タイの東海岸にあるパタヤは、バンコクからのアクセスも良く、気軽にリゾート気分を味わえる人気の観光地です。
ビーチを満喫するのはもちろんのこと、地元の文化に触れ、活気ある雰囲気を味わえるマーケットも魅力のひとつ。
今回はそんなマーケットの中から「パタヤナイトバザール」について、アクセス方法から必見のお土産、絶品グルメまで、現地で役立つ情報をお届けします。
パタヤの中心部に位置する「パタヤナイトバザール」は、夜の賑わいも魅力ですが、実は昼間も営業している大型の屋内型マーケットです。
250以上の小さな店舗が軒を連ね、地元の工芸品や衣料品、アクセサリー、手作りのお土産、そして多彩な屋台グルメを提供する店舗が混在し、1日中多くの買い物客で賑わっています。
最大の特徴は屋内型であるということ。
タイの雨季でも天候を気にせずショッピングを楽しめるため、観光客にとって非常に便利な存在となっています。
これは屋外型のナイトマーケット、例えば「テパシットナイトマーケット」などにはない大きなメリットといえるでしょう。
Sun, 8 Feb 2026

タイ・ライオン・エア
ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)
から始まる 6,730円
Sat, 7 Feb 2026

ノックエア
ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)
から始まる 18,780円
Sat, 31 Jan 2026

タイ・ライオン・エア
チェンマイ (CNX) に ラヨーン (UTP)
から始まる 9,130円

North Pattaya

グランデ センター ポイント スペース パタヤ

9.1/10
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North Pattaya
39,913円
29,935円
パタヤには多くのナイトマーケットが点在しています。
滞在期間に余裕のある方は、ナイトマーケット巡りをされてみてはいかがでしょうか。
マーケット名 | 営業日 | 主な特色 | 主要商品 |
パタヤ・ナイトバザール | 8:00-23:00毎日 | 屋内型で雨天でも安心お土産・衣料品・屋台グルメが充実 | お土産・衣料品・屋台グルメが充実 |
テパシット・ナイトマーケット | 17:00-22:00金土日 | ローカル色が強く屋外型 | フード屋台が豊富 |
ランウェイ・マーケット | 16:00-23:00毎日 | 滑走路をイメージした通路に本物の旅客機が設置されている | ショッピンググルメエンターテイメント |
ジョムティエンナイトマーケット | 17:00-23:00毎日 | ビーチ沿いにありローカル色が強い | フード屋台が豊富タイ料理以外も提供 |
【画像】
バンコクからパタヤへの主要ルートは高速バス・鉄道・タクシーの3つがあります。
滞在時間や予算に応じてご自身に合った手段を選ぶとよいでしょう。
移動手段 | 所要時間 | 金額 | 運行状況 | こんな人におすすめ |
長距離バス | 約2時間~ | 131 THB(約600円) | 30分~1時間間隔 | 荷物が多い安く移動したい |
鉄道 | 約3時間半~ | 31THB(約140円) | 1日1往復のみ | のんびりと旅を楽しみたい |
タクシー | 約1時間半~ | 1500THB~(約6800円~) | 最速で移動したい複数人で利用 | |
パタヤからナイトバザールへの移動には、ソンテウ(乗合トラック)がおすすめです。
ソンテウは、パタヤ市内の主要な通りを巡回しているので、ルート上であればどこでも乗降は自由です。
雨の日や荷物が多い場合、またはグループでの移動には配車アプリ「Grab」が快適です。
料金は距離に応じて変動しますが、パタヤ中心部からナイトバザールまでは通常80~150バーツ程度です。
事前に料金がわかるので安心です。
また、パタヤナイトバザールには、敷地内に駐車場が完備されています。
レンタルバイクなどで訪れる場合も安心です。
パタヤのビーチ沿いからは徒歩でも15〜30分ほどですので、街を散策しながら向かうのもいいでしょう。
高速バスはもっとも一般的で経済的な移動手段です。
バンコクにはパタヤ行きのバスが発着するバスターミナルがいくつかありますが、旅行者に利用しやすいのは東ターミナルのエカマイ駅と北バスターミナルのモーチット駅です。
