パタヤ観光で絶対に外せないスポット10選をご紹介!新名所やSNS映えスポットも解説!

Traveloka Japan
読了時間:1分未満

常夏の太陽が降り注ぐパタヤは、ビーチでのんびり過ごすだけでなく、アクティビティやショッピング、グルメ、スリル満点のナイトライフまで、多様な魅力のある観光地です。
この記事では、絶対に外せない定番スポットから近年注目の新名所まで、パタヤを初めて訪れる方もリピーターの方も計画に役立てられる情報を詳しくご紹介します。
この記事を参考に、あなただけのパタヤ旅を満喫してください。

絶対外せない定番スポット10選

【画像】
一年を通して温暖な気候に恵まれ、美しいビーチリゾートとして世界中の人々を魅了するタイのパタヤは賑やかなナイトライフだけでなく、歴史ある寺院や大自然を満喫できるスポットまで、多種多様な楽しみ方ができるのが魅力です。
初めてパタヤを訪れる方も、リピーターの方も、この記事でご紹介する定番スポット10選を参考に、忘れられない思い出を作ってみませんか。

①ラン島(コー・ラン)

パタヤ沖に浮かぶ美しい離島、ラン島は、透明度の高いエメラルドグリーンの海と白い砂浜が魅力です。
アクセスは、バリハイ桟橋から出るフェリーを利用するのが一般的で、料金は片道たったの30バーツ、所要時間は約45分です。
フェリーは朝7時から最終便18時まで運行していますが、帰り便に乗り遅れないよう注意が必要です。

島にはいくつかのビーチが点在しています。
賑やかな雰囲気を楽しみたいなら、レストランやマリンスポーツが充実したターウェンビーチがおすすめです。
比較的静かに過ごしたい方には、夕日の鑑賞スポットとしても人気のサメービーチがおすすめです。
また、人混みを避けてのんびりしたいなら、ティーエンビーチも良いでしょう。
ビーチ沿いでは、シュノーケリング機材を150バーツ程度でレンタルでき、海中世界を楽しむことができます。
シュノーケリング機材のレンタルは、ビーチ沿いのマリンアクティビティショップや一部のレストランで行われています。
ターウェンビーチとサメービーチには更衣室やシャワー、ロッカー(有料)も完備されているので、身軽に海水浴を楽しめます。
ビーチ沿いに並ぶ公衆シャワーやトイレの建物内に設置されています。
ロッカーの利用料は1日50バーツから100バーツです。
すべてのビーチにロッカーがあるわけではないため、貴重品は自分で管理するのが安心です。

UTP

Mon, 9 Feb 2026

タイ・ライオン・エア

ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)

から始まる 6,670円

Sat, 17 Jan 2026

ノックエア

ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)

から始まる 18,509円

Thu, 5 Feb 2026

タイ・ライオン・エア

チェンマイ (CNX) に ラヨーン (UTP)

から始まる 9,316円

Koh Larn

リムタレーリゾートコーラルン

8.3/10

Koh Larn

24,566円

23,303円

②サンクチュアリ・オブ・トゥルース

すべて東南アジア原産の広葉樹から採れる高級木材(チーク材)で作られた壮大な木造建築の寺院、それがサンクチュアリ・オブ・トゥルースです。
釘を一本も使わずに建てられたというその精巧な彫刻は、タイの芸術と哲学、宗教観を表現しており、見る者を圧倒します。
入場料は500バーツですが、その価値を十分に感じられるでしょう。
所要時間は約2時間ほどで、特に夕暮れ時になると、夕陽に照らされたチーク材の建物が幻想的な美しさを放つため、サンセットの時間帯に合わせて訪れるのがおすすめです。
内部見学には膝丈の服を着るなどの服装規定があるので、注意しましょう。

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Fri, 23 Jan 2026

エアアジアX

東京 羽田 (HND) に ジャカルタ スカルノハッタ (CGK)

から始まる 21,156円

Wed, 21 Jan 2026

ベトジェットエア

東京 成田 (NRT) に ジャカルタ スカルノハッタ (CGK)

から始まる 24,386円

Mon, 16 Feb 2026

エアアジアX

大阪 関空 (KIX) に ジャカルタ スカルノハッタ (CGK)

から始まる 20,698円

Jomtien Beach

センタラ ライフ マリス リゾート ジョムティエン

8.5/10

Jomtien Beach

19,953円

14,965円

③ワット・プラヤイ(ビッグブッダ)

