近場のおすすめ海外旅行先ベスト7!コスパを抑える方法も徹底解説

Traveloka Japan
読了時間:約 1 分

「海外旅行に行きたいけれど、時間もお金も限られている…」
そんな方におすすめなのが、フライト7時間以内・往復6万円以下の近場の海外旅行です。
韓国のK-POPカルチャーや台湾の夜市文化、タイの寺院巡り、ベトナムのB級グルメ、グアムの青い海、フィリピンのダイビングスポット、香港の100万ドルの夜景…
それぞれ異なる魅力を持つ人気の海外スポットが、あなたを待っています。



本記事では、航空券や宿泊費、現地でかかる費用まで比較しました。
週末の2泊3日や連休の4泊5日で、手軽に異国の魅力を満喫して楽しめる旅行先を厳選して7つご紹介します。

近場海外ベスト7を距離×コスパで徹底比較!

「フライト片道7時間以内」「往復航空券6万円以下」「入国制限なし」という3つの条件を満たす旅行先を7つ厳選しました。
各都市の魅力と実際にかかる費用の目安を、徹底比較していきます。

都市

フライト時間

往復航空券相場

2-3泊総費用目安

主な魅力

韓国・ソウル

2.5h

19,850円~

8万円~

推し活・最新コスメ

台湾・台北

4h

23,000円~

11万円~

夜市・温泉・九份

タイ・バンコク

6h

30,000円~

11万円~

寺院・映えカフェ

ベトナム・ホーチミン

6h

25,000円~

12万円~

食い倒れ・B級グルメ

グアム

3.5h

50,000円~

15万円~

ビーチ・マリンスポーツ

フィリピン・セブ

5h

45,000円~

14万円~

ダイビング・リゾート

香港

4.5h

40,000円~

12万円~

夜景・ディズニー

※価格は時期や予約タイミングにより変動します。

1 日本から最短2時間半で行ける韓国・ソウル

【画像】

フライト時間が一番短く、圧倒的コスパを誇るソウルは、近場海外旅行の定番です。
東京から約2時間半、LCCを利用すれば往復2万円前後で訪れることができます。

フライト&アクセス情報

PeachやジンエアーなどのLCCの場合、往復1万9850円から2万5000円程度で利用可能です。
成田・羽田どちらの空港からも、仁川(インチョン)・金浦(キンポ)行きの直行便が複数運航されています。
LCC同士の競争が激しく、価格の安さが大きな魅力です。
空港から市内への移動は、A’REX(空港鉄道)を利用すれば最短でアクセスできます。



例えば2泊3日の場合、旅行費用の総額は約8万円。
内訳は以下の通りです。

航空券:2万円〜2万5000円(LCC価格帯に基づく)
宿泊費:1万2000円〜1万6000円(2泊)
食費:1万5000円〜2万円
交通費・観光費:1万円〜1万5000円
その他:1万円




ソウルで推し活&最新コスメの聖地を巡る
弘大(ホンデ)エリアはK-POPファンの聖地として知られ、POCA SPOT(ポカスポット)ではトレーディングカード、Lovin’ her(ラビンハー)ではセンイルカフェが楽しめます。
聖水洞(ソンスドン)の「OLIVE YOUNG N 聖水(オリーブヤング エヌソンス)」は、5階建ての次世代型店舗で、最新コスメを一気にチェックできる必見スポットです。

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Thu, 12 Feb 2026

日本航空(JAL)

東京 羽田 (HND) に ソウル 仁川 (ICN)

から始まる 23,114円

Tue, 20 Jan 2026

イースター航空

東京 成田 (NRT) に ソウル 仁川 (ICN)

から始まる 18,676円

Thu, 22 Jan 2026

チェジュ航空

大阪 関空 (KIX) に ソウル 仁川 (ICN)

から始まる 14,625円

Jung-gu

ロッテホテルソウル

8.9/10

Jung-gu

63,764円

47,823円

2 日本から4時間のフライトで行ける台湾・台北

【画像】

夜市グルメと温泉、九份(キュウフン)の絶景を満喫できる台北は、多様な魅力を持つ近場の海外旅行先です。
約4時間のフライトで、日本では味わえない本格的な中華文化を体験できます。

フライト&アクセス情報

桃園(タオユワン)国際空港(TPE)または松山(ソンシャン)空港(TSA)へは、スクートやジェットスターなどのLCCを利用した場合、往復2万3000円から利用可能です。
TPEはLCCの発着が多く、TSAは市内中心部に近いという特徴があり、旅行目的に応じて選択できます。



