかりやすくて安心。チェジュ島特産のアワビを刺身・焼き・釜飯・粥・土鍋でリーズナブルに堪能できます。
朝7:00からオープンしているので、朝食をこちらでいただくのもおすすめ。特に、アワビの肝の旨味が出た、優しい味付けのアワビ粥は朝食にピッタリです。
(2)ミョンジンジョンボッ
韓国の人気グルメ番組・水曜美食会をはじめ、様々なテレビ番組で紹介された大人気のアワビ料理専門店。すぐ隣の養殖場で育てられたアワビを刺身・焼き・釜飯・粥の4種類のメニューで味わえます。
看板メニューは、アワビの身がたっぷり入った釜飯。アワビの肝で味付けされたご飯に、カボチャやサツマイモなども炊き込まれています。焼きアワビも、アワビとバターの相性が抜群でおすすめ。海岸通りに位置しているので、窓から見える景色も最高ですよ。
「ヘムルタン」とは、イカ・エビ・タコ・ハマグリなどの魚介類をたっぷり入れ、ネギや大根などの野菜と一緒に煮込んだコチュジャン(唐辛子味噌)ベースの海鮮鍋のこと。店によって具材は違いますが、新鮮な魚介の旨みが凝縮したピリ辛のスープが特徴です。
まだ動いている魚介類を、そのまま鍋に入れる店もあるという豪快さも魅力。鍋を食べたあと、残ったスープに入れて作るラーメンやおじやも絶品です。
〈おすすめのレストラン〉
三姓穴海物湯 本店(サムソンヒョルヘムルタン ポンジョム)
済州道庁の近くにあるヘムルタンの専門店。ヘムルタンは2人前(小)から注文が可能で、鍋のシメは麺が定番です。ついさっきまで店頭の水槽にいた生きた魚介類を使っているので、具材は新鮮そのもの。調味料をほとんど使わず、海産物から出てくる出汁だけで食べるのもこの店の特徴です。
具材は貝がメインで、季節によって変わりますが、アワビ・サザエ・ハマグリ・ホッキガイ・カキなど、たくさんの種類が味わえます。貝のほか、タコやワタリガニなども入っており、ボリュームたっぷり!具材が生きているので、タコやアワビが鍋から飛び出しそうに動く様子は圧巻です。
「ムルフェ」とは、脂の少ない白身魚の刺身に、氷水やコチュジャン、薬味・野菜を加えた冷製スープのこと。韓国の夏の定番グルメとして親しまれています。
チェジュ島のムルフェは、コチュジャンのほか、テンジャン(韓国の味噌)が入っているのが特徴。韓国本土とはまた違った味わいを楽しめます。チェジュ島は魚介類が豊富に獲れるので、新鮮な刺身がたっぷり入っているのも嬉しいポイントです。
〈おすすめのレストラン〉
サンジムル食堂 本店(サンジムルシッタン ポンジョム)
チェジュ島でもっとも人気がある海鮮料理店のひとつ。特にムルフェが有名で、ヤリイカ・アワビ・クジメ・ブリなど、バラエティ豊かなムルフェを楽しめます。
ムルフェ以外にも魚介を使った様々なチェジュ島の名物料理が揃っているので、いろいろ味わいたい場合はコース料理がおすすめ。ムルフェはもちろん、刺身・焼きサバ・焼きアワビ・海鮮鍋など、たくさんのチェジュの味をリーズナブルに堪能できます。
「黒豚料理」は、アワビと並ぶチェジュ島グルメの代表格です。島の固有品種である「済州黒豚」は、毎年7万頭のみ限定生産され、韓国ではブランド豚肉として有名。一般的な豚肉よりも肉質が柔らかく、とてもジューシーで、甘みが強いのが特徴です。
チェジュ島には、美味しい黒豚料理が食べられる店がたくさん!黒豚料理を専門とする飲食店が集まる「黒豚通り」もありますよ。
〈おすすめのレストラン〉
(1)ヌルボム黒豚(ヌルボムフッテジ)
済州国際空港からタクシーで約10分、漢拏(ハンラ)大学近くにある2階建ての大型焼肉専門店です。チェジュ島で育てた済州黒豚のみを使用、人気メニューの「サムギョプサル(三枚肉の焼肉)」は、肉厚で柔らかく、ジューシーでサンチュとの相性もぴったりです。