パタヤを一望する丘の上にそびえ立つ「ワット・プラヤイ」には、高さ18mもの巨大な黄金の仏像「ビッグブッダ」が鎮座しています。
仏像へと続く108段の階段は、パタヤの街並みを背景に記念撮影ができる人気のスポットです。
参拝は無料で、日中の暑さを避けるためにも午前中に訪れるのが良いでしょう。
仏像の前で写真を撮る際には、肩出しなど露出の多い服装は避けるのがマナーです。

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Mon, 9 Feb 2026

タイ・ライオン・エア

ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)

から始まる 6,670円

Sat, 17 Jan 2026

ノックエア

ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)

から始まる 18,509円

Thu, 5 Feb 2026

タイ・ライオン・エア

チェンマイ (CNX) に ラヨーン (UTP)

から始まる 9,316円

Jomtien Beach

センタラ ライフ マリス リゾート ジョムティエン

8.5/10

Jomtien Beach

19,953円

14,965円

④パタヤビューポイント

パタヤの街並みと美しい湾を一望できる絶好のロケーションは、外せない写真スポットの一つです。
昼間はパタヤの活気ある街並みを、夜は煌めく夜景を楽しめます。
夜景を撮影するベストタイムは、日没後の19〜21時頃です。
パタヤは赤道に近いため、日本のように夏と冬で日没時間が大きく変わることはありませんが、それでも年間を通して約1時間ほどの差があります。
最も早い日没は11月下旬の午後5時45分頃で、最も遅い日没は7月上旬の午後6時45分頃です。

⑤タイガーパーク・パタヤ

動物好きの方におすすめなのが、様々な年齢のトラと触れ合える「タイガーパーク・パタヤ」です。
特に、子トラを抱っこして記念撮影ができる体験は、1,299バーツからと少し高価ですが、ここでしかできない貴重な体験です。
体験の前には安全に関する丁寧なレクチャーがあるため、安心して参加できます。
GoProのレンタルサービスもあり、迫力満点の映像を自分で撮影することも可能です。

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Mon, 9 Feb 2026

タイ・ライオン・エア

ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)

から始まる 6,670円

Sat, 17 Jan 2026

ノックエア

ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)

から始まる 18,509円

Thu, 5 Feb 2026

タイ・ライオン・エア

チェンマイ (CNX) に ラヨーン (UTP)

から始まる 9,316円

Jomtien Beach

センタラ ライフ マリス リゾート ジョムティエン

8.5/10

Jomtien Beach

19,953円

14,965円

⑥パタヤフローティングマーケット

タイの地方文化を体験できる「パタヤフローティングマーケット」は、4つの区域に分かれており、それぞれタイの北部、中部、東北部、南部の伝統的な建築や文化、料理を楽しめます。
入場料は200バーツで、水上マーケットならではの体験として、ロングテールボートに乗って水路を巡ることもできます。
乗船料は50バーツと手頃なので、ぜひ体験してみてください。

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Mon, 9 Feb 2026

タイ・ライオン・エア

ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)

から始まる 6,670円

Sat, 17 Jan 2026

ノックエア

ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)

から始まる 18,509円

Thu, 5 Feb 2026

タイ・ライオン・エア

チェンマイ (CNX) に ラヨーン (UTP)

から始まる 9,316円

Jomtien Beach

センタラ ライフ マリス リゾート ジョムティエン

8.5/10

Jomtien Beach

19,953円

14,965円

⑦ノンヌット・トロピカルガーデン

広大な敷地を持つノンヌット・トロピカルガーデンは、世界各国の植物が集められた美しい庭園です。
園内は広いため、120バーツで利用できる園内バスに乗って効率よく回るのがおすすめです。
近年新設された恐竜ゾーンは特に人気があり、実物大の恐竜のオブジェが並ぶ景色は圧巻です。
再開された13:30開演の象のショーでは、可愛らしい象たちのパフォーマンスに癒されます。

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Mon, 9 Feb 2026

タイ・ライオン・エア

ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)

から始まる 6,670円

Sat, 17 Jan 2026

ノックエア

ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)

から始まる 18,509円

Thu, 5 Feb 2026

タイ・ライオン・エア

チェンマイ (CNX) に ラヨーン (UTP)

から始まる 9,316円

Jomtien Beach

センタラ ライフ マリス リゾート ジョムティエン

8.5/10

Jomtien Beach

19,953円

14,965円

⑧アート・イン・パラダイス

ただ見るだけではなく、写真に撮って楽しめる体験型の美術館「アート・イン・パラダイス」には、約100点もの3Dアート作品が展示されています。
壁から飛び出してくるような絵画や、錯覚を利用した不思議な空間は、家族や友人と盛り上がること間違いなしです。
入場料は400バーツですが、ユニークな写真をたくさん撮って、旅の思い出を形にできるでしょう