以下の比較表を参考にしてみてください。
比較項目 | エカマイ(東バスターミナル) | モーチット(北バスターミナル) |
所在地 | BTSエカマイ駅直結 | BTSモーチット駅からタクシーで10分 |
アクセスのしやすさ | ◎駅から徒歩1分、初めてでも安心 | △駅から距離あり。タクシー・バイクが必要 |
バスの運行頻度 | 約30分おき(6:00~22:00) | 約1時間に1本(6:00~19:00) |
パタヤでの降車地 | パタヤ北バスターミナル | パタヤ北バスターミナル(バス会社により変動) |
待合スペース | 屋根付きベンチあり・空調なし | 室内待合室あり・比較的快適 |
食事・売店 | セブンイレブン・小食堂・屋台あり | フードコート・カフェ・売店あり |
トイレ | やや狭いが清潔(有料5THB) | 広めで実用的(有料3~5THB) |
休憩スペース | 限定的・混雑時は座れないことも | スペース広くゆったり |
英語対応 | 〇比較的通じる | △ややローカル・英語案内少なめ |
【エカマイターミナル】
BTS直結で迷うことなく、旅行初心者やスクンビットエリア滞在者にはアクセスが簡単でおすすめです。
【モーチットターミナル】
広くて設備が充実しており、長時間待つときでも座れる場所が多いので、チャトチャック周辺や北バンコクに宿泊している人におすすめです。
ただ、出発ゲートが広範囲にわかれているため、窓口で「パタヤ行き」のバス会社名とゲート番号を確認しておきましょう。
【ターミナル到着時の注意点】トイレはどちらも有料(3〜5バーツ)なので、小銭を持っておくと安心です。
チケットは当日購入が可能ですが、週末や祝日は満席のこともあるので、事前予約がおすすめです。
パタヤ市内の移動は、「ソンテウ」が基本です。
ビーチロードやセカンドロードを走るソンテウに乗れば、1人10THBでナイトバザールのすぐ近くまで行けます。
【乗り方】
1.走ってきたソンテウに手を挙げて合図します。
2.停車したら、運転手に目的地を告げるか、地図を見せて確認します。
3.問題なければ荷台に乗り込みます。
4.降りたい場所が近づいたら、天井にあるブザーを押す。
5.車が止まったら運転席に行き、料金(10THB)を支払う。
パタヤナイトバザールの営業時間は8:00~23:00までと非常に長く、1日中楽しめます。
しかし、マーケットが最も活気づき、ショッピングやグルメを満喫できるのは18:00~20:00のゴールデンアワーです。
日中はまだ営業してない屋台やしまっている店舗もありますが、夕方になると徐々に多くの店がオープンし始め、活気が出てきます。
特に18時以降は、熱気と賑わいが増し、ナイトマーケットらしい雰囲気を存分に味わうことができます。
週末や乾季(11月〜2月)は特に混雑しますが、その分お祭りのような熱気を感じられるでしょう。
【画像】
パタヤナイトバザールには、タイらしいお土産がたくさんあります。
その中でも特におすすめの6品をご紹介します。
タイらしさ満点のお土産といえば、やはり象柄のタイパンツです。
薄手で涼しいレーヨン素材が多く、リゾートでの着用はもちろん、部屋着としても快適です。
デザインも豊富で男女兼用やキッズ用もあるので、家族へのお土産にもぴったりです。
【特徴】薄手で軽量、風通しが良く涼しい。レーヨン素材が多いため、洗濯時に縮みやすい点には注意が必要です。洗濯ネットに入れるか、手洗いがおすすめです。
【相場】1枚100~150THB。3枚まとめ買いなどで値切り交渉しやすい商品です。
【持ち帰り時注意点】持ち帰り制限は特になし。かさばらず、持ち帰りやすいです。
タイシルクは、世界的にも評価の高いタイの伝統工芸品です。
上品で光沢のあるタイシルクスカーフは女性へのお土産に最適です。
【特徴】繊細で上品な光沢を放つ。本物の見分け方としては光沢と手触り。本物のシルクは光の当たり方で色合いが微妙に変化し、触るとひんやりとして滑らかです。炎テストで端の糸を少し燃やしてみて髪の毛が燃えるような匂いがし、灰が残れば本物の可能性が高いです。(ただし、お店で試すのは難しいので注意)
【相場】200~600THB程度。ジム・トンプソンなどのブランド品は1,000THB以上します。
【持ち帰り時注意点】たたむよりも、くるくると丸めて収納すると折り時皺がつきにくく、きれいに持ち帰ることができます。帰国時の関税基準については、個人使用の範囲であれば、通常は問題なく持ち込めます。