一番のおすすめは、サムギョプサルに皮・カルビ肉を加えた済州黒豚の「オギョプサル(五枚肉)」。島外ではなかなかお目にかかれない逸品で、サムギョプサルより肉の層が多いため、さらに食べ応えが抜群です。
(2)黒豚家 済州本店(フットンガ チェジュポンジョム)
新済州エリアにある焼肉専門店で、済州知事から済州黒豚取り扱い店の第1号に認定された名店。「ヌルボム黒豚」の道路を挟んだ向かい側にあります。
看板メニューは、黒豚焼肉や黒豚味付けカルビで、クヌギの炭を使った直火焼が特徴です。特に黒豚五枚肉(オギョプサル)の焼肉がおすすめ。肉に添えられたアミの塩辛ソースにつけて食べると絶品です。
「コギククス(肉麺)」とは、豚骨で出汁をとったスープに、中太の素麺(そうめん)を入れ、厚切りのゆでた豚肉をのせたチェジュ島で人気の郷土料理。乳白色のスープで、日本の豚骨ラーメンとよく似た見た目が特徴です。
〈おすすめのレストラン〉
(1)3代ククス会館 本店(サムデクッスフェグァン ポンジョム )
旧済州・民俗自然史博物館の近くにあるコギククスの有名店。看板メニューのコギククスには、特注の太麺と済州黒豚を使用したスープを使用しています。
さっぱりとしながらも旨みが詰まったスープと、スープを吸ったモチモチの麺は絶品。分厚くスライスした豚肉のほか、細切りにんじん、ネギなどもトッピングされ、色合いも鮮やかです。煮干し出汁の温麺(ミョルチククス)や、ピリ辛の混ぜ麺(ビビンククス)も人気のメニューです。
(2)姉妹ククス 済州店(チャメクッス チェジュジョム)
ククス専門店が集まる旧済州エリアの「ククス文化通り」にある、行列が常にできる麺料理専門店。人気メニューのコギククスは、コクがありながらも、臭みの無いあっさりとした味わいです。
食材にこだわり、食感の良い済州黒豚の茹で肉や、希少な土版塩を使用。クチナシを練り込んだ黄色の麺もこの店の特徴です。
替え玉が可能なのも嬉しいポイント。コギククスが有名ですが、ビビン麺(ピビンククス)もおすすめです。
キジ料理はチェジュ島の郷土料理のひとつ。キジが多く生息するチェジュ島では、昔からキジがよく食べられてきました。料理の種類も、刺身・そば・しゃぶしゃぶ・焼肉・餃子スープなど多岐にわたります。
キジ肉は、鶏肉よりもコクがある旨味と、さっぱりした味わいが特徴。年中食べられますが、脂肪を蓄える時期の晩秋〜冬にかけてが特におすすめです。
〈おすすめのレストラン〉
コルモッ食堂(コルモッシクタン)
旧済州・東門市場の裏手にあるきじ料理専門店。見た目は場末の定食屋風ですが、日本の新聞に載ったこともある名店です。
メニューはキジ焼肉とキジ蕎麦の2つのみ。キジ焼肉の美味しい店として有名で、ニンニク・塩・ごま油などで味付けをしたキジ肉を店のほうで焼いてもらえます。
キジ蕎麦も、手打ち太麺にキジ出汁のスープがよく合っていておすすめ。キジ肉もたくさん入っていて食べ応え十分です。
チェジュ島といえば、韓国一のみかん産地として有名。甘くて果汁が多いのが特徴で、驚くことに韓国全体のみかんの99%がチェジュ島で栽培されています。
主な品種は「温州みかん」で、近年は「ハルラボン」などの高級みかんの生産が増えています。島のあちこちでみかんを使ったさまざまなスイーツやドリンクを味わうことができ、みかん狩りができる農園もたくさんあります。
〈おすすめのカフェ〉
Gamttanam(ガムッタナム)
西帰浦市にある、みかんの収穫体験もできるカフェ。フレッシュみかんジュース・みかんソーダ・オレンジパウンドケーキなど、さまざまなみかんを使用したデザートやドリンクを味わうことができます。
みかんの収穫体験は、1人あたり2kg15,000ウォンで秋冬のみ可能。写真映えスポットがたくさんあるのも人気の理由です。
旧済州に位置する「東門(トンムン)市場」は、1945年に開設されたチェジ島最大の市場。300を超える店が軒を並べ、海産物や野菜、特産品にいたるまで、あらゆるものをリーズナブルな価格で購入できます。