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Mon, 9 Feb 2026

タイ・ライオン・エア

ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)

から始まる 6,670円

Sat, 17 Jan 2026

ノックエア

ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)

から始まる 18,509円

Thu, 5 Feb 2026

タイ・ライオン・エア

チェンマイ (CNX) に ラヨーン (UTP)

から始まる 9,316円

Jomtien Beach

センタラ ライフ マリス リゾート ジョムティエン

8.5/10

Jomtien Beach

19,953円

14,965円

⑨ウォーキングストリート

パタヤのナイトライフの中心地として知られる「ウォーキングストリート」は、ネオンサインが輝き、音楽が鳴り響く活気あふれる通りです。
ピークタイムは22時から深夜1時頃までで、多くのバーやクラブが賑わいを見せます。
深夜の帰宅時には、道端のタクシーではなく、Grab(グラブ)アプリを使って事前に乗車場所を指定すると、より安全にホテルまで戻ることができます。

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Mon, 9 Feb 2026

タイ・ライオン・エア

ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)

から始まる 6,670円

Sat, 17 Jan 2026

ノックエア

ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)

から始まる 18,509円

Thu, 5 Feb 2026

タイ・ライオン・エア

チェンマイ (CNX) に ラヨーン (UTP)

から始まる 9,316円

Jomtien Beach

センタラ ライフ マリス リゾート ジョムティエン

8.5/10

Jomtien Beach

19,953円

14,965円

⑩パタヤビーチ(ビーチロード)

パタヤ市街の目の前に広がる「パタヤビーチ」は、昼間は海水浴やマリンアクティビティ、夜は美しい夕日を眺めるのに最適な場所です。
ビーチロード沿いに並ぶパームツリーの木陰は、絶好の撮影スポットとなっています。
ビーチでは、パラソルやビーチチェアを1日100バーツからレンタルでき、のんびりと過ごせます。
また、ジェットスキーやパラセーリングなど、様々な海上アクティビティも楽しむことができます。


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Mon, 9 Feb 2026

タイ・ライオン・エア

ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)

から始まる 6,670円

Sat, 17 Jan 2026

ノックエア

ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)

から始まる 18,509円

Thu, 5 Feb 2026

タイ・ライオン・エア

チェンマイ (CNX) に ラヨーン (UTP)

から始まる 9,316円

Jomtien Beach

センタラ ライフ マリス リゾート ジョムティエン

8.5/10

Jomtien Beach

19,953円

14,965円

アクセス完全ガイド【最短90分】

【画像】
バンコクからパタヤへのアクセスは、大きく3つの方法があります。

移動手段

料金目安(バーツ)

所要時間目安

備考

バス

131〜

約2.5時間

最も一般的で安価な方法

鉄道

30〜

約4時間

運行本数が少ないため注意が必要

チャータータクシー

1,400〜

約1.5時間

複数人で利用する際に便利



最も一般的で経済的なのはバスを利用する方法で、料金は片道131バーツからと非常に安価です。
バンコクにある複数のバスターミナルの中でも、エカマイ・バスターミナルは早朝から夜遅くまで頻繁に運行しています。
渋滞に巻き込まれると所要時間が長くなりますが、朝6時発のような早い便に乗れば、2.5時間ほどでスムーズにパタヤへ到着できるでしょう。


鉄道での移動はバスよりもさらに安く片道30バーツから利用できますが、所要時間は約4時間と長めなので、時間に余裕のある人におすすめです。
また、運行本数が非常に少ないため、時刻表を事前にしっかり確認する必要があります。


プライベートな空間と快適さを重視するなら、チャータータクシーが最も便利です。
料金は1,400バーツからと高めですが、所要時間は約1.5時間と最も早くパタヤに到着でき、家族連れや友人との旅行であれば、一人あたりの負担もリーズナブルに抑えられます。
Grabを利用すれば子連れの旅行でもチャイルドシート付きの車両を指定できるため、安心で快適な移動が可能です。

ベストシーズン&気候対策

【画像】
パタヤを訪れるなら、比較的涼しく雨が少ない乾季の11〜2月が最もおすすめです。
日差しが心地よく、からっとした天気で過ごしやすいため、ビーチでのアクティビティや観光を存分に楽しめます。