例えば3泊4日の場合、旅行費用の総額は約11万円。
内訳は以下の通りです。

航空券:4万円〜5万円
宿泊費:3万円(3泊)
食費:1万5000円(夜市含む)
交通費・観光費:1万5000円(北投温泉、九份観光含む)
その他:1万円

台北で夜市×温泉の黄金コンビを体験

九份では「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われる赤い提灯が灯り、ノスタルジックな街並みを楽しめます。
有名茶芸館「阿妹茶樓(アーメイチャーロウ)」でのティータイムもおすすめです。
さらに、市内からMRTで手軽にアクセスできる北投(ベイトウ)温泉では、本格的な日本式の温泉を堪能できます。

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Wed, 21 Jan 2026

ピーチ(Peach)

東京 羽田 (HND) に 台北 桃園 (TPE)

から始まる 18,097円

Wed, 21 Jan 2026

中国国際航空

東京 成田 (NRT) に 台北 桃園 (TPE)

から始まる 16,850円

Mon, 16 Feb 2026

ピーチ(Peach)

大阪 関空 (KIX) に 台北 桃園 (TPE)

から始まる 12,116円

Xinyi

グランド ハイアット台北

8.8/10

Xinyi

92,648円

69,486円

3 日本から6時間のフライトで行けるタイ・バンコク

【画像】

バンコクは、荘厳な寺院と最新トレンドのカフェ文化が共存する東南アジアの魅力的な都市です。
約6時間から7時間半のフライトでアクセスでき、物価も安く、コスパに優れた旅行先として人気となっています。

フライト&アクセス情報

スワンナプーム国際空港(BKK)またはドンムアン空港(DMK)へは、タイ・エアアジアXやZIPAIRなどのLCCの場合、往復3万円から利用可能です。
BKKはエアポートレイルリンクによる市内アクセスが便利。
DMKはLCC専用のためバス・タクシーが主な移動手段となります。



例えば3泊4日の場合、旅行費用の総額は約11万円。
内訳は以下の通りです。

航空券:4万円〜5万円
宿泊費:2万円〜2万5000円(3泊)
食費:1万5000円〜2万円
交通費・観光費:1万5000円〜2万円
その他:1万円

バンコクで寺院巡り&映えカフェ体験

三大寺院である「ワット・アルン(暁の寺)」、「ワット・ポー(涅槃寺)」、「ワット・プラケオ(エメラルド寺院)」は必見スポットです。
SNS映えカフェとしては、ヤワラート中華街の古民家カフェ「Wallflowers Cafe(ウォールフラワーズ カフェ)」、魔法薬局風の「Featherstone Bistro Café(フェザーストーン・ビストロ・カフェ)」、重厚なアンティーク空間「The Mustang Blu(ザ・ムスタング・ブルー)」などが人気を集めています。

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Wed, 21 Jan 2026

中国東方航空

東京 羽田 (HND) に バンコク スワンナプーム (BKK)

から始まる 17,770円

Mon, 19 Jan 2026

中国国際航空

東京 成田 (NRT) に バンコク スワンナプーム (BKK)

から始まる 17,758円

Mon, 19 Jan 2026

中国国際航空

大阪 関空 (KIX) に バンコク スワンナプーム (BKK)

から始まる 18,215円

Pratunam

アセラバンコクホテル

9.0/10

Pratunam

17,602円

15,399円

4 日本から6時間のフライトで行けるベトナム・ホーチミン

【画像】

食い倒れ天国として名高いホーチミンは、安くて美味しいB級グルメの宝庫です。
約5時間半から6時間半のフライトで、フランス統治時代の面影を残すコロニアル建築と活気あふれるベトナム文化を体験できます。

フライト&アクセス情報

タンソンニャット国際空港(SGN)へは、ベトジェットエアなどのLCCの場合、往復2万5000円から利用可能です。
JAL、ANA、ベトナム航空の直行便も充実しており、予算と時間に応じて選択できます。