夜は夜市が開かれ、18:00頃から30以上の屋台が続々とオープン!済州黒豚の串焼きやトッカルビ、ピーナッツアイスなど、さまざまなB級グルメが楽しめる食べ歩きスポットとして大人気です。
(市場)8:00~21:00 ※店舗により異なる
(夜市)11~4月 18:00~24:00・5~10月 19:00~24:00 ※店舗により異なる
チェジ島南部にある「西帰浦毎日(ソグィポメイル)オルレ市場」は、西帰浦市最大の在来市場。約200の店舗と約140の屋台があり、農産物・水産物・日用品はもちろん、お土産にぴったりの特産品やご当地グルメにいたるまで揃っており、地元の人だけでなく観光客にも人気です。
市場内では毎日17:00から夜市を開催。夜市では食べ物のみを販売する約20店舗が営業しています。ピーナッツ餃子・トッポギ・チーズ帆立貝焼きなどのB級グルメの食べ歩きを楽しめ、西帰浦観光では外せないスポットです。
(市場)夏季7:00~21:00・冬季7:00~20:00 ※店舗により異なる
(夜市)18:00~23:00 ※店舗により異なる
市場は屋台が多く、クレジットカードが使えない場合もあるため、必ず現金を持参しましょう。
○ 食べ歩きが目的の場合、東門市場では18時過ぎの方が食べ物の屋台がたくさん開店するのでおすすめです。
○ 中には日本人だとわかると、高めの金額を伝える店もあるので気をつけましょう。
新済州にある、肉の味はもちろん、雰囲気の良さでも評判の高級焼肉店です。チェジュ島では、日本語メニューがある飲食店は多いのですが、基本的に日本語は通じません。光苑なら日本語メニューがあるだけでなく、日本語対応も可能なので安心です。
チェジュ市中心部に位置する、チェジュのランドマーク的なホテル「グランド ハイアット 済州」3階にある韓国料理店。優雅な雰囲気の中、最高級の黒豚や韓牛の焼肉をはじめ、チゲ・ビビンバなどの伝統的な韓国料理をいただくことができ、デートにもぴったりです。
「西帰浦(ソギポ)」はチェジュ島の南半分を占める都市で、国際的な観光地。特に西部の中文(チュンムン)観光団地には、団地というだけあって様々な観光地が集まっています。「サムウォンジョン」は、中文観光団地近くにあるチェジュ島名物・太刀魚の専門店。人気メニューは、チェジュ島産太刀魚が丸ごと1匹入った煮付けです。太刀魚がそのまま入るように、細長い鍋を使用。タコやアワビ、ミナミアカザエビなどの海鮮もたっぷり入っておりインパクト抜群です。
チェジュ島でグルメを楽しむなら、屋外でも快適に食べ歩きができる春(4月〜6月)と秋(9月〜10月)がベストシーズン。チェジュ島のこの時期の平均気温は14℃〜25℃ほどです。
ただし、目的によってはベストシーズンが変わることも。例えば、みかん狩りが目的なら、みかんの味が一番良い11月中旬〜12月初旬がベストシーズンということになります。
①入店時
「何名様ですか?(몇 분이세요?:ミョップニセヨ?)」と聞かれた場合
・1人です。(한 명이요.:ハンミョイヨ)
・2人です。(두 명이요.:トゥミョイヨ)
・3人です。(세 명이요.:セミョイヨ)
・4人です。(네 명이요.:ネミョイヨ)
②注文時
・注文お願いします。(주문할게요.:チュムナルケヨ)
・おすすめのメニューを教えてください。(메뉴 추천 좀 해주세요:メニュ チュ
チョン チョム へジュセヨ)
・これをください。(이거 주세요.:イゴ ジュセヨ)
・これはすごく辛いですか?(이거 많이 매워요?.:イゴ マニ メウォヨ)
・辛さ控え目にしてください。(덜 맵게 해주세요.:トル メッケ ヘジュセヨ)
③会計時
・お会計お願いします。(계산해 주세요.:ケサネジュセヨ)
・ごちそうさまでした。(잘 먹고 갑니다.:チャル モッコ カムニダ)