3〜5月にかけては暑季に入り気温が急激に上昇するので、十分な暑さ対策が必要になります。
乾季の晴天時には、強い日差しと紫外線対策が欠かせません。
日焼け止めをこまめに塗り直し、帽子やサングラスを着用して、快適に過ごしてください。


雨季にあたる6〜10月は、日本の梅雨のように一日中雨が降り続くわけではありませんが、一時的に激しい雨が降るスコールが特徴的な時期です。
スコールに遭遇した際は慌てずに、近くのカフェやショッピングモールに避難して、雨が通り過ぎるのを待ちましょう。


また、毎年4月13〜15日にかけて開催される、タイの旧正月を祝う水かけ祭り「ソンクラン」は、街中が水浸しになります。
この時期にパタヤを訪れる際は、防水対策をしっかりと行い、お祭り気分を楽しみましょう。

近年注目されている新名所5選

【画像】
定番のビーチやナイトライフだけでなく、近年パタヤは新しい魅力的なスポットが続々と登場し、進化を続けています。
映画の世界観に浸れるウォーターパークや、SNS映えする可愛らしいテーマ村、雨や暑さを気にせず思いっきり遊べる屋内施設など、大人から子どもまで楽しめる新名所が満載です。
今回は、定番の観光地に加えて訪れたい、パタヤの「今」を感じられる注目スポットを厳選してご紹介します。

①Columbia Pictures Aquaverse

2022年10月にオープンした、世界初のコロンビア・ピクチャーズ公認のウォーターパークです。
パタヤ中心部からタクシーで約20分の場所にあり、バンコクからの往復シャトルバスも運行しています。
ゴーストバスターズのドームやホテル・トランシルヴァニアの波プールなど、8つの映画のテーマゾーンがあり、映画ファンにはたまらないスポットです。
1日の料金は1,500バーツ、専用のソファや日よけのついた快適な休憩エリアが設けられたVIPカバナは3,500バーツです。
VIPカバナの料金には専属のスタッフによるサービス、タオル、ドリンク、軽食などが含まれており、混雑を避けてより快適に、リラックスしてウォーターパークを楽しめます。
通常料金よりも高くなりますが、特別感のある滞在を求める方には魅力的な選択肢です。

②Fairy Sweet Village

2022年夏に開業した、入場料99バーツのスイーツをテーマにした可愛らしいミニテーマパークで、パタヤ中心部からソンテウで南へ約20分、スクンビット通り沿いにあります。
色とりどりのメルヘンな街並みは写真映え抜群で、敷地内に併設されたカフェでは、マカロン作り体験もできます。
限定のキャンディやクッキーは、ここでしか購入できません。

③HarborLand Terminal 21

ビーチロード沿いのパタヤ中心部にあるターミナル21モールの4階に位置する、2022年11月に開業した東南アジア最大級の屋内アスレチック施設で、アクセスが非常に便利です。
トランポリンやスケートリンクなど年齢別に5つのゾーンが設けられています。
料金は3時間パスで480バーツですが、時間延長や一日パスなど、滞在時間に応じた様々なプランが用意されています。
冷房が効いた屋内施設のため、雨季のスコールや酷暑日の避難先に最適で、無料のWi-Fiが完備された保護者向けのラウンジもあり、子どもが遊んでいる間ゆっくり過ごせるのも大きな魅力です。
モール内には様々なレストランやフードコート、ショッピング施設があり、ハーバーランドで遊んだ後も食事や買い物を楽しめるため、観光途中の休憩拠点にも申し分ありません。

④Dinosaur Kingdom Park

2023年にオープンした、ARと実物大の恐竜を組み合わせた体験型パークで、パタヤからノンヌット方面へGrabで約25分の場所にありツアーバスも多数発着しています。
入場料は500バーツで、化石発掘や恐竜ライド、VRシューティングなど、様々なアトラクションが楽しめます。
週末には恐竜パレードも開催され、子どもたちに大人気です。

⑤Terminal 21 Pattaya Skydeck

2024年に改装オープンした、ターミナル21モールの屋上にある無料の展望デッキで、高さ約110mからパタヤの港湾を爽快に一望できます。
夕暮れ時や夜景が人気ですが、日中の景色も素晴らしいです。
手荷物検査がありますが、入場は無料で気軽に立ち寄れるのが魅力です。

