グアム・ハガニア地区にあるチャモロビレッジでは、ナイトマーケットが開催されます。
地元民と観光客が入り混じり楽しむナイトマーケットは、グアムで楽しめる数少ないローカルなナイトアクティビティのひとつです。
一方で、繁華街から少し離れたエリアで開催されるナイトマーケットについて、あまり知らない人も多いのではないでしょうか?
今回は、知られざる魅力満載のグアムのナイトマーケットを紹介!
ナイトマーケットはいろいろな楽しみ方があり、美味しいグルメも充実しているので、ぜひ足を運んでもらいたいスポットです。
この記事でナイトマーケットの魅力を余すことなく紹介するので、参考にしてみてくださいね!
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グアムのナイトマーケットは、地元のアーティストや企業が屋台などを出店するイベントです。
日本でいう縁日のような雰囲気で、地元のローカルフードや手作りのアクセサリー民芸品が売られています。
ナイトマーケットは、グアムの玄関口、アントニオ B. ウォン・パット国際空港から西に5kmほどの場所にあるチャモロビレッジで行われます。
開催時間は、夕方17時30分くらいから21時30分くらいまでです。
チャモロビレッジそのものが観光地であり、昼間でもチャモロの文化や料理が楽しめます。時間に余裕のある人は、早い時間からチャモロビレッジに赴き、周囲を観光してからナイトマーケットに行くのもおすすめです。
グアムのナイトマーケットは、ほかのナイトアクティビティと異なり、地元民との触れ合いや生活を垣間見れることが大きな魅力です。
地元の人々のための市場でもあるため、グアム現地の方も多く足を運びます。
また、ナイトマーケットは子どもやお酒を飲まない人など幅広い世代で訪れ、楽しめるのもメリットです。
グアムのナイトアクティビティはナイトクラブやカジノなど基本的に大人が楽しむものが多く、子連れでは行けないところが多くあります。
家族みんなで足を運び、地元民の熱気を肌で感じられるナイトマーケットは、グアムの夜の有意義な過ごし方といえるでしょう。
ここでは、ナイトマーケットの過ごし方を紹介します!
絶対食べるべき屋台グルメや子どもが喜ぶアクティビティなどを紹介するので、ナイトマーケットを訪れる際の参考にしてみてください!
ナイトマーケットでは、屋台やビレッジ内の建物で食べ物を買うことができます。
せっかくナイトマーケットに来たのであれば、本場ならではのチャモロ料理を楽しみましょう!
チャモロ料理とは、スペイン、アメリカ、日本、東南アジア諸国の食文化を取り入れた、グアム島や北マリアナ諸島の先住民であるチャモロ人の伝統的な郷土料理です。
味付けが、甘味か酸味、辛味のいずれかが強いのが特徴となっています。
醤油やニンニクなど日本になじみ深い調味料が使われているため、日本人にも食べやすい点も魅力です。
ナイトマーケットで絶対食べるべきおすすめの食べ物には、以下が挙げられます。
ナイトマーケットの屋台では、レッドライスとバーベキュー風味のお肉が一緒になったワンプレートが売られています。
一品でお肉とご飯のチャモロ料理を味わえるのは嬉しいですね。
また、マンゴージュースやグァバジュースなど、搾りたての生ジュースもフレッシュでおいしいと評判です。
南国らしくココナッツを丸ごと使ったココナッツジュースは、飲み終わった後の果肉をそぎ落とし、お刺身として食べられます。わさび醤油につけて食べると、イカ刺しのようなプルプル食感でさっぱりといただけるため人気ですよ。
ナイトマーケットでは、ダンスショーを鑑賞できます。
ダンスショーが行われるのは、チャモロビレッジ中央のパビリオンホールです。
ナイトマーケットの見どころである屋台やアクティビティは、野外を中心に営業していますが、ダンスや音楽などのショーは建物内で催されています。
楽器の生演奏やダンスにより、ナイトマーケットがさらに盛り上がり、来客者の期待感も高まります。
ホール内にはテーブルやイスがあるため、屋台で買ったグルメを食べながら観られるのも嬉しいですね。
お土産選びも、ナイトマーケットの楽しみ方のひとつです。
ナイトマーケットにはお土産に適した雑貨や工芸品、衣料品を扱うお店も多くあります。