例えば3泊4日の場合、旅行費用の総額は約12万円。
内訳は以下の通りです。

航空券:4万円〜6万円
宿泊費:2万5000円〜3万円(3泊)
食費:2万円
交通費・観光費:2万円
その他:1万円〜1万5000円

ホーチミンでB級グルメTOP5を制覇

バインミー:フランスパンの絶品サンドイッチ
フォー:牛肉または鶏肉の出汁が効いた米麺スープ
バインセオ:パリパリ食感のベトナム風お好み焼き
ゴイクン:エビや野菜を包んだ新鮮な生春巻き
コムタム:砕き米に豚肉や目玉焼きを乗せたご飯プレート


これらのグルメは、ベンタイン市場周辺の屋台などで手軽に楽しめます。

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Tue, 20 Jan 2026

ベトジェットエア

東京 羽田 (HND) に ホーチミン市 (SGN)

から始まる 17,003円

Mon, 19 Jan 2026

ベトジェットエア

東京 成田 (NRT) に ホーチミン市 (SGN)

から始まる 18,221円

Thu, 22 Jan 2026

ベトジェットエア

大阪 関空 (KIX) に ホーチミン市 (SGN)

から始まる 17,943円

Nguyen Cu Trinh ward

ホテルニッコーサイゴン

9.2/10

Nguyen Cu Trinh ward

40,323円

30,242円

5 日本から3時間半のフライトで行けるグアム

【画像】

美しいビーチとファミリー向け施設が充実するグアムは、約3時間半のフライトで行ける南国リゾートです。
アメリカ準州のため治安も良く、家族旅行やハネムーンに最適な目的地として人気を集めています。

フライト&アクセス情報

アントニオ・B・ウォン・パット国際空港(GUM)へは、ユナイテッド航空や日本航空の直行便、またはティーウェイ航空などの場合、往復5万円から利用可能です。
旅行時期や予約タイミングによっては、よりお得な場合もあります。



例えば3泊4日の場合、旅行費用の総額は約15万円。
内訳は以下の通りです。

航空券:5万円〜7万円
宿泊費:6万円〜8万円(3泊・オンザビーチホテル)
食費:2万円〜3万円
交通費・観光費:1万5000円〜2万円
その他:1万円

グアムでタモン湾&恋人岬の絶景を堪能

タモン湾ビーチは遠浅で波が穏やかなため、シュノーケリングやカヤックなどのマリンアクティビティに最適です。
透明度が高く、多くの熱帯魚やサンゴ礁を観察できます。
恋人岬では、展望台からタモン湾やフィリピン海の絶景を一望でき、ハート型南京錠をかける「ハートロックウォール」も人気です。
ただし、展望台への入場料は3ドルかかります。

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Tue, 20 Jan 2026

ジンエアー

東京 成田 (NRT) に グアム (GUM)

から始まる 32,347円

Sun, 18 Jan 2026

大韓航空

東京 成田 (NRT) に グアム (GUM)

から始まる 44,094円

Thu, 22 Jan 2026

ティーウェイ航空

大阪 関空 (KIX) に グアム (GUM)

から始まる 23,285円

Tamuning

ホテルタノ

8.4/10

Tamuning

32,184円

24,138円

6 日本から5時間のフライトで行けるフィリピン・セブ

【画像】

世界屈指のダイビングスポットとして知られるセブ島は、約5時間のフライトで極上のマリン体験が楽しめる楽園です。
アイランドホッピングやリゾートステイ、多彩な海のアクティビティなどが魅力となっています。

フライト&アクセス情報

マクタン・セブ国際空港(CEB)へは、セブパシフィック航空やフィリピン航空、ユナイテッド航空の直行便の場合、往復4万5000円からが相場です。
LCCや経由便を活用すれば、3万3,750円程度から利用できる場合もあります。



例えば4泊5日、ダイビングを中心としたプランの場合、旅行費用の総額は約14万円。
内訳は以下の通りです。

航空券:4万5000円〜6万円
宿泊費:3万円〜4万円(4泊・ダイビングリゾート)
ダイビング費用:3万円〜5万円(6〜8ダイブ、器材込み)
食費:1万5000円〜2万円
その他:1万円〜1万5000円

セブでアイランドホッピング3島巡り

ナルスアン島は長い桟橋が特徴的な美しい島、ヒルトゥガン島は海洋保護区で魚影が濃く、カオハガン島はのんびりとした雰囲気が魅力です。
1人あたり約115ドルのツアーで、シュノーケリング、海水浴、BBQランチ、用具レンタル、各島入場料がすべて含まれています。

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Thu, 22 Jan 2026

エアアジア フィリピン

東京 成田 (NRT) に セブ (CEB)