旅スタイル別モデルコース

【画像】
賑やかなナイトライフから美しいビーチ、そしてアトラクションまで、様々な魅力を持つパタヤ。
ここでは、一人旅、カップル、子連れファミリーといった旅のスタイルに合わせた3つのモデルコースをご紹介します。
それぞれのプランは、パタヤの魅力を最大限に引き出し、忘れられない思い出を作るためのヒントが詰まっています。
このガイドを参考に、あなたにぴったりのパタヤ旅行を計画してみませんか。

プラン名

日帰り一人旅コース(ラン島と夜遊びでパタヤ満喫)

1泊2日カップル旅コース(サンセット&スパで癒し重視)

3泊4日子連れ旅コース(動物園とアクティビティ三昧)

費用目安(合計)

約1,500〜2,000バーツ(交通費、食費、アクティビティ代)

約5,000〜8,000バーツ(ホテル代、食費、アクティビティ代、スパ代)

約20,000バーツ(大人2人、子ども2人の家族の場合)レンタカー:1日あたり約1,800バーツ(チャイルドシート付き)

1日目

午前:バンコクからバスでパタヤへ移動。フェリーでラン島へ渡り、ターウェンビーチとサメービーチをはしご。ランチ:海鮮ガパオを味わう。午後:パタヤに戻り、ビーチロードでサンセットを撮影。夕方:ウォーキングストリートでシーフードバーベキューを堪能し、ネオン街を散策。夜:最終バスでバンコクへ帰路。

午前:コロンビア・ピクチャーズ・アクアバースに到着し、水上アトラクションを楽しむ。ランチ:ゴーストバスターズ・バーガーを味わう。夕方:スピードボートでサンセットクルーズへ。夜:ビーチフロントのホテルにチェックインし、ルーフトップバーで夜景を満喫。

昼頃:パタヤに到着し、ホテルにチェックイン。午後:ノンヌット・トロピカルガーデンで園内バスに乗車し、恐竜ゾーンを散策。夜:ビーチの屋台で手持ち花火を楽しむ。

2日目

-

午前:ビッグブッダとパタヤビューポイントで景色を堪能。午後:「レッツ・リラックス」でスパを楽しむ。夕方:ハーバーランド・ターミナル21モールを散策し、バスで帰路へ。

終日:サンクチュアリ・オブ・トゥルースを探検し、象トレッキングを体験。夕方:ジョムティエンビーチで海鮮バーベキューを味わう。

3日目

-

-

終日:ハーバーランド・ターミナル21で室内アスレチック。午後にはダイナソー・キングダム・パークでAR体験。夜:ホテルで無料のキッズ映画をプールサイドで鑑賞。

4日目

-

-

午前:ラン島へ渡り、バナナボートや透明カヌーを楽しむ。午後:パタヤに戻り、お土産市場に立ち寄る。バンコクへ帰路へ。

日帰り一人旅コース【ラン島と夜遊びでパタヤ満喫】

このプランは、タイの首都バンコクを拠点に、パタヤの活気を凝縮して楽しみたい一人旅の方にぴったりです。
早朝にバンコクを出発すれば、午前中の涼しい時間帯にラン島の美しい海で海水浴やシュノーケリングを満喫できます。
特にターウェンビーチとサメービーチをはしごすることで、島の異なる雰囲気を一度に味わえるのが魅力です。

午後にはパタヤに戻り、ビーチロードで夕暮れ時のロマンチックな景色を撮影したら、夜はネオンが輝くウォーキングストリートへ。
活気あふれる通りでシーフードBBQを堪能し、街の熱気に包まれながら散策を楽しみます。
帰りのバスに乗り遅れないよう、最終便の時間を確認しておくのが重要です。
また、もし雨が降ってしまった場合は、世界初のコロンビア・ピクチャーズ公認ウォーターパークや、東南アジア最大級の室内アスレチック施設ハーバーランド・ターミナル21で、屋内の遊びを存分に楽しむプランもおすすめです。

1泊2日カップル旅コース【サンセット&スパで癒し重視】

特別な記念日や、二人きりの時間を大切にしたいカップルには、この癒しとロマンスに満ちた1泊2日プランが最適です。
1日目は、コロンビア・ピクチャーズ・アクアバースで水上アトラクションを楽しみながら、童心に帰って思いっきり遊びましょう。
ランチには、映画の世界観を再現した「ゴーストバスターズ・バーガー」も楽しめます。
夕方にはスピードボートでサンセットクルーズに出かけ、ロマンチックな夕日を背景に、忘れられない記念写真を残しましょう。
夜は、ビーチフロントのホテルにチェックインし、ルーフトップバーでパタヤの夜景を眺めながら特別な時間を過ごせます。