タイの伝統工芸品である手彫りのカービングは、異国情緒あふれるインテリアとして人気です。
職人技が光る繊細なデザインを探してみてください。
【特徴】ゾウ(幸運)やハスの花(純粋さ)、ガネーシャ(学問の神)など、タイらしいモチーフで作られています。
【相場】価格はサイズによって大きく異なります。Sサイズ(手のひらサイズ)で150THB~、Lサイズ(330㎝以上)になると1,000THBするものもあります。
【持ち帰り時注意点】衝撃に弱いため、新聞紙や気泡緩衝材(プチプチ)で厳重に包み、スーツケースの中で動かないように固定することが重要です。国際線での破損を防ぐため、機内持ち込み手荷物に入れることも検討しましょう。
美容意識の高い方へのお土産におすすめなのが、ココナッツオイルを使用したコスメです。
【特徴】ボディ用、ヘア用、食用など様々なタイプがありますので、どの用途で使うものかを確認しましょう。食用ココナ直ッツオイルは、健康志向の方にも喜ばれます。
ココナッツオイルは25度以下で固形化し、酸化しやすい性質があります。直射日光を避け、冷暗所で保存し、開封後は早めに使い切りましょう。
【相場】小瓶で80THB前後、大瓶で300THB前後。
【持ち帰り時の注意点】液体の機内持ち込みは100ml以下の容器に入れ、1リットル以下のジップロック袋に入れる必要があります。お土産には小瓶のセットが便利です。
「フルーツの王様」と呼ばれるドリアンですが、その独特の匂いが苦手な方も多いでしょう。
そんな方でも安心して楽しめるのがドリアンチップスです。
乾燥させて加工しているため、ほとんど匂いがなく、サクサクとした食感とほんのりとした甘みが特徴です。
【特徴】独特の匂いが苦手な方でも「臭くないドリアン体験」として、非常に人気があります。定番の甘塩味の他に、ワサビ味などのユニークなフレーバーもあります。
【相場】1袋70~120THB。3袋セットなどの割引販売もよく見られます。
【持ち帰り時注意点】加工品であるため、食物検疫の対象外となり、日本へ持ち帰る際には問題ありません。
男性やスポーツ好きの方へのお土産として鉄板なのが、ムエタイ関連グッズです。
【特徴】本場タイのムエタイグッズは、本格的なグローブから、デザイン豊富なTシャツ、キーホルダーまで様々です。安価なTシャツの中にはコピー品も多く、プリントの剝がれやすいものもあります。品質にこだわる場合には、公式ライセンス商品を選ぶと良いでしょう。
欧米向けのサイズ表記が多いので、普段着ているサイズよりワンサイズ下を選ぶと失敗が少ないでしょう。
【相場】本格的なものからお土産用まで価格に幅があります。グローブのお土産用は200~500THB、Tシャツは150~200THBです。
ナイトバザールでは、ブランド品のコピー商品も多く見られますが、偽物ブランドの購入には注意が必要です。
偽物ブランド品の日本への持ち込みは、関税で没収される可能性があり、場合によっては法的措置の対象になることもあります。
個人使用であっても、トラブルを避けるためにも購入は控えましょう。
【画像】
パタヤナイトバザールには、お土産だけでなく、バラエティ豊かな屋台グルメも魅力です。
ぜひ試してほしいマスト食べ歩きフード5つをご紹介します。
タイの定番デザートといえば、マンゴースティッキーライスです。
甘くて熟したマンゴーともち米、濃厚なココナッツミルクの組み合わせが絶妙です。
【特徴】完熟マンゴーの甘みと酸味、甘いココナッツミルクで炊いたもち米のねっとりとした食感が一度に味わえる、タイを代表するスイーツです。
3月から6月がマンゴーの旬で、この時期は特に甘くて美味しいマンゴーを堪能できます。
ココナッツソースが分離しやすいので、購入後1時間以内には食べきることをおすすめします。
【相場】1皿60〜100THB。マンゴーを増量するとプラス30THB程度です。
甘党にはたまらないタイ式ロティは、薄く焼いたクレープのような生地に、バナナなどを挟み、練乳をトッピングした甘いデザートです。
【特徴】外はパリパリ、中はもっちりとした食感が特徴です。バナナの他に、ヌテラ(チョコレートスプレッド)や卵、チーズなど、様々なトッピングがあります。お好みでカスタマイズも可能です。
【相場】40~70THB。屋台によっては練乳の追いがけが無料のところもあります。
油を多めに使うため、カロリーは高めです。