から始まる 21,755円

Tue, 20 Jan 2026

セブパシフィック航空

大阪 関空 (KIX) に セブ (CEB)

から始まる 20,246円

Thu, 12 Feb 2026

エアプサン

沖縄 那覇 (OKA) に セブ (CEB)

から始まる 38,068円

North Reclamation Area

ラディソン ブル セブ

9.0/10

North Reclamation Area

17,866円

16,048円

7 日本から4時間半のフライトで行ける香港

【画像】

100万ドルの夜景とディズニーランドで知られる香港は、約4時間半のフライトで都市型エンターテインメントを満喫できる国際都市です。
東西文化が融合した独特の魅力があります。

フライト&アクセス情報

香港国際空港(HKG)へは、キャセイパシフィック航空、JAL、ANA、香港エクスプレスなどの場合、往復4万円から利用可能です。
LCCや経由便を含めるとさらにお得に行ける場合もあります。

例えば2泊3日の場合、旅行費用の総額は約12万円。
内訳は以下の通りです。

航空券:4万円〜5万円
宿泊費:3万円〜4万円(2泊・3〜4つ星ホテル)
食費:2万円〜2万5000円
交通費・観光費:2万円〜2万5000円(ディズニー、夜景観賞含む)
その他:1万円

香港で夜景&ディズニーの王道コンビを制覇

香港といえば、やはりビクトリア・ピークから眺める絶景の夜景が有名です。
ピークトラムに乗って山頂へ行き、展望台「スカイテラス428」から見る光のパノラマは圧巻。
尖沙咀(チムサーチョイ)プロムナードでは、毎晩20時から「シンフォニー・オブ・ライツ」の光と音のショーが楽しめます。
香港ディズニーランド・リゾートでは8つのテーマランドで、キャラクターグリーティングや多彩なアトラクションを体験できます。

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Tue, 10 Feb 2026

香港エクスプレス

東京 羽田 (HND) に 香港 (HKG)

から始まる 15,566円

Fri, 30 Jan 2026

香港エクスプレス

東京 成田 (NRT) に 香港 (HKG)

から始まる 15,023円

Fri, 13 Feb 2026

ピーチ(Peach)

大阪 関空 (KIX) に 香港 (HKG)

から始まる 11,246円

Mong Kok

香港康得思酒店

9.0/10

Mong Kok

料金を見る

目的別で選ぶ!おすすめプランで週末〜連休を最大活用

旅行の目的や日数に合わせて、4つのテーマ別プランをご提案します。
自分のライフスタイルや好みに合わせて選んでくださいね。

1. ソウル・台北・香港の2泊3日で行く週末ダッシュプラン

金曜夜に出発し、日曜深夜に帰国する弾丸旅行プランです。
短時間で効率的に海外を満喫したい方におすすめで、特に初めての海外旅行や気軽な週末旅行に最適です。



3都市共通のモデルプランでは、深夜便または最終便を利用して金曜夜の仕事終わりに出発するため、現地到着は深夜から早朝となります。
空港の近く、または24時間チェックイン対応のホテルに宿泊し、土曜日は早朝から活動開始。
午前中は主要観光スポットを巡り、午後はショッピングやカフェ巡り、夜は名物料理と夜遊びを満喫します。
日曜日は、午前中に前日行けなかった場所やお土産購入に時間を充て、午後の便または夕方の便で帰国し、深夜に日本到着というスケジュールです。

都市

フライト時間

往復航空券相場

必食グルメ

夜遊びスポット

ソウル

約2.5時間

25,000円~

チメク(チキンとビール)

弘大・江南のクラブ

台北

約4時間

27,000円~

夜市での食べ歩き

西門町の若者文化

香港

約4.5時間

40,000円~

飲茶・港式茶餐廳

蘭桂坊のバーホッピング

2.バンコク・ホーチミンのシティ&カフェ巡りを3泊4日で満喫するプラン

寺院巡りやマーケット散策、そしておしゃれなカフェでのんびり過ごすことを目的とした都市の魅力を満喫するプランです。
東南アジアの活気ある街並みと伝統文化、モダンなカフェ文化の融合を楽しめます。