2日目は、ビッグブッダやパタヤビューポイントを巡って絶景を堪能した後、人気のスパ「レッツ・リラックス」で心身ともにリフレッシュ。
カップル向けのプランを利用すれば、二人で一緒に贅沢な時間を過ごせます。
旅の最後は、ハーバーランド・ターミナル21モールでショッピングを楽しんでから帰路につきます。
記念日の旅行なら、ホテルに事前にメールで相談しておくと、サプライズでケーキのプレゼントがあるかもしれません。

3泊4日子連れ旅コース【動物園とアクティビティ三昧】

このプランは、子どもと一緒にパタヤの自然やアトラクションをたっぷり満喫したい家族向けのコースです。1日目は、ホテルにチェックイン後、広大なノンヌット・トロピカルガーデンを園内バスで巡り、新設された恐竜ゾーンで子どもたちと一緒に写真を撮って楽しみます。
夜はビーチの屋台で手持ち花火をして、家族で特別な思い出を作りましょう。



2日目は、総チーク材でできたサンクチュアリ・オブ・トゥルースを探検し、タイの歴史や文化に触れた後、象トレッキングで大自然の中を散策します。
夕方にはジョムティエンビーチで新鮮なシーフードバーベキューを味わい、家族みんなで賑やかな夕食を楽しめます。



3日目は、雨や暑さを気にせず遊べる室内アスレチックのハーバーランド・ターミナル21で思いっきり体を動かし、午後からはダイナソー・キングダム・パークでAR体験や恐竜パレードを楽しみます。
夜はホテルに戻り、プールサイドで行われる無料のキッズ映画鑑賞会でゆっくりと過ごせるでしょう。
最終日は、ラン島へ渡ってバナナボートや透明なカヌーを体験し、パタヤに戻った後はお土産市場に立ち寄ってからバンコクへ向かう、盛りだくさんのプランです。
大人2人と子ども2人の家族で、約20,000バーツが旅費の目安となります。

グルメ&ナイトライフ攻略

【画像】
パタヤの最大の魅力は、多岐にわたるグルメと世界的に有名なナイトライフにあります。



まず、手軽に本格的なタイ料理を楽しみたいなら屋台グルメは絶対に外せません。
スパイシーなパパイヤサラダ「ソムタム」は、シャキシャキとした食感と辛味、酸味、甘味が見事に調和した一品で、食欲をそそります。
また、鶏肉を特製のタレに漬け込んで香ばしく焼き上げた「ガイヤーン」はもち米と一緒に食べると最高で、デザートには、モチモチとした生地にバナナや卵を挟んで焼き上げた「ロティ」がおすすめです。
これらの屋台料理は、どれも40バーツ程度からと非常にリーズナブルな価格でパタヤの至る所で見つけられますが、夜市やビーチロード沿いの屋台は特に活気があります。



新鮮な海の幸を味わいたい方は、獲れたての活きの良いカニやエビ、魚介類が所狭しと並ぶ「ラーンポー・ナークルア市場」への訪問がおすすめです。
食材を自分で選び量り売りで購入した後、市場の近くにあるレストランに持ち込むと、好みに合わせて調理法を指定できるので、まさに自分だけのオリジナルシーフードディナーが楽しめます。
パタヤの賑やかな観光地から少し離れた場所にあるため、よりローカルな雰囲気を満喫できるでしょう。



そして、パタヤの夜を語る上で欠かせないのが「ウォーキングストリート」です。
通りには最新のヒット曲が流れるクラブからライブミュージックが楽しめるパブ、ショーが見られるバーまで、あらゆる種類のエンターテイメントがひしめき合っています。
ネオンサインが煌めく熱気に満ちたナイトライフの中心地は、日中のビーチの穏やかさとは一変するため、安全に楽しむには注意が必要です。
見知らぬ人からの不審な誘いには警戒し、飲みすぎにはくれぐれも気をつけましょう。
路地裏には入らず、常に周囲に注意を払い、ホテルに戻る際は信頼できるGrabタクシーを利用するなど、基本的な安全対策を心がけてください。