地元のアーティストによるハンドメイドアクセサリーが売られていて、ほかでは手に入りにくいオリジナリティの高いアイテムが手に入ります。
また、リーズナブルな価格帯のアイテムが多いので、友人へのお土産や旅の記念として自分へのお土産を買えるのも魅力ですね。
ナイトマーケットには、たくさんの商品があるため、好みに合わせたお土産が選べます。
ナイトマーケットには、子どもが退屈しないアクティビティが複数あります。
ナイトマーケットにあるアクティビティは以下の通りです。
水牛ライドやクライミングは、大人でも楽しめます。
水牛ライドは1回3$と手軽な料金で体験でき、数分間かけてゆったりと周囲を練り歩きます。大きな水牛にまたがってのツーショットはグアムでの思い出の一枚になりますよ。
クライミングはナイトマーケットの中央にあり、5mほどの高さがあります。
買い物や食事だけでは飽きてしまいがちな子どもが、体を動かして楽しめるアクティビティがあるのはありがたいですね。
ここでは、ナイトマーケットの概要をより詳しくお伝えします。
開催時間や開催される曜日などについても紹介するので、旅行を計画するときの参考にしてください。
グアムのナイトマーケットは、チャモロビレッジのなかで行われます。
一般的に海外の観光地は、公園内に立ち入るだけで有料になることが多いですが、チャモロビレッジの入園は無料です。
出費を気にせず気兼ねなく足を運べるのも、チャモロビレッジ、ナイトマーケットの魅力といえます。
食事付きのショーなどとは異なり、観光しながら自分の好きなものだけを食べられるナイトマーケットは、ディナー後の夜のお散歩にも良いでしょう。
ナイトマーケットは毎週水曜の夕方に開催されます。
逆に水曜日以外には開催されません。
夜のイベントなので、金曜の夜に開催されるイメージを持つ方もいるかもしれませんが、金曜には開催されていないので注意してください。
ナイトマーケットは、17:30頃から21:30くらいまで行われます。
開催されるエリアはそれほど大きくないため、ゆっくり見て回り、グルメを堪能しても2時間で十分見終わります。
遅くとも21時過ぎには帰路につくため、子ども連れでも安心です。
ちなみに、グアムでは子どもを連れて夜間外出することに罰則はありません。
ただし、14歳未満の子どもは常に保護者の監視下に置く必要があるため、別行動はNGです。
必ず保護者と子どもが一緒に行動するようにしましょう。
グアムのナイトマーケットは、ハガニア地区内のチャモロビレッジで開催されます。
チャモロビレッジとは、パセオ公園の敷地内にある工芸品や雑貨を扱うグアムの歴史を再現した村で、周辺にはグアム博物館や自由の女神像などがあります。
パセオ公園があるハガニア地区はグアムの首都ではあるものの、人口の少ない地域です。
夜間は人通りがまばらになるため、一人での外出は避けるなどを心がけてください。
ナイトマーケットまではバスで行くことも可能ですが、ツアーも利用できます。
専用バスで夜景を鑑賞するツアーなどもあるため、グアムの夜の観光も楽しめます。
一人旅や女性同士など、できるだけ安全性の高い旅にしたい人はツアーを検討するのも良いでしょう。
ナイトマーケットに行くには、バスで行くのも便利です。
グアムの主要観光地やホテルをめぐる赤いシャトルバスが、ナイトマーケットが開催される水曜夜限定で運行しています。
ただし、ナイトマーケットに向かうときは1日券など通常のチケットではなく、専用の往復チケット(15$)が必要になるため注意してください。
また、ナイトマーケット往復の赤いシャトルバスは2本に限定されていることと、出発はグアムプレミアアウトレットからのみであることにも気を付けましょう。
2025年2月時点の時刻表では、最長で2時間ほどナイトマーケットを楽しめます。
ここでは、グアムのナイトマーケットのおすすめの過ごし方を紹介します。
ナイトマーケットを堪能できるモデルプランをお伝えするので、ぜひナイトマーケットを訪れる際の参考にしてください。
時間 | 内容 | |
1 | 17:45 | グアムプレミアアウトレットから、チャモロビレッジナイトマーケット行きの赤いシャトルバスが出発 |
2 | 18:05頃 | チャモロビレッジに到着 |