バンコクの4日間コースでは、初日は到着後ホテルチェックインとローカルフード体験。
2日目午前はワット・ポー、ワット・アルン、ワット・プラケオの三大寺院巡りを行い、午後はチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットまたはアジアティーク・ザ・リバーフロントでショッピング、夜はルーフトップバーで夜景を楽しみます。
3日目午前は水上マーケットツアー、午後はWallflowers Cafe、Featherstone Bistro Café、The Mustang Bluなどを訪問し話題のカフェ巡り、夕食はタイ料理レストランで本格的な味を堪能します。
最終日午前はサイアム地区でショッピング、午後に空港へ向かいます。



ホーチミンでは初日に到着後ベトナム料理を堪能し、2日目午前は統一会堂、中央郵便局、聖母マリア教会などコロニアル建築を巡ります。
2日目の午後は戦争証跡博物館で歴史を学び、夜は水上人形劇を鑑賞。
3日目午前はベンタイン市場でショッピングとB級グルメを満喫し、午後は古いアパートを改装したカフェ巡りを楽しみ、夕食はドンコイ通り周辺のレストランで過ごします。
最終日午前はメコンデルタツアー、午後に空港へ向かいます。

項目

バンコク

ホーチミン

フライト時間

約6時間

約6時間

往復航空券

40,000円~

40,000円~

必見寺院

・ワット・ポー・ワット・アルン・ワット・プラケオ

・統一会堂・中央郵便局・聖母マリア教会

映えカフェ

・Wallflowers Cafe・Featherstone Bistro・The Mustang Blu

・古民家改装カフェ・アパートメント型カフェ・コロニアル建築カフェ

3.セブ・グアムの4泊5日、リラックスビーチプラン

美しいビーチでのんびり過ごしたり、マリンアクティビティを楽しんだりするリゾートプランです。
日常の疲れを癒やし、透明度抜群の海でのアクティビティを満喫できる究極のリラクゼーション体験を提供します。



セブ(マクタン島)の5日間プランでは、初日は到着後リゾートホテルへ移動しプールやプライベートビーチでリラックス。
2日目はナルスアン島、ヒルトゥガン島海洋保護区、カオハガン島を巡るアイランドホッピングツアーを楽しみます。
3日目午前はダイビングまたはシュノーケリング体験、午後はスパでトリートメント。
4日目はセブ市内観光でマゼランクロス、サントニーニョ教会を巡るか、ショッピングを楽しみ、最終日は午前中ホテルで過ごし午後に空港へ向かいます。



グアム(タモン地区)では、初日にタモン地区のホテルへ移動しタモンビーチを散策。
2日目はシュノーケリング、パラセイリングなどマリンアクティビティを満喫します。
3日目は恋人岬観光とマイクロネシアモール、GPOでのショッピング。
4日目はココス島やイルカウォッチングなどオプショナルツアーまたはホテルでのんびり過ごし、最終日は午前中ホテルで過ごし午後に空港へ向かいます。

目的地

フライト時間

往復航空券

推奨ホテル

人気アクティビティ

セブ(マクタン島)

約5時間

45,000円~

・プランテーションベイ・クリムゾンリゾート

・アイランドホッピング3島・ダイビング・シュノーケリング・カワサン滝ツアー

グアム(タモン地区)

約3.5時間

50,000円~

・デュシタニ グアム リゾート・ハイアット リージェンシー

・恋人岬観光・ココス島ツアー・イルカウォッチング

4.ソウル・セブ・香港、3泊4日で満喫できるファミリーフレンドリープラン

小さなお子様連れでも安心して楽しめる、休憩多めのゆったりとしたプランです。
子連れ旅行特有の課題を解決し、家族全員が満足できる旅行体験をご紹介します。



ソウルの子連れ鉄板スポットとして、大型の遊具施設やキャラクターテーマのキッズカフェが多数あります。ロッテワールドでは屋内・屋外テーマパークと水族館が併設され、ソウル子供大公園では動物園、植物園、遊園地がある広大な敷地を楽しめるでしょう。
また、COEXアクアリウムでは多様な海洋生物を観察できます。



セブのマクタン島では、リゾートホテルのキッズクラブやプールが充実しています。
アイランドホッピングでは、浅瀬で魚と触れ合うことができるでしょう。
また、パパキッズマリーナ&フィッシングラグーンでは、釣りや動物とのふれあいを、セブオーシャンパークでは大型水族館を満喫できます。



香港では、香港ディズニーランド・リゾートが定番です。
オーシャンパーク(海洋公園)では動物園、水族館、遊園地が一体化し、香港公園では鳥園や温室、遊具広場があり、都会のオアシスを満喫できるでしょう。
香港科学館・香港歴史博物館では子供も楽しめる展示が用意されています。