家族旅行・女子旅を安心して楽しむ方法

【画像】
パタヤは、家族連れや女性グループが安心して楽しめる、様々なサービスや施設が充実しています。



例えば、ターミナル21モールやハーバーランド・ターミナル21のような大型商業施設は、エレベーターやスロープが完備されており、館内でのベビーカーのレンタルサービスも行っています。
天候を気にせず一日中過ごせるこれらの施設は、暑い日や雨の日の強い味方になります。
移動手段において、乗り合いバスのソンテウは荷台に乗るため小さな子どもには少し危険かもしれません。
その場合はGrabを利用すれば、予約時のオプションでチャイルドシート付きの車両を指定でき、安全にも配慮可能です。
また、キッズクラブやウォータースライダー付きのプールがある宿泊施設を選ぶと、ホテルの時間も飽きずに楽しめるでしょう。



女子旅でパタヤを訪れるなら、疲れを癒すスパ体験は外せません。
「レッツ・リラックス」や「スパ・アット・ザ・タイ・ガーデン」をはじめ、街には高品質なスパが数多く、女性向けの特別なプランを用意しているお店も少なくありません。
宿泊施設は、セキュリティがしっかりしたホテルや女性専用フロアがあるホテルを選ぶと、より安心して滞在できます。
夜間はウォーキングストリートのような賑やかな場所だけでなく、ビーチロード沿いにある落ち着いたバーや、ホテルのルーフトップバーで夜景を眺めながら過ごすのもおすすめです。
夜は複数人で行動し、Grabなどの配車サービスを利用してホテルまで安全に戻りましょう。



どんな旅でも万が一の事態は起こりえますが、パタヤは日本語対応の医療サービスが整っているため、いざという時も安心です。
「バンコク・パタヤ病院」には24時間体制の日本語対応窓口があり、病気や怪我の際に頼りになります。
通訳サービスも提供しているため、言葉の壁を気にすることなく診察を受けられるでしょう。


また、旅先でのトラブルは、タイの観光客をサポートする「ツーリストポリス」に相談することも可能です。
連絡先を控えておくと、いざという時に役立ちます。
ツーリストポリス(24時間対応)の連絡先は下記の通りです。
電話番号:「1155」 英語での通話が可能



日本語で相談したい場合は、在タイ日本国大使館に連絡することもできます。
代表番号:(+66) 0-2207-8500 または (+66) 0-2696-3000
邦人援護班:(+66) 0-2207-8502

SNS映えフォトスポット6選

【画像】
パタヤの魅力は、美しいビーチや賑やかなナイトライフだけではありません。
息をのむような自然の絶景から、思わずシャッターを切りたくなるユニークなテーマ空間まで、SNS映えするフォトスポットが満載です。
今回は、旅の思い出を写真でより魅力的に残すための、絶対に外せない6つの絶景スポットを厳選してご紹介します。
この記事を参考に、あなただけの特別な一枚を撮影し、パタヤの旅をさらに特別なものにしてみませんか。

①パタヤサインと幻想的な夕景

パタヤサインが立つ丘の展望台は、パタヤの街並みと湾を一望できる最高のロケーションです。
特に夕陽が沈む時間帯は、空がオレンジ色から深い青色へと変化する美しいグラデーションに包まれ、息をのむような絶景をカメラに収めることができます。
ベストな撮影時間は、おおよそ17:30〜18:30頃です。
大型ショッピングモール「セントラル・パタヤ」や「ターミナル21」のある市内からはソンテウという乗り合いバスを利用すれば、たった10バーツの手頃な料金でアクセスできます。
展望台にはベンチやトイレも完備されているので、家族連れでもゆっくりと景色を楽しめます。

②ラン島のターコイズブルーの海

パタヤの喧騒から離れたいなら、フェリーで45分ほどのラン島がおすすめです。
ターウェンビーチやサメービーチの海は透明度が高く、エメラルドグリーンからターコイズブルーに輝く美しさはまさに絶景です。
最も鮮やかな写真を収めるには、太陽が真上から照らす午前中から昼にかけてが最適です。
ビーチチェアやパラソルは100バーツ程度でレンタルでき、コインロッカーやシャワーも完備されているので、気軽にビーチを満喫できます。
ただし、帰りの最終フェリーは18時に出発するので、時間の配分にはくれぐれも注意しましょう。

③フェアリースイートビレッジのメルヘンな街並み

2022年にオープンしたフェアリースイートビレッジは、ピンクやパステルカラーの建物が並ぶ、おとぎ話のような世界観が魅力のテーマパークです。
可愛らしい街並みはどこを切り取ってもSNS映えするとあって、子連れやカップルに大人気です。
他の観光地と比べて混雑が少ない平日の午前中に訪れれば、より落ち着いた雰囲気で撮影を楽しめるでしょう。
パーク内にはカフェも併設されており、オリジナルのクッキーなど限定品のお土産も購入できます。