タイ料理の代表格であるソムタム(青パパイヤサラダ)は、辛さの中に甘みと酸味が効いた、シャキシャキとした食感が魅力のサラダです。
炭火で焼いたガイヤーン(グリルチキン)と一緒に食べるのがおすすめです。
【特徴】青パパイヤを細切りし、唐辛子、ニンニク、ナンプラー、ライムなどで和えた辛くて酸っぱいサラダです。注文時に「ニットノイ」(少しだけ)と伝えれば、辛さを控えめにしてもらえます。
ソムタムとガイヤーンは、タイのローカルフードの定番コンビです。ぜひセットで注文を。
【相場】ソムタムで40THB程度、ガイヤーンは鶏肉の部位にもよりますが、片身で100THB程度です。
【注意点】ソムタムは生野菜を使うため、砕いた氷の保存状態や、調理器具が清潔かなど、衛生面も確認すると良いでしょう。
辛いものが好きな方は、辛さMAXに挑戦しても良いですが、近くのコンビニエンスストアなどで水やジュースを調達しておくことをおすすめします。
タイ湾に面したパタヤならではの、新鮮な海鮮串焼きも外せません。
エビ、イカ、ホタテなどが、その場で炭火で香ばしく焼かれます。
【特徴】獲れたての新鮮な魚介類を串に刺し、炭火で丁寧に焼き上げたシンプルな一品。
【相場】価格は量り売りのお店が多く、100gあたり130〜180THBが目安です。串物は1本60THB
から。
レモングラスバターや、タイの定番チリソースなど、2種類のディップソースが無料で提供されることが多いです。
【注意点】生焼けは食中毒の原因となるため、注文時にしっかりと火を通してもらうよう伝え、受け取り時にも生焼けでないか確認しましょう。
南国気分を味わえる、ひんやりと甘いタピオカ・ココナッツミルクもおすすめです。
【特徴】もちもちのタピオカと、濃厚なココナッツミルクがベースの甘いデザートドリンク。温かいものと冷たいものがあります。甘すぎるのが苦手な方は「ワーンノーイ」(甘さ控えめ)と伝えれば調節してもらえます。
【相場】25〜40THBです。スイートコーンやジャックフルーツ、芋団子など、追加トッピングも5THBから楽しめます。
お子様連れでも楽しめる、無理のない半日プランです。
予算目安:家族4人で1,500~2,000THB
11:00ホテルをタクシーで出発
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11:30~巨大な木造建築「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」を見学(約1.5時間)
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13:00~敷地内や近隣のレストランでシーフードランチ(150~250THB)
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16:00~Grabでナイトバザールへ移動(約120THB)
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16:30~ナイトバザールで子供服やおもちゃを探しながらショッピング
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17:30~ナイトバザールで早めの夕食
「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」ではベビーカーの入場は可能ですが、館内は一部段差などもあるため、小さいお子様の場合、抱っこ紐などを用意して行かれることをお勧めします。
雨天の場合でも、屋内部分も多いので雨の日でも気にせず楽しめるでしょう。
インスタ映えスポットで女子グループならではの盛り上がりを楽しむ1日プランです。
予算目安:1人あたり1,200THB+カフェ代
10:00~カフェでモーニングしながら、まずは朝のカフェ写真を撮影
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14:00~パタヤ・ビューポイントでパタヤ湾全体を見渡せるパノラマビューをカメラに収めて
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15:30〜サンセットビーチで記念写真(水着に着替えても良し!)
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17:30~ブルーアワーを狙おう!