都市

子連れ鉄板スポット

移動注意点

子連れ予算

ソウル

・ロッテワールド・ソウル子供大公園・COEXアクアリウム・キッズカフェ多数

・ベビーカーOK・地下鉄エレベーター完備・T-moneyカード活用

1人当たり+1.5万円

セブ

・ホテルキッズクラブ・セブオーシャンパーク・パパキッズマリーナ・浅瀬アイランドホッピング

・リゾート内移動が中心・ベビーカー利用制限あり

1人当たり+2万円

香港

・香港ディズニーランド・オーシャンパーク・香港公園・香港科学館

・MTRエレベーター完備・Octopusカード活用・ベビーカーフレンドリー

1人当たり+2.5万円

【航空券+宿+現地費用】を最安で抑えるコツを完全ガイド

海外旅行の費用を最大限に抑え、賢く予算を組むための実践的テクニックをご紹介します。
これらの方法を駆使すれば、同じ予算でワンランク上の旅行体験が可能になります。

即実践可能な航空券最安を掴む裏ワザ

搭乗日の90日以上前の予約で、LCC早割を確実にゲットしましょう。
出発・帰国日を平日の火曜日や水曜日に設定すれば、週末や月・金曜日に比べて航空券が大幅に安くなります。
需要が少ない平日を狙うことがポイントです。



例えば、ソウル行き航空券の場合、金曜出発・日曜帰国が往復3万5000円、火曜出発・木曜帰国が往復1万9850円のため、差額1万5150円の節約効果があります。

LCC手数料の注意点

表示価格は基本運賃のみの場合が多く、受託手荷物2000円〜5000円、座席指定1000円〜3000円、機内食1500円〜2500円、支払い手数料200円〜500円などの追加費用を考慮する必要があります。
総額確認を怠らず、キャンセル・変更条件も事前にチェックしましょう。

1泊1万円以下のホテルを発掘するためのエリア選定

主要駅から徒歩5分圏内のホテルを選べば、交通費と移動時間を大幅に節約できます。
空港へのアクセスが良い駅や、観光地最寄り駅を重視しましょう。
駅直結のホテルは高価な場合もあるため、少し離れた静かなエリアも検討価値があります。

口コミは清潔度・立地・Wi-Fiの3軸で見極めよう

ホテル選びで重視すべき口コミポイントは、部屋・バスルーム・共用部の清潔感、駅からの実際の距離、周辺の治安・利便性、Wi-Fiの速度と安定性、接続の簡単さです。
日本人旅行者の口コミは、文化的期待値が近いため特に参考になります。

SNSで映える!絶景&スポットと撮影テクをセットで押さえよう!

各都市の代表的なSNS映えスポットで、カメラ設定から構図、ベストタイミングなどのプロ級の写真を撮影するための具体的テクニックをご紹介します。

ソウル・益善洞で韓屋×ブルーアワーの夜景を撮ろう

益善洞韓屋村のレトロな路地とおしゃれカフェ、Nソウルタワーや駱山公園からのソウル市内夜景が、撮影の主役です。

16時から18時がベストタイム

益善洞では、午後の韓屋間に差し込む美しい斜光が狙い目です。
夜景ブルーアワーは日没後30分〜1時間、空が濃い青色に染まる時間帯です。

ドレスコードは韓服レンタル店で完璧

益善洞や景福宮周辺の韓服レンタル店で本格的な韓服を着用し、より一層SNS映えする写真を撮影しましょう。
レンタル料金は、半日3,000円〜5,000円程度です。

台北・十分でランタンを飛ばし、九份ではレトロな街並みを撮ろう

【画像】

十分でのランタン上げと、九份の阿妹茶樓をはじめとする赤い提灯が灯る幻想的な茶屋街を撮影します。

19時から21時のランタン放天に備えよう

夕暮れから夜の時間帯が、ランタンの光が映えて最も幻想的です。
ISO800程度で手ブレを防止し、シャッタースピード1/200s以上確保、連写モードでベストショットをキャッチしましょう。

九份茶屋で石段構図の撮影をしよう

阿妹茶樓を背景に、手前の石段や提灯を入れた構図が定番です。
ローアングルから見上げるように撮影すると迫力のある写真になります。
向かいの「海悅樓景觀茶坊」からの撮影で全体のバランスを重視した構図も可能です。