④ターミナル21の巨大な飛行機オブジェ

パタヤビーチの北端にあるターミナル21モールは、ショッピングやグルメだけでなく、フォトスポットとしても人気を集めています。
モールの入り口に設置された実物大のエアバスA330のオブジェは特に迫力満点です。
入場は無料で、日中の撮影はもちろん、19〜22時にかけてのライトアップされた姿も幻想的で人気です。
噴水ショーも同時に開催されるため、夜の撮影もおすすめです。
雨天でも屋根付きの回廊から撮影できるので、天候を気にせず楽しめます。

⑤サンクチュアリ・オブ・トゥルースの木彫りシルエット

すべてチーク材で造られた壮大な木造寺院、サンクチュアリ・オブ・トゥルースは、建物そのものが芸術作品です。
写真撮影の隠れた名所は本殿の外側にある海岸沿いの遊歩道で、17時頃に太陽を背に逆光で撮影すると、細部まで精巧に彫られた木彫りの装飾が美しいシルエットとなって浮かび上がります。
波打ち際は滑りやすいので、ビーチサンダルを履いて訪れると安心です。

⑥ウォーキングストリートのネオン

パタヤの夜を象徴するウォーキングストリートは、煌めくネオンが作り出す独特な雰囲気が最大の魅力です。
通りを埋め尽くすネオンサインを背景に、雰囲気のある写真を撮ってみてはいかがでしょうか。
撮影のピーク時間は22〜24時にかけてです。
多くの人が夕食を終えてナイトライフを楽しみ始めるためです。
この時間帯は、バーやクラブでショーが始まり、通りの活気がピークに達します。
ネオンサインが煌びやかに輝き、通りを行き交う人々で溢れる、ウォーキングストリートが最も華やぐ時間帯です。
降雨後の路面反射を利用したり、望遠レンズを使ったりすると、より印象的な写真が撮れるでしょう。

FAQ:よくある質問

【画像】
タイへの旅行を計画する際、ビザや現地のマナーなど、事前に知っておきたいことがいくつかありますよね。
ここでは、多くの旅行者が抱く「よくある質問」について、わかりやすく解説します。
これらの情報を事前に確認しておくことで、現地での時間をより快適に過ごすことができるでしょう。

Q1. タイへの入国にビザは必要ですか?

A. 日本国籍の方が観光目的でタイを訪れる場合、30日以内の滞在であればビザは不要です。
入国時に、有効期限が6か月以上残っているパスポートとタイを出国する航空券を提示すると、最大30日間の滞在が「ビザ免除措置」により認められます。
30日を超えて滞在したい場合は、タイ国内の入国管理局で延長手続きが可能です。
延長はあくまで観光目的の継続が前提となります。
承認されるかは審査官の判断に委ねられるため、必ずしも認められるわけではありません。

延長手続きの申請にはパスポート原本、証明写真、申請書、手数料などが必要になります。
これらの書類は、タイの入国管理局の公式サイトや在日タイ大使館の情報を参照して、事前に抜け漏れなく準備しておくことが重要です。
長期滞在や観光以外の目的での渡航の場合は、事前のビザ取得が求められます。

Q2. チップは必要ですか?

A. 義務ではありませんが、良いサービスを受けた際には、小額のチップを渡すと気持ちが伝わります。
感謝を表す方法として広く受け入れられており、小銭ではなく紙幣で渡すのがマナーとされています。
サービス料が含まれていないレストランでは、料金の10%程度が目安です。
マッサージ店では、施術内容や満足度に応じて20〜100バーツ程度が一般的で、ホテルのベッドメイキングには、毎朝20〜50バーツ程度を枕元に置いておくのが良いでしょう。

まとめ:パタヤ満喫ロードマップ

パタヤは、ビーチやアクティビティ、グルメ、ナイトライフと、多様な楽しみ方ができる魅力的な街です。
旅のスタイルに合わせて、自分だけの最高の思い出を作ることができます。
この記事を参考に、あなたにぴったりのプランを立てて、パタヤの旅を心ゆくまで満喫してください。

この記事で紹介されているフライト

Mon, 9 Feb 2026
タイ・ライオン・エア
ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)
から始まる 6,670円
今予約する
Sat, 17 Jan 2026
ノックエア
ウドーンターニー (UTH) に ラヨーン (UTP)
から始まる 18,509円
今予約する
Thu, 5 Feb 2026
タイ・ライオン・エア
チェンマイ (CNX) に ラヨーン (UTP)
から始まる 9,316円
今予約する
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