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18:00~パタヤナイトバザールへ
当日は、ワンピースにストローハットなどのコーディネートがおすすめです。
リゾート感あふれる衣装で、より写真映えする1枚になるでしょう。
パタヤビーチでは、パラソルやビーチベッドをレンタルする際に、更衣室やロッカーを利用できることが多いです。
ナイトバザールではお土産などのショッピングを存分に楽しみましょう。
定番のタイシルクのスカーフやはもちろん、貝殻やビーズを使ったハンドメイドアクセサリーなども豊富に揃っており、お気に入りのアイテムが見つかるはずです。
夜間にタクシーを利用する際は、Grab Lady Driver(女性ドライバーによる運転・女性専用)を推奨します。
効率よくナイトバザールを満喫し、その後パタヤの夜の街を楽しむ、弾丸一人旅向けのプランです。
予算目安:約800THB
17:30~ホテルからソンテウでナイトバザールへ
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18:00~まずは屋台グルメで腹ごしらえ、マンゴースティッキーライスや海鮮串焼きを食べ歩き
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19:00~狙いを定めてお土産を5分でクイックショッピング
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19:15~ビーチロードまで歩き、夜風を感じながら散策
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20:00~近くのバーで一杯(パタヤの夜を満喫)
バーでのドレスコードは緩い場合が多いですが、念のため確認しておきましょう。
ドリンクの相場はビールが100〜150THB程度です。
パタヤナイトバザールに関するよくある質問にお答えします。
Q1:ナイトバザールの治安は大丈夫ですか?
A1:パタヤナイトバザールは観光客が多く訪れる場所であり、基本的には安全です。
しかし、貴重品の管理には十分注意し、特に混雑時にはスリに遭わないよう、リュックサックを前に抱えるなどの対策をしましょう。
また、声をかけてくる物売りや客引きには毅然とした態度で接し、不要なトラブルに巻き込まれないように注意してください。
人通りの少ない場所を避け、Grabなどの配車サービスを利用するのがおすすめです。
Q2:トイレはどこにありますか?清潔ですか?
A1:ナイトバザール内には、いくつかの場所に公衆トイレが設置されています。
比較的新しい施設のため、全体的に清潔に保たれていることが多いです。
場所がわかりにくい場合は、案内表示を探すか、インフォメーションカウンターなどで尋ねてみましょう。
トイレットペーパーが備え付けられてない場合もあるので、ポケットティッシュを持参すると安心です。
Q3:両替所はありますか?日本円は両替できますか?
A3:ナイトバザール周辺には複数の両替所があります。
日本円からタイバーツへの両替も可能です。
ただし、レートは両替所によって異なるため、いくつか見て比較することをおすすめします。
夜間は営業してない両替所もあるため、日中のうちに両替しておくか、クレジットカードの利用も検討しましょう。
Q4:雨が降っても楽しめますか?
A4:はい、パタヤナイトバザールは屋根付きの屋内型マーケットなので、雨が降っても問題なく楽しめます。
むしろ、雨季のスコール時には多くの観光客が雨宿りを兼ねて訪れるため、かえって賑わいを増すこともあります。傘をさす必要もなく、快適にショッピングや食事を楽しめます。
Q5:値段交渉はできますか?
A5:はい、パタヤナイトバザールでは、衣料品や雑貨、お土産など、多くの商品で値段交渉が可能です。
特に複数購入する場合や、閉店間際などは交渉が成功しやすい傾向にあります。
提示された価格の70%程度から交渉を始めてみるのが一般的ですが、笑顔でフレンドリーに交渉することが大切です。
飲食店の屋台などでは基本的に値引き交渉はできません。
パタヤナイトバザールを初めて訪れる方でも失敗せず、最大限に楽しむための3か条をご紹介します。
1.ゴールデンアワー(18:00~20:00)を狙え!
この時間帯はマーケットが最も活気づき、すべての店舗がオープンするので、活気ある雰囲気を満喫できます。
夕暮れの美しい景色も楽しめるので、写真撮影にも最適です。
2.現金は必須!値引き交渉を楽しもう!
クレジットカードはほぼ使えません。
現金を用意し、まとめ買いなどでぜひ価格交渉にチャレンジしてみてください。
簡単なタイ語フレーズ(「コップンカー/クラップ」=ありがとう)、「タオライ?」=いくら?)を覚えておくと、地元の人との交流がより楽しくなります。
これも旅の醍醐味ですよね。
3.天気の心配は無用!
全天候型の屋内マーケットなので急な雨でも心配いりません。
旅の計画に組み込みやすいのが最大の魅力です。
お土産探しから絶品グルメまで、パタヤの魅力が凝縮された「パタヤナイトバザール」。
この記事を参考に、あなただけの最高の思い出を作ってください。