雨対策グッズを準備しよう

九份は雨が多い地域のため、折り畳み傘・レインコート・カメラレインカバーを準備しましょう。
雨に濡れた石畳と提灯の組み合わせも、風情があります。

バンコクでは寺院と高層夜景をドラマチックに撮影しよう

【画像】

ワット・パクナム・パーシーチャルーンの幻想的なエメラルド色仏塔天井画と、ICONSIAMリバーパークからのチャオプラヤー川の夜景を撮影します。

広角16mmのレンズが推奨・三脚は禁止

天井画全体を収めるには超広角レンズ(16mm前後)が必須です。
寺院内は、三脚使用禁止のため手持ち撮影で、脇を締めて安定させる撮影姿勢を意識しましょう。

露出の少ない服装にしよう

タイの寺院では、男女ともに肩や膝の露出は厳禁です。
膝が隠れる丈のズボン・スカート、肩を覆う羽織物を必ず準備してください。
入り口で、パレオ貸し出しがある場合もあります。

初めての海外でも安心!準備に役立つFAQまとめ

旅行前に知っておくと役立つ重要な情報を、Q&A形式でまとめました。
入国条件から現地での注意点まで、安心して旅行を楽しむための必須知識をご確認ください。

Q1: パスポート残存期間とビザの要否は?

国・地域

観光ビザ

滞在可能期間

パスポート残存期間

特記事項

韓国

不要

90日以内

入国時3ヶ月以上

2025年12月末までK-ETA免除

台湾

不要

90日以内

滞在日数以上

往復航空券必要

タイ

不要

30日以内

入国時6ヶ月以上

2025年5月よりTDAC必須

ベトナム

不要

45日以内

入国時6ヶ月以上

15日→45日に延長済

グアム

不要

45日以内

帰国時まで有効

G-CNMI ETA必須(ESTA未取得者)

フィリピン

不要

30日以内

入国時6ヶ月以上

eTravel事前登録+往復券必須

香港

不要

90日以内

入国時1ヶ月以上

電子タバコ持込禁止



入国条件は頻繁に変更されるため、渡航前に必ず各国大使館・領事館の公式サイトで最新情報をご確認ください。

Q2: 円安対策・キャッシュレス事情は?

韓国は、クレジットカード普及率が高く、WOWPASSやNAMANEカードなどプリペイドカードが便利です。
台湾は、主要店でクレジットカードの利用が可能で、悠遊カード(EasyCard)は交通・コンビニで活用できます。
タイ・ベトナムは、屋台・ローカル市場では現金が主流で、QRコード決済が普及中です。



共通の対策としてWise(旧TransferWise)のマルチカレンシー口座活用、クレジットカード海外キャッシング枠確認、複数の支払い手段を必ず準備、少額の現地通貨は現金で確保することが重要です。

Q3: 海外旅行保険と現地の医療事情は?

海外では、日本の健康保険が使えず、高額な医療費がかかる可能性があります。



クレカ付帯条件として治療費上限額(最低200万円以上推奨)、携行品損害補償、航空機遅延補償、自動付帯か利用付帯かの条件を確認しましょう。
オンライン診療アプリ「AirDoctor」では、海外から日本語で医師に相談できるサービスが登場しており、事前登録しておくと安心です。
渡航先の日本語対応医療機関情報も事前に調べておきましょう。

まとめ

フライト7時間以内・往復6万円以内で行ける近場海外7都市は、ソウル・台北・バンコクを筆頭に、それぞれ個性的な文化と体験を味わえます。
週末弾丸ならソウル・台北・香港、歴史とカフェ巡りならバンコク・ホーチミン。
リゾート派はセブ・グアム、家族旅行にはグアム・香港・ソウルが失敗しない選択肢です。

円安下でも十分リーズナブルに旅が組めるので、次の週末に向けてSNS映えスポットとローカルグルメを巡る計画を立て、海外旅行を楽しみましょう。

この記事で紹介されているフライト

Thu, 12 Feb 2026
日本航空(JAL)
東京 羽田 (HND) に ソウル 仁川 (ICN)
から始まる 23,114円
今予約する
Tue, 20 Jan 2026
イースター航空
東京 成田 (NRT) に ソウル 仁川 (ICN)
から始まる 18,676円
今予約する
Thu, 22 Jan 2026
チェジュ航空
大阪 関空 (KIX) に ソウル 仁川 (ICN)
から始まる 14,625円
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