3 | 18:10~19:00 | ナイトマーケット内のグルメを堪能&お土産チェックレッドライスや、BBQテイストのお肉・海鮮、フレッシュなフルーツジュースなど思い思いのグルメを味わいましょう。グルメを楽しみながら、気になるお土産屋さんをチェックしておくと効率的です。 |
4 | 19:00~19:30 | チェックしたお土産屋さんでショッピングナイトマーケットだからこそ出会える、地元アーティストによるハンドメイドアクセサリーや工芸品が買えます。グアム製またはグアム関連の商品が多く、ユニークなお土産が見つかります。 |
5 | 19:30~20:00 | チャモロダンスショーを鑑賞セントラルロビーで披露されているダンスや音楽を楽しみます。歩きっぱなし、食べっぱなしで疲れた体を少し休ませましょう。 |
6 | 20:15 | チャモロビレッジから各ホテル行の赤いシャトルバスが発車 |
7 | ~21時頃 | ホテルに到着 |
※赤いシャトルバスの時間は2025年2月時点のものです。ダイヤ変更により変わることがあります。
まるまる2時間ほど、時間をたっぷりかけてナイトマーケットを満喫するプランを紹介しました。
赤いシャトルバスには19時15分にチャモロビレッジを出発する便もあります。1時間くらいで軽くナイトマーケットを散策し、早いバスでホテルに帰って翌日に備えるのも良いでしょう。
グアムのナイトマーケットを訪れる際の注意点をお伝えします。
実際に足を運んだときに、「知らなかった!失敗した!」ということがないよう、ぜひ一読しておいてくださいね。
グアムのナイトマーケットは、12/25のクリスマスには開催されません!
ナイトマーケットは毎週水曜日に開催しますが、当日がクリスマスの場合は行われず、赤いシャトルバスの発着もないため注意してください。
なお、次に12/25が水曜日になるのは2030年となります。
クリスマスはグアムにおいて、1年でもっとも大きなイベントです。
年中無休のショッピングセンターでもお休みになったり、営業時間が短くなることがあります。
Tギャラリア グアム by DFSなど一部のお店は通常通り営業しますが、12/25に来訪する予定の人は注意してください。
ナイトマーケットに限らずグアムに適用される共通ルールですが、グアムでは公共の場での飲酒が禁止されています。
そのため、ビレッジ内で開催されるナイトマーケットではお酒は飲めません。
ただし、チャモロビレッジ内に常設しているレストランではお酒が販売されています。
ナイトマーケットに行ってどうしてもお酒が飲みたい人は、常設のレストランを利用しましょう。
グアムのナイトマーケットの屋台やキッチンカーでの支払いは現金がほとんどです。
クレジットカードが使える店舗もいくつかあるようですが、多くはありません。
また、水牛ライドやクライミングなども現金のみです。
高額の紙幣ではおつりが出ない可能性があるため、細かいお金を準備していくと良いでしょう。
気兼ねなくナイトマーケットで食事や買い物を楽しむなら、コインや紙幣を多めに準備していくと安心です。
旅行者がレンタカーでナイトマーケットに行くのは、少し大変なので注意してください。
グアムのナイトマーケットが開かれるチャモロビレッジの周辺には、駐車場が複数ありますが非常に混雑が予想されます。
チャモロビレッジに近い駐車場はすぐに満車になるため、周りの駐車場を探す必要があります。
周辺の交通事情を理解している人であれば問題なく運転できるかもしれませんが、慣れない土地での運転は控えた方が安心です。
ナイトマーケットへはシャトルバスやツアーを利用すると良いでしょう。
なお、グアムは21歳以上で日本の運転免許証があれば自動車の運転が可能です。
運転しやすいエリアや駐車場が充実している施設であれば、レンタカーを利用するのも旅の楽しみ方のひとつですね。
今回はグアムのナイトマーケットについてお伝えしました。
グアムのナイトマーケットは日本の縁日のような雰囲気で、グアムの地元民と交流できるスポットです。
グアム伝統のチャモロ料理や工芸品、雑貨などを扱う屋台がたくさん出店していて、楽しいひとときが過ごせます。
クライミングや水牛ライドなど、子どもが遊べるコーナーもあり、幅広い世代で楽しめるのも魅力です。
リゾートエリアからシャトルバスやツアーで行きやすいこともポイントのひとつ。
ぜひ、グアムを訪れる際には、ナイトマーケットに足を運んでみてくださいね